途中で力つきたら→それでいいんです!

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毎週、作文を一つ仕上げるにはかなりのエネルギーがいります。
何か特別なことがないと書けない、この前も同じことを書いたから、何もしていないから……等々、書けない理由はたくさん出てくると思います。

人間には、どんなことにでも波があって、自分でも驚くくらい集中して上手く進んで行く時期と、思うように進まなくて暗いトンネルの中を走っても走っても出口が見えないような時期があります。この上手くいかない時期を耐えて脱した経験をすると、それが成功体験になり、困難に直面したとき、もうちょっと頑張ってみようと馬力がでるようになります。
スポーツでも習い事でも勉強でもお手伝いでも、どんなことにも言えることです。皆さんも心当たりがあるのではないかな。大人は長く生きている分、多くの経験を積み重ねてきているので、成功経験や失敗経験などたくさんの経験談があると思います。おうちの人にも聞いてみて下さい。

作文の場合も、突然書けなくなることがあります。1回だけ書けない場合もあれば、数ヶ月書けない時期が続くときもあります。
そういう時は、書けたところまででいいんです。毎週の課題に、小学生で45分、中学生で60分以上時間を費やす必要はありません。その時間内で書けたところまでで送ってきてください。
作文は出力作業です。入力作業の音読と読書と対話がないと出力できません。一番大事なことは、書けるときも書けないときも、毎日のルーティンワークを粛々とこなすことです。音読・読書・対話 です‼
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by kiriko-no-mori | 2013-08-07 09:36 | つぶやき | Comments(0)
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作文から未来を創造する


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