構成用紙の例

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 言葉の森歴2年の小3の子の構成用紙を紹介します。
 明るくはつらつとした声の女の子です。現在、800字を四段落構成で書いています。盛り上がる場面を作ることがとても上手です。これは、構成用紙を書く過程で、一番伝えたいことがはっきりしているからです。

 構成用紙はメモ書きなので、雑な書き方でかまいません。この子のように、思いついたことをどんどん書いていき、後で順番を決めるのもよい方法です。構成用紙が書けたら、一度、おうちの人に見てもらって、足りない説明をおうちの人に足してもらうとよいです。

 「たとえ(まるで~のように)」の枠は、第二段落の一番下に書いてあることが多いですが、第二段落の一番最後に入れるということではないです。第二段落には、自分の体験実例を書くことが多いので、その実例の中に「たとえ」の表現が入るとよい、ということです。
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by kiriko-no-mori | 2013-08-09 09:01 | つぶやき | Comments(0)
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作文から未来を創造する


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