多くの人が7年後の自分と日本と世界を想像してみただろう

言葉の森の進級試験の添削がだいたい終わりました。おつかれさん。

今回の総評。
締切間際に、目標字数までどうにか字を埋めて、項目もどうにか入れて、どうにか合格という作文は限りなくゼロに近く、事前準備がしっかりできた作文が多かったです。よって、私も読んでいて気持ちがよかった。後、これは稲荷塾の方でも言えることですが、学校が始まり、生活リズムが整い出した影響なのか、音読に真面目に取り組む人が増え、作文の提出率もよくなってきました。感想文の課題も、内容をしっかり読み取っているので、仕上がりがよいです。

作文の勉強が上手く進まない人、自分の状況を伝えてください。課題文を読んでいるが時間がなくて書けないのか、読んでいるのによくわからず書けないのか、はたまた読んでいないのか、状況によって対策はいくらでもたてられます。せっかく作文を習っているのですから、文を書くことをいとわず好きになるところまで頑張ろうぜ! というのが私の今の気持ちです。

 では、今日は、作文の結びに注目! このくらいの年齢の子どもたちは、様々な工夫をしてきます。

 パソコンで送ってくる小4の男の子の作文の結論 「ありがたい」という結びがいいなと思いました。

つまり、この家族は、全員おつまみが好きだということ。じみですが、うちはじみな家族なのです。お母さんなんか特に、一人でいたいタイプだそうです。お父さんも、まあふつう。ぼくもふつーうの4年生です。特に、作文が好きです。いつもこの作文を書いているので好きです。本題にもどると、確かにみんなじみですが、わかちあって、全員で生きて、今日もいいくらしをしているのです。ありがたい。

 もう一つ。これは小4の女の子の作文。今日の夕食にチーズフォンデュを食べたことを詳しく説明した後に、これは想像した話だよとオチをつけていました。家族みんなの好物は「チーズフォンデュ」 寒い季節を待ち望んでいるそうです。
a0132715_1643170.jpg


*☆*☞*゚゚゚゚*☜*☆*☞*゚゚゚゚*☜*☆*☞*゚゚゚゚*☜*☆*☞*゚゚゚゚*☜*☆*
[PR]

by kiriko-no-mori | 2013-09-10 16:15 | つぶやき | Comments(0)
line

作文から未来を創造する


by kiriko-no-mori
line
カレンダー