イグ・ノーベル・オニオンと涙の隠し味

ユーモアあふれる研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」を今年も日本人が受賞したニュースが流れましたね。7年連続入賞だそうです。詳しいことは、自分で調べてね。

今回は化学賞に注目!

「風味の成分はそのままで、切っても涙が出ないタマネギ」を作る研究が選ばれました。出来上がったタマネギは、遺伝子組み換え技術を使ったため、だれも食べていないそうです。

それでは、今日の作文を紹介。
夏休みにカレーを作ったとき、涙がでて大変だったという話をおもしろおかしく説明してくれた作文です。書き出しから工夫ができています。
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私は玉ねぎを切る係でした。切る前から匂いをかいだだけで涙が出ていました。
「目が痛い」
と私が痛そうな顔で言ったら、
「もっともっと切れば。がまん、がまん。」
と○○ちゃんが優しく言いました。涙はまるで滝のように流れて止まりませんでしたが、我慢してそのまま切り続けました。多分、カレーの中には、私の涙の隠し味も入っていたと思います。


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by kiriko-no-mori | 2013-09-13 17:51 | つぶやき | Comments(0)
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作文から未来を創造する


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