映画「プラチナデータ」

ずっと見たかった「プラチナデータ」やっと見ることができました。
テレビ編集用です。本は途中までしか読んでないです。ざっくり感想を。



悲しくもあり切なくもあり、強くもあり弱くもあり、優しくもあり残虐でもあり、多様な感情を上手いバランスで感じさせる構成、さすが大友さん!

メカの部分も次元を超えているわけではなく、メカのインパクトがそこまで強くないので程良いリアル感が出たのではないかな。

ニノちゃんの演技もよかった。トヨエツがアップになったときの顔のしみは、刑事の哀愁が漂っていて特にいいなと思いましたね。杏ちゃんは今演じるともっといい味を出したと思う。そういう意味で杏ちゃんの成長を感じることができて嬉しい。


最後に「未来を切り拓くのは自分自身の意志なんだ」というメッセージ性の強いセリフがありました。

ニノちゃん演じる「神楽君」と「リュウ」にも、トヨエツ演じる浅間刑事にも強い意志があった。
周りの人たちにも、意志=心=愛が垣間見られた。

作文を書いていて、一番表現しにくいのは心情でしょう。
その言語化が難しい心をデータ化できるのか、というところがポイント!ではないかな。

あと一つ。

「完璧を目指しても、完璧すぎると困る。」という視点から。

これって全てに言えることなんですね。

私が高校の頃、光GENJIがどうしてあそこまで人気になったかという本を読んだことがあります。
結論は「完璧じゃないから」 当時の私にとっては衝撃的な結論でした。
大人気でかっこよくて、テレビをつけると必ずと言っていいほど出演しているのに? と不思議でたまらない内容だった。

大人になって、あるコラムに同じようなことが書いてあるのを読んで、その時は大きく頷けた。
「イチローがイチローなのは打率が3割だからだ。」

イチローも同じような言葉を残していますね。
「打率4割とは言わない。6割の失敗は許してやる。」←←← 私の記憶、ちょっとあいまい……

ここの主張も心に残りましたね。

今日は、少し長めになってしまった。
最後まで読んでくれて ありがと~
以上です!
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by kiriko-no-mori | 2014-04-16 19:57 | つぶやき | Comments(0)
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作文から未来を創造する


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