わたしはりんちゃんにそっくり

稲荷塾の小6の音読教材
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この本から抜粋しました。「書くことの大切さ」がテーマです。

ひらめきの導火線 (PHP新書)

茂木 健一郎 / PHP研究所


感想文を書くのに苦戦している人が多い!
みんな、どう書いたらいいのかわからないのですよね。
課題文を理解していないから書けないと思っているのですよね。
全体を理解し、全体からにた話も結論も出さないといけないと思っていませんか。

例えば「桃太郎」の感想文。

きび団子を作ったところから、私も白玉団子を作ったことがあるというにた話を書いてもいい。
鬼退治に行ったところから、ぼくもゲームで悪人を倒しに洞窟に入ったことがあるというにた話を書いてもいい。
きび団子を作っているときのおばあさんの気持ちと自分が白玉団子を作ったときの気持ちが重なってなくても大丈夫なんです。ゲームのことを書いても大丈夫なんです。

大事なことは、毎日音読をして知らない言葉に出会ったり、おうちの人から似た話を聞いたりすることです。

書けないときは、書けたところまでで送ってきてください。
時間がかかる人は60分でおしまい。メリハリのある学習をしてね。

今日は、すてきな女の子の作文を紹介します。
この子は、気に入った本を覚えるくらい読む読書をします。
だから、一年間に読む冊数は少ないと思いますが、一冊一冊をものすごく深く読んでいます。
気に入った本しか読まないというのもこの子の特徴です。

「読書の楽しみは~」の課題文を読んでの感想文から。
これは彼女のにた話です。
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読書の楽しみは、いろいろな人に出会えることだ。
わたしとそっくりの性格なのは、小林深雪さんの「ないちゃいそうだよ」に出てくる「りんちゃん」だ。特に食いじが張っているところがそっくりだと思った。

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by kiriko-no-mori | 2014-04-22 11:19 | つぶやき | Comments(0)
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作文から未来を創造する


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