女神の笑顔

今、稲荷塾の4年生の音読教材を思案中です。皆が秋くらいに音読する教材です。脳の話にしようかな、それともイカの話にしようかな、はたまた、ファンタジーの話にしようかな。

この前、教室で音読のようすを聞きました。小学生は「漢字が難しい」という感想が多かった。

そうですよね~。まだ学校で習っていない漢字がバンバン出てきますよね。ふりがなをつけてないものが多い! 

読めない漢字は全ておうちの人に聞いてください。
おうちの人は全部、教えてあげてください。ふりがなを書いてもらってOK!

子「お母さん、これどう読むん?」
母「(台所でぬれた手をふきながら)どれどれ?」
子「(プリントの漢字を右手の人差指で指しながら)これ」
母「滅茶苦茶(めちゃくちゃ)やん。あんた、『めっちゃたのしかったで』とかよく言うやろ。それや。なんか漢字だけ見てたらめっちゃ苦いお茶みたいな感じやな。」
子「お母さんの説明、めちゃくちゃや」

こんな気楽な感じでよいです。読めない漢字が10個あっても20個あっても全く問題はありません。
毎日音読をしていくうちに、このくらいのレベルの説明文を繰り返し読んでいくうちに、必ず自力で読めるようになりますし、読めない漢字がでてきても前後で想像して内容を理解できるようになります。

「そんな漢字も読めんのん?」「辞書ひき~」などと言いたい気持ちをぐっと飲み込んで、女神の笑顔で接してあげてください。幸運の女神が微笑む!です♡

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by kiriko-no-mori | 2014-05-24 17:48 | つぶやき | Comments(0)
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作文から未来を創造する


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