春休みに読む本を準備しよう

もうすぐ春休みです。
そろそろ、春休みに読む本の準備を始めよう‼

図書館で借りる予定の人は、早めに予約しないといけないですからね。

せっかくの長期休暇ですから、シリーズ本を制覇するのもよいですし、一つのテーマで何冊か読み比べるのもおもしろいかもしれません。


最近、中学生の何人かにはこの本を薦めました。稲荷先生のブログでも紹介されていた本です。原発のこと、硫黄島のこと、拉致問題のことがとてもわかりやすく説明されています。読みやすいですよ。私も春休みに娘に薦める本はこれにしました。

ぼくらの祖国

青山 繁晴/扶桑社

undefined



後、この本を薦めた人もいますね。小5くらいから読めると思いますが、小学生のときに読んだ人も、中高校生になって再度読むと新たな視点で読めたり、実感できる場面が増えたりしているかもしれませんね。

モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 (岩波少年少女の本 37)

ミヒャエル・エンデ/岩波書店

undefined


このシリーズもお勧めです。今まで、何人の子が全巻制覇したことでしょう。50巻あります。春休みから夏休みにかけて、ぜひ挑戦してほしいですね。小3くらいから読めます。

それいけズッコケ三人組 (ポプラ社文庫―ズッコケ文庫)

那須 正幹/ポプラ社

undefined



これらは、ほとんどの子がおもしろいという本です。あまり本を読まない人は、まず、これらのどれかを手に取ってみるとよいと思います。

------------------------------------------------------------------------------
ある夏に、言葉の森の講師達がお勧めの本を出し合い検討し、「読書感想文の推薦図書」を決めたことがあります。この記事にあります。
   ↓

少し前だと思っていたら、もう7年も前になるのですね。今見ても、良書ばかり! 参考にしてください。

☆-------------------------------------------------------------------------☆

[PR]

by kiriko-no-mori | 2015-03-06 09:00 | つぶやき | Comments(0)
line

作文から未来を創造する


by kiriko-no-mori
line
カレンダー