注意する言葉であっても、明るい波動で

「何も注意せず、本人に任せていますが、これで大丈夫ですか。」

たまに、このような確認がありますが、皆さん安心してください。作文は何も注意しなくて大丈夫です。おうちの人は、音読の声掛けだけをしてください。

なぜ間違ったところを注意してはいけないかということを書いた言葉の森の記事があります。ぜひ参考にしてください。

「注意する言葉であっても、明るい波動で」

我が家では、娘はもう高校生で精神的にほぼ大人なので、叱る注意するという段階を卒業し、一緒に考え、その心理を追求する会話が多くなりました。しかし、それまでの道のりでは、私もいろいろな経験をし、上手くいったことも上手くいかなかったこともたくさんあります。

イライラして感情的に叱る自分を抑える方法を模索し、「言いたいことは明日言う」「言いたいことは紙に書いてまとめてから言う」ということを実践してきました。そうすると、原因が私にあることが多いということにも気づきました。

夏休みも残り少なくなり、山積みの宿題が残っていたり、思ったほど成績が伸びなかったり、いつになったら音読をするのかと辛抱強く待っていたのに夜になってもする気配がなかったり・・・・・・と夏の疲れと同時に、いろいろな感情が湧いてくる時期ではあるのですが、お母さん方、ぜひおうちに明るい波動を発散させて、努めて明るく頑張りましょう! 私もひまわりのように明るく8月をしめくくりたいと思っています。

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【お知らせ】

【言葉の森】 
★5週目は電話なし。宿題もありません。

【稲荷塾】
★8月の作文教室は、8月5日(水)と8月26日(水)です。
★9月の作文教室は、9月9日(水)と9月30日(水)です。
都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、お知らせください。

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by kiriko-no-mori | 2015-08-21 18:08 | つぶやき | Comments(0)
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作文から未来を創造する


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