本が生活の一部に

「音読の習慣はついてきたのですが、読書をなかなかしてくれません。」
「以前はよく本を読んでいたのですが、最近全く興味をなくしたようで……」
「時間がなくて本が読めません。」

「本を読んだ方がよい」ということはわかっているけど、なかなか本を読むことができない。

みなさんの悩み、よくわかります。
私は趣味が読書なので、本を読むことは簡単にできますが、それでも意識しないとなかなか毎日読書の時間を確保するのは難しいです。みんなと一緒。やらなければならないことがたくさんあるからね。

我が家では、1週間に1回、誰かが図書館に行って、おもしろそうな本を借りてくるようにしています。
私は、いつも読みかけの本があるようにしていて、数冊を並行して読んでいます。たとえ3分で寝落ちしても、寝る前に本を開くようにしています。

娘に対して、今、私が気をつけていることは、「どんな本を読んでいても文句を言わないこと」です。まあ、色々な本を読んでいますわぁ。マンガあり、雑誌あり……。気をつけているくらいですからね。「そんな本を読むくらいなら~」なんて言いません(笑)

大事なことは、本が生活の一部になることだと思います。
「いつも誰かの読みかけの本が隣にある」
「ふと見ると誰かが本を読んでいる」
こういう家庭が私の理想です。


「言葉の森」の【学力不足のもとになる読書離れ 読書嫌いの子に読書をさせるには】の記事はとても参考になります。私も子育てにおいて、多くのことを言葉の森から学びました。ぜひ家族で読書タイムを作って、本のある生活を楽しんでください。

【学力不足のもとになる読書離れ 読書嫌いの子に読書をさせるには】

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by kiriko-no-mori | 2015-10-07 10:47 | つぶやき | Comments(0)
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作文から未来を創造する


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