光る表現~たとえ~

さあ、今回は、2週間分の【光る表現~たとえ~】を紹介します。


「機械で作ったものは、のうめんのように無表情だが、手作りは、作ったときの気持ちが入っていて心が伝わると思う。」

「けがをしないように、最後はまるで猫がのびをするようにして、コーチが腰を押して骨に刺激を与え、これから体を動かすという合図を出す。」

「友だちはまるで家族のようだ。」

「まるでほんもののドラゴンがとびたとうとしているようでした。」

「しかも、今回の役は、まるで悪まのようにえんじなければいけないからです。」

「すべりだいはまるでひこうきみたいにはやかったです。」

「焼ける音は、まるでステーキやハンバーグのジュ―という音ににていると思いました。ぼくは、作るとき、ぐりとぐらになったように楽しく作りました。」」

「ぼくは、スコップをまるでいぬのてのようにうごかしました。」

「わたしが行っているびょういんの先生は、ちゅうしゃをうつのがとてもうまいので、まるでかにさされたときのように、少しチクッとするだけです。」

「ヤットコや竹馬や一輪車などでジャンプしたりくるくる回ったり、まるでサーカスのきょくげいのようだった。」


こうやって、「たとえ」の表現だけをひろって、載せていても、ずいぶんスムーズに入るようになったな、よく考えられているな、と成長を感じることができます。

これらを読んで、「あ~、こんなふうにたとえたらよいのか~!」と思うこともあると思います。
いいなと思った表現はどんどんまねしてね!

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【お知らせ】

【言葉の森】
★11月23日(月)は祝日のためお休み宿題がでます。
★11月30日(月)は5週目のため、お電話お休みです。宿題もありません。

【稲荷塾】
★11月の作文教室は、11月11日(水)と11月25日(水)です。
★12月の作文教室は、12月9日(水)と12月16日(水)です。
都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、お知らせください。

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by kiriko-no-mori | 2015-11-07 09:00 | つぶやき | Comments(0)
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作文から未来を創造する


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