今週のたとえ

さあ、1週間が始まりました。冬休み中の人、もう今日の音読は終わったかな。

今日は、今週のたとえを紹介します。
今週も低学年の子たちの作文にたくさんのたとえが入っていました。これからもどんどん紹介していくので、たくさん入れてね。

「一年生は、まるでお人形さんのようにかわいかったです。」

「十二月なので雪がふっているみたいにしました。」

「私は、この文を読んで、手紙とは人と人をつなぐ大切なくさりのようなものであると思いました。」

「サリーは、まるでにんぎょうのようにおとなしいせいかくです。」

「その時のRちゃんは、まるでやさしい本当の先生のようです。」

「お母さんにとって、その子はお母さんのお母さんのような存在だったのかなと思います。」

「私にとって、友だちはたよれるお姉さんのような存在です。」

「楽譜を見てみると、小鳥が歌を歌っているような音ですごく想像しやすかった。」

「その時、ぼくは、熱帯地方でエサを探しているミーアキャットのように、すみからすみまで探した。」

「あのくやしさは、まるで試合にまけたときのくやしさと同じようでした。」

「まるで博士は空のように正確な考えなのだと思いました。」

「ふうのみは、まるでくりのイガのようにかたいみです。」

「わからないとは、宝のようである。」

「白ぐみのみんなは、まるでがっこうのうんどうかいみたいにおうえんしました。」



--------------------------------------------------------------------------------------
【お知らせ】

★12月29日(火)~1月3日(日)まで冬休みをいただきます。その間に届いた作文は4日以降に届いた順番に添削します。携帯電話の受信はできます。

【言葉の森】
★12月29日(火)は、5週目のため、お電話お休みです。宿題もありません。
★1月1日(金)、1月11日(月)は、祝日のため電話はありませんがお休み宿題がでます。
★1月29日(金)は、5週目のため、お電話お休みです。宿題もありません。

【稲荷塾】
★1月の作文教室は、1月13日(水)と1月27日(水)です。
★2月の作文教室は、2月10日(水)と2月24日(水)です。
都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、お知らせください。

----------------------------------------------------------------------------------------
[PR]

by kiriko-no-mori | 2015-12-21 10:30 | つぶやき | Comments(0)
line

作文から未来を創造する


by kiriko-no-mori
line
カレンダー