12月末までのたとえ

12月も31日まで作文が届きました。
書けていなかった作文を書いて送ってきた人。よく頑張ったね。
途中まで書いて一度送った作文を仕上げて再提出した人。よく頑張ったね。

作文が上手になるためには、毎日音読をすることと、毎週作文を書くこと。この2つの基本が大事です。

作文は、最後まで完璧に書けなくてかまいません。小学生で60分、中学生で90分で書けたところまでで送ってくること。小さな積み重ねを大切にしようね。

今日は、12月末までの作文に入っていたたとえを紹介します。みんなが考えたたとえの表現をどんどんまねして、作文の中で使ってみてね。

「まるでチーズのようによくのびた。」

「でも、まるでカープのようにみんなよくけれる人ばかりいます。」

「他の人は、○○くんの後ろで、Uを書くようにならんでいます。」

「まるでほんもののふねをつくっているようでした。」

「まるでオリンピックせん手のようにかんじながらおよいでいます。」

「大そうじは、まるでむずかしいテストをする気持ちになりますが、せいいっぱいきれいにして新年をむかえます。」

「どんぐりおもちゃは、まるでさいのつのみたいにかっこよくみえました。」

「それはまだ残っており、今読み返すと、オチもなくまるで日記のようなものだが、とても大切な思い出である。」

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【お知らせ】

【言葉の森】

★1月11日(月)は、祝日のため電話はありませんがお休み宿題がでます。
★1月29日(金)は、5週目のため、お電話お休みです。宿題もありません。

【稲荷塾】
★1月の作文教室は、1月13日(水)と1月27日(水)です。
★2月の作文教室は、2月10日(水)と2月24日(水)です。
都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、お知らせください。

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by kiriko-no-mori | 2016-01-06 10:00 | つぶやき | Comments(0)
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作文から未来を創造する


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