大寒に思うこと

 先日、我が家で、センター試験の一日目が終わったらすぐに答え合わせをするかしないか、という話になりました。意外によくできた、意外にできなかった、という感情で答え合わせをするかしないかを当日決めるのではなく、答え合わせをするかどうかは、事前に決めておく方がよいのだそうです。

 娘は、「答え合わせはしない。」と即答していたので、そのことを手紙に書きました。1日目が終わったら渡すつもりです。

 娘と来年の今頃はどうかという話をしていく中で、大学受験で親がやってあげられることは、話を聞くこととおいしい食事を用意することくらいなんだなと実感しています。中学受験のときとは大違いですね(笑) 

 中学受験のときは「よーいスタート」で二人で過去問を解き競争をしていました。その頃のことは、今では私の良い思い出で、娘の笑い話になっていますが、思い起こしてみれば、私が初めて受験を経験した高校受験のときも、父と一緒に勉強をしました。その期間が親との思い出の中で一番の思い出になっています。

 私自身、不合格通知をもらった経験があり、娘も不合格通知をもらった経験があるので、親を泣かせてしまったこと、親としてなぐさめようのない気持ちになったこと、両方を経験しています。受験で学ぶことは多いです。色々な経験が全て今では宝になっています。

 受験が終わると色々な感情があふれてくると思いますが、次の一歩を力強く踏み出し、新たなステージへ進んで行ってほしいと思います。


 言葉の森の記事より、参考にしてください。


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★2月の作文教室は、2月10日(水)と2月24日(水)です。
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by kiriko-no-mori | 2016-01-21 12:22 | つぶやき | Comments(0)
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