朝食を食べられず、超ショック

29日に左下の親知らずを抜歯しました。横に生えていた歯を四分割して、どうにか引き抜くことができました。今日もまだ腫れていて、大きなあめ玉を入れているようです。タオルで顔をふくのも痛いですが、痛み止めのお薬で痛みをコントロールしています。もう一本、右下の親知らずを近々抜かなくてはいけません。体調と仕事の折り合いをつけて、もう一度「まな板の鯉」にならなくてはいけないようです。その時には、またこのブログでお知らせしますので、どうぞよろしくお願い致します。

添削は通常通りできますが、電話指導はやってみなければわかりません。もし出血するようなら代講(他の先生が電話をします)でお願いしますね。


さて、先週もたくさんの作文が届きました。その中の「たとえ」の表現を紹介しますね。


「くさったみかんは、ジョボショボになっていて、まるでほしがきのようでした。」

「どうしてかというと、こなざとうのようにじょうじんな甘さだったからです。」

「あきひめは、まるでもものようにやわらかくて、とるのがたいへんでした。」

「その時、僕はまるでエジソンが電球を発明したときのようなとても嬉しい気持ちだった。」

「『雲は水のつぶでできている』と知った僕は、ボクシング世界チャンピオンがアッパーカットをうけてKOしたような敗北感と悔しさに打ちのめされた。」

「カリッカリッという音がして、まるで天国にいるような気分になるくらいおいしかったです。」

「それは、お父さんの仕事ででていた台車の上にのって、台車をソリみたいにして遊んだことです。」

「『自分の言葉』は、まるで国・世界の発展、平和へと進む扉のかぎのようなものだと私は言いたい。」

「広いコートのは、テニスのようにネットがあります。」

「オーケストラのえんそうは、まるでにんげんがしゃべったりうたったりしているようにきこえました。」

さらりと、しかしとても力強くたとえを入れた作文がたくさん届くようになりました。本で読んでいいなと思った表現やブログで紹介した表現などをどんどんまねして使ってね。

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【お知らせ】
この時期は、他の習い事や塾の関係で、曜日や時間変更の希望が多くなります。
現在、空きが少ない状況ですので、希望がある人は早めに相談してください。
(言葉の森・月曜日のみ移動可)
(稲荷塾・3月からのクラスは、全て満員になりました。)

【言葉の森】
★2月29日(月)は、5週目のため、お電話お休みです。宿題もありません。

【稲荷塾】
★2月の作文教室は、2月10日(水)と2月24日(水)です。
★3月の作文教室は、3月16日(水)と3月23日(水)です。
都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、お知らせください。
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by kiriko-no-mori | 2016-02-01 09:00 | つぶやき | Comments(0)
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作文から未来を創造する


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