先週のたとえ

みなさん、ご心配をおかけしました。
やっと歯痛から解放されました。まだ少し腫れは残っていますが、もう唐揚げのような硬いものもお餅のような歯にくっつきやすいものも食べられるようになりました。もう1回、同じような目にあわないといけないと思うと、少し億劫になりますが、やらなければならないことはやらなければならないからね! そのときは、またブログでお知らせしますね。


今日は、先週の作文から「たとえ」の表現を紹介します。
1月の4週目の作文なので、低学年の人たちのものが多いです。一生けんめい考えたことがよくわかるよ。


「わたしは、とっきゅうれっしゃのようにはやくすべることができました。」

「二つ目は、まるでみの虫のようにふとんにもぐってねることです。」

「まるでエルサのようなドレスで、とてもすてきだと思ったからです。」

「そういうとき、ぼくは、まるでハンバーグの王様になったような気分になります。」

「たのしくあそんでいると、まるでほんもののリアルマインクラフトにみえました。」

「まるで味つきの水のようです。」

「私も、カレー作りをしたら、肉が冷たすぎて指がまるで氷のようになりました。」

「図工のときは、いつもまるでもう前から失敗することが分かっているかのように、とてもきんちょうしています。」

たとえを1つだけでなく、2つ、3つと入れた作文も届くようになりました。たとえは、ウーウー唸って考えてもでてこないよ(笑) ウキウキとおもしろく考えてね。 どうしても出てこないときは、無理に入れなくてもいいからね。いつも言っていることだけど、みんなのたとえや本で読んだたとえをまねするといいからね。

さあ、今週も始まりました。今週も、毎日の音読を頑張ろうね!!!

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【言葉の森】
★2月29日(月)は、5週目のため、お電話お休みです。宿題もありません。

【稲荷塾】
★2月の作文教室は、2月10日(水)と2月24日(水)です。
★3月の作文教室は、3月16日(水)と3月23日(水)です。
都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、お知らせください。
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by kiriko-no-mori | 2016-02-08 13:32 | つぶやき | Comments(0)
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作文から未来を創造する


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