読みかけの本のある生活を

昨日添削した中に、「お父さんと妹と一緒に自転車で図書館に行って、20冊本を借りてきた。」という作文がありました。先週末に地区の図書館に行ったときも、子ども達がたくさん本を選んでいました。地区の図書館や学校の図書室を利用する人がだんだん増えている実感があり、嬉しい限りです。

せっかく、地区の図書館や学校の図書室があるのですから、気軽に利用して、読みかけの本がある生活をして、本と仲良くなってね。

借りた本は、おもしろくなかったり、よくわからなかったら、途中でやめて、次の本を読めばよいのです。その本は、今必要な本ではないということだからです。期限までに読めなかったら、途中で返すとよいです。日にちがたって、読みたくなることがあったら、本が読んでと言っているのですから、また借りたらよいのです。

「学年相当」という枠組みなんて気にしない! 自分の年齢よりも低い部類の本でも、高い部類の本でも、自分の基準で選んでね。

どんな本を借りたらよいかわからないときは、「おすすめコーナー」から借りられるだけの冊数の本を借りて、読めるだけ読んだらよいのです。

ここまでは、小学生のこと。


中学生になったら、多くの人が、ガタンと読書時間が減ります。なんで??? あ~もったいないな~!!!と思います。布団に入って、一日10分、寝る前に本を開くだけで、新しい世界を旅したり、自分が救われたりするのに、と思います。恋愛のヒントも人と折り合いをつけるヒントも本にたくさんあります。

中学生や高校生で、何を読んでよいかわからない人は、夏休みの読書感想文の課題図書が3冊紹介されているので、まずは、その年のその3冊を読むことをお勧めします。

中高生こそ本を読もう! 音読をしよう!
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【言葉の森】
★2月29日(月)は、5週目のため、電話なし。宿題もありません。

【稲荷塾】
★2月の作文教室は、2月10日(水)と2月24日(水)です。
★3月の作文教室は、3月16日(水)と3月23日(水)です。
都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、お知らせください。
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by kiriko-no-mori | 2016-02-23 18:20 | つぶやき | Comments(0)
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作文から未来を創造する


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