3月です!


昨日は、4年に一度の2月29日でしたが、みんなはいつも通り、学校へ行って、音読や宿題をしてと普段通りの一日だったことでしょう。

私は、春休みの予定をたてました。
毎年、3月に娘と二人旅をしているのですが、今年が最後になるかもしれません。私の中で大きな事件勃発です。

昨晩、今年の予定を話していたとき、娘が「来年は受験が終わると一人旅でもしようかな。」と少し遠慮がちにつぶやいたんですね。私が寂しがる気持ちはよくわかっての発言のようだったので、私も「うん、それはいいね。」と言いましたが……。私も、そろそろ覚悟を決めて、一人旅を考えないといけないですね。

思い起こせば、今年は行けないかも、と思案する年もありましたが、無理を押してでも、この二人旅を継続してよかったと思います。いつの間にか、荷物はほとんど持ってくれるようになったし、時間管理やお金の支払いなども全部任せられるようになりました。だから、次は一人旅なんですよね! 

子どもはどんどん大きくなって、どんどん親から離れて自立していきます。一緒に音読をしたり、計算ドリルの競争をしたり、遊んだりしていた頃は、とても大変だと思っていましたが、あっという間に過ぎました。

もう私が経験することができない親子の密接な時期を、今、過ごされている方はとても羨ましいなと思います。とてもとても大変な子育ての時期ですが、お互いにとって貴重な時間ですから、濃く深い時間を過ごしてくださいね。


それでは、今日は、先週のたとえの表現を紹介します。

「しかし、店員はまるで光のような速さで包装をし、ぼくはぐうの音も出なかった。」

「かきむしった後にムヒをぬると、まるではだにとうがらしをぬりこんだようにヒリヒリします。」

「ひみつのばしょは、まるでひろいホテルのようにひろかったです。」

「冬の朝、私は亀(のよう)になります。」

「こぶしでたたくと、コツコツとつまったような音がして、かたくてびくともしません。」

「丸い氷を太陽にかざすと、キラキラと光って鏡のようでした。」

「もしわたしが、きぼうどおりのクラブに入れたら、天じょうに頭をぶつけるぐらいとび上がると思います。」


先週も、すばらしいたとえの表現がたくさん届きました。どれもまねができそうなものばかりです。どんどんまねをして使ってね。

それから、それから、今日、3月1日は多くの高校の卒業式ですね。
卒業おめでとう!

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【連絡】
★3月29日(火)~3月31日(木)まで、春休みをいただきます。その間に届いた作文は、4月1日以降、届いた順番に添削をして返却します。
 携帯電話の受信はできます。

【言葉の森】
★3月21日(月)は、祝日のため、電話なし。お休み宿題がでます。
★3月29日(火)は、5週目のため、電話なし。宿題もありません。

【稲荷塾】
★3月の作文教室は、3月16日(水)と3月23日(水)です。
★4月の作文教室は、4月13日(水)と4月27日(水)です。
都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、お知らせください。
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by kiriko-no-mori | 2016-03-01 12:06 | つぶやき | Comments(0)
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