先週のたとえ

今週は、小学校や中学校の卒業式があるようですね。
卒業生のみなさん、おめでとう!

進学して、また頑張ろうと希望に満ちていることでしょう。「入学式まで何をしたらよいですか。」という質問がよくありますが、私の答えは、皆さんの予想通り、「読書」です!!

習い事で忙しい時期や受験勉強の間はあまり本が読めなくても、本が大好きになった経験のある子はまたすぐに読み始めます。でも、きっかけ作りが大切で、読みかけの本がある生活を心がける必要があると思います。一区切りついたら、次の日には図書館や本屋へ出かけ、本との出会い作りを意識してすることが必要なのではないかと思います。


今週も、毎日音読と読書を続けようね。


それでは、先週のたとえ(まるで~のように)の表現を紹介します。
先週は、たくさんのたとえの表現が集まりました。こんなにたくさん!!どんどんまねをして使ってね。


「僕の机の上には、受験用の問題集が山のように積まれており、僕の心に受験へのプレッシャーをかけています。机の上で、点めつしながら光るライトは、僕をあざ笑っているかのようです。」

「そのかいあってか、最初はあざ笑っていたかのようなライトも点めつしなくなり、まるでエベレストのようにズッシリとそびえ立っていた問題集は、砂山のように簡単に僕の前からなくなっていきました。」

「私は何かが出来るようになると、まるで羽が生えたようにうれしくなります。」

「キッキは、まるでマンモスのように大きかったです。」

「私は、切られると思ったのか、まるですべり台をすべるように『スルスルスルスルスルー』とすべりおりたのでした。」

「今まで、一つの行事に向けて鬼のように一生懸命活動してきて、張り詰めた空気の状態で、そのまま翌日からの不断の生活に戻るようでは、なかなか切り替えが難しい。そこで、打ち上げで狂ったように馬鹿なことをしてふざけ合ったり、いつも以上にたくさん話したりすることにより、緊迫した雰囲気から脱出することができるだろう。」

「だから、ルルーをかったときは、まるでくじらの大きさぐらいうれしい気持ちがふくらみました。」

「はじめてかったペットだから、まるでヘビのように長生きしてほしいです。」

「まるで土日にやっているサッカーの練習のようにどんどん上達していきました。」

「まるでウォータースライダーのようにするするとすべりました。」

「さい近、気温が下がったり上がったりしていて、まるで一日ごとにきせつがかわっているかのようです。」

「まるでお父さんのように(おもしろく)まんざいをやりたいと思います。」

「コロッケをかみしめると、外は香ばしくカリッとしていて、中はフワッとケチャップライスが出てきて、まるで口の中でコロッケがおどっているようでした。」

「さっそく着替えて校庭に出ると、僕達の眠気をさそうような暖かい風が吹いた。」

「まるでよるのようにまっくろでした。」

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【連絡】
★3月29日(火)~3月31日(木)まで、春休みをいただきます。その間に届いた作文は、4月1日以降、届いた順番に添削をして返却します。
 携帯電話の受信はできます。

【言葉の森】
★3月21日(月)は、祝日のため、電話なし。お休み宿題がでます。
★3月29日(火)は、5週目のため、電話なし。宿題もありません。

【稲荷塾】
★3月の作文教室は、3月16日(水)と3月23日(水)です。
★4月の作文教室は、4月13日(水)と4月27日(水)です。
都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、お知らせください。

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by kiriko-no-mori | 2016-03-14 12:48 | つぶやき | Comments(0)
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作文から未来を創造する


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