先週のたとえ

昨日の夕方、外が明るいのでまだ16時台だと思って時計を見ると、17時32分でした。だんだん日が暮れるのが遅くなってきたなと実感しました。ちなみに、今日の京都の日の入りは、18時10分だそうです。

世界には、サマータイム制度を導入している国がたくさんありますね。私がいつも楽しみにしているドイツのブンデスリーガの試合時間も来週から日本時間で考えたとき、1時間早まります。

日本にいると、ややこしい感覚がありますが、実際に現地でサマータイムを経験してみると、スムーズに順応できました。日本でも昔、サマータイムを導入している時期がありました。サマータイムには賛否両論ありますが、どちらにしても子ども達には、「早起きをして、やることをさっさと終わらせて、お日様の下でたっぷり遊ぶ」ことが理想なんだと思います。


さてさて、お待ちかねの「先週のたとえ」を紹介しましょうね。先週は、感想文課題が多かったにもかかわらず、たとえ(まるで~のよう)の表現がたくさん集まりました。使えそうなたとえは、どんどんまねして使ってね。

「私は、お米は本当に生きているようだなぁと思いました。」

「全ての教訓が分かりきったとき、僕はまるで別人のように変わった。」

「私は給食で好きなものがあると、まるでカバのように一気に食べます。でもきらいなものがあると、まるでねずみのようにちょびちょび食べます。」

「太陽はゆっくりゆっくり光をはなち、最後は夏のようにギラギラ輝き暑くさせました。」

「なぜなら、まるで野原がとてもきれいな山にいるような気分になれるからです。」

「ぼくは、ガトーショコラがだいすきなので、まるで天国のごちそうのようでした。」

「まるでこうさとびのようでした。」

「どうぶつえんには、かめやカエル、ワニなどがいて、まるで水ぞくかんにも来たような気分になりました。」

「このことを聞いたとき、ぼくは飛びはねるように喜びました。」


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【連絡】
★3月29日(火)~3月31日(木)まで、春休みをいただきます。その間に届いた作文は、4月1日以降、届いた順番に添削をして返却します。
 携帯電話の受信はできます。

【言葉の森】
★3月29日(火)は、5週目のため、電話なし。宿題もありません。

【稲荷塾】
★3月の作文教室は、3月16日(水)と3月23日(水)です。
★4月の作文教室は、4月13日(水)と4月27日(水)です。
都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、お知らせください。

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by kiriko-no-mori | 2016-03-22 09:21 | つぶやき | Comments(0)
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