先週のたとえ

今日は、朝から図書館へ行ってきました。
天気がよいのでピクニックにでも行きたい気分でしたが、夫も娘も朝からお勉強で、私一人でゆっくり本めぐりをしました。
今年は、夫も娘も受験生。秋に試験がある夫と冬に試験がある娘がいるので、今年は私が家の雑用全部を担当しなければなりませんが、お互い様なので、今年は支える立場で頑張っています(自画自賛)
それで、今日借りてきたのがこれら。「天国の五人」から読み始める予定です。
a0132715_15240737.jpg
さて、お待ちかねの「先週のたとえ(まるで~のように)」の表現を紹介します。

本を読んだり、音読をしたり、他の人の表現を読んだりして、いいなと思った表現はどんどんまねをするとよいですからね。まねをしていくうちに、自分らしい、自分だけが考えるような表現が湧いてくるようになるからね。

「その姿は、まるで無邪気に遊ぶ幼い子供のようだ。」

「森林は、丘のように少し高くなっていて、中心部には川の出所のような場所もあり、何といっても空気がきれいだ。」

「そして、二時間を過ぎたときには、もうぼくの足は棒のようにつっぱっていた。」

「ついにゴールについたときは、東京の町のように整備された風景が目に映った。」

「なぜならせったく山道を歩きに来たのだから、ゴールも山小屋のような昔から手を加えていない自然を全身で感じられる場所の方がふさわしいと思うからだ。」

「しかし、朝食はまるで心身ともに効く特効薬のようなものなので、私は毎日しっかり食べるべきだと言いたい。」

「しかし、本のある生活というのは、まるでもう一人の自分と会話をしているかのように自分を客観的に見る手がかりとなるだろう。」

「ケーブルカーは、まるでチーターのように速かったです。」

「わたしは、その様子を見ていて、○○はまるできんぎょのフンのようだと思いました。」



-----------------------------------------------------------------
【連絡】
★3月29日(火)~3月31日(木)まで、春休みをいただきます。その間に届いた作文は、4月1日以降、届いた順番に添削をして返却します。
 携帯電話の受信はできます。

【言葉の森】
★3月29日(火)は、5週目のため、電話なし。宿題もありません。

【稲荷塾】
★4月の作文教室は、4月13日(水)と4月27日(水)です。
★5月の作文教室は、5月11日(水)と5月25日(水)です。
都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、お知らせください。

-------------------------------------------------------------

[PR]

by kiriko-no-mori | 2016-03-27 18:59 | つぶやき | Comments(0)
line

作文から未来を創造する


by kiriko-no-mori
line
カレンダー