先週のたとえ

さあ、今日は、みんながお待ちかねの、「たとえ(まるで~のように)」の表現を紹介しましょう。

毎週、紹介していくうちに、どんどんたとえの表現を入れるのが増えてきましたね。これらを読んでいるだけでも、みんなの成長がよくわかるよ。これいいなぁと思った表現は、どんどんまねして使ってね。

「まるでお茶わんのUFOがとんでいるようなうごきでした。」

「この時、ぼくは顔から火が出るほどはずかしかった。」

「~過ごした時間は、まるで光り輝くダイヤモンドのように明るく価値があった。」

「その後、ぼくと兄といとこの兄と弟で、まるで一生に一度のお願いのように『泊まっていい?』と聞くと、お母さんたちが『いいわよ。』と言ったので、ぼくたちは、いっしょのベッドでねた。」

「ぼくは、このとき、まるで天にのぼるような気もちになった。」

「しかし、最近見た菜の花の風景は、まるで楽園のように黄色と緑色の花が一面に咲き、春のやわらかい日差しがやさしくふりそそいでいた。」

「足をのばしたりまげたりして、ブランコにのりました。まるで空をけっているようでした。」

「その時、ぼくは、うえたサメのように魚を食べます。」

「そのえきに一晩つけこむだけで、まるでまほうがかかったようにおいしくなります。」

「それは、まるで東京スカイツリーほどの大きさの夢を、一段一段少しずつ登るほどの苦しさである。」

「このように、苦は楽の種のようなものです。」

「開いたしゅんかん、まるでたからくじでもあたったかのように心の中で喜んだ。」

「その時は、まるでジュースがいじわるをしているような気持ちになります。」

「私は買いものが好きではないから、いつも『買物いっしょに行く?』とお母さんに聞かれたら、あたりまえのように『行かない。』と言ってするばんをするけど、この作文を書いたことで、一回いっしょに行ってみようかなと思いました。」

「どんな時も三人でいて、まるで友達をこえ、親友をこえ、家ぞくと言っても良いぐらい仲が良いです。」


それから、多くの人が、春休みも本をしっかり読んでいるようですね。いつも読みかけの本があることが大事ね。
気に入った本を何回も繰り返し読むのもよし。
数冊を並行して、読むのもよし。
おもしろくないなと思った本は途中でやめてよし。

読書なんてつまらん、と思っている人は、まだおもしろい本に出会えてないだけだから、新しい本をどんどん手に取って、1日30分寝る前に読むと決めて読むこと。

私は、今、このブログで紹介した、先週私が借りてきた本を読み進めています。今回は、全部あたりでした! 中学生くらいなら深く読めるので、興味のある人は図書館や図書室で見つけて読んでみてね。

参考までに

【連絡】

【稲荷塾】
★4月の作文教室は、4月13日(水)と4月27日(水)です。
★5月の作文教室は、5月11日(水)と5月25日(水)です。
都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、お知らせください。


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by kiriko-no-mori | 2016-04-04 12:23 | つぶやき | Comments(0)
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