先週のたとえ

 新学期になって「頑張るぞ!」と張り切っていて2週間。色々と気を遣うことが多い時期です。
 
 心が疲れを気付く前に体が信号を出して休養を伝えてきた人がいるかもしれませんね。今は、新しく始まった学校生活のペースをつかむことが一番大事です。個々に状況が違うでしょうから、「作文を書くのが今大変だ。」という人は、個別に相談してね。


 それでは、みなさんお待ちかねの「たとえ(まるで~のよう)」の表現を紹介します。
どんどんまねをして使ってね。


「(ピアノを)ひいていると、ぶたいがあつくて、ひなたぼっこしているようでした。」

「その姿は、火をふいているドラゴンのようだった。」

「音と光がまるで映画のようでした。」

「かいだんで自てん車にのると、まるでかんちょうされたみたいに少しいたかったけど、たのしかったです。」

「そのとき、わたしは、心がはれつするぐらいうれしかったです。」

「まるで売り物のようでした。」

「どうしてかというと、ブランコにのると、空をとんでいるようにかんじておもしろいからです。」

「(七草がゆは)まるで道ばたにはえているペンペン草のような味がしました。」

「まるで入学式をもう一度やったような気もちになりました。」

「けいどろは、まるでふえおにのようです。」

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【連絡】

【言葉の森】
★5月3日(火)は、祝日のため電話指導はありません。お休み宿題がでます。
★5月30日(月)は、5週目のため電話指導はありません。宿題もでません。
★5月31日(火)は、5週目のため電話指導はありません。宿題もでません。

【稲荷塾】
★4月の作文教室は、4月13日(水)と4月27日(水)です。
★5月の作文教室は、5月11日(水)と5月25日(水)です。
都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、お知らせください。


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by kiriko-no-mori | 2016-04-18 10:46 | つぶやき | Comments(0)
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作文から未来を創造する


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