先週のたとえ


今回は、2週分のたとえを紹介しますね。
力作ぞろいですよ。低学年の子達が特に熱心に考えていました。

「もしサンタさんが、まどからすき通って入ってきたら、まるでまほうつかいのようです。」

「まるでボールくらいの大きさのふわふわしたわた毛のように感じました。」

「クレヨンしんちゃんにでてきたあくまは、まるできゅうけつきみたいにこわかったです。」

「まるでドッジボールを5回やったぐらいつかれるけれど、たくさん練習して、一位の友達のきろくに近づけるようがんばりたいと心の中で思いました。」

「まるでまほうのくつをはいたように軽やかに走れました。」

「(自分で作った)チキンラーメンは、まるでアイスみたいにおいしそうでした。」

「スサノウノミコトは、まるできん肉ムキムキの人のようでした。」

「リフトは、空をとんでいるようでした。」

「その景色は、未来の何かを見ているような気分だった。」

「ぼくは、おとうさんにおしえてもらったふりかたをおもいだしながら、ボールをきるようにふりました。」

「お母さんは、ひれのある、お店などにもでてくるようなぎょうざを作ります。」

「ぎょうざはおいしいけれど、『まるでかわがおせんべいみたいだね。』とお父さんが笑いながら食べていました。」

「たまごがきれいなもようになっていて、まるでダンスをしているようできれいでした。」

「ペガサスは、まるで天使のようだからです。」

「キャンセルの電話をするしゅんかん、ぼくは大好きなおもちゃを取り上げられたような気持ちだった。」


ダジャレ表現も紹介しましょうね。

名前(ペンネーム)をダジャレにしていました。
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題名にダジャレを使った人もいました。
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ダジャレを思いついたら、作文の中に入れるだけでなく、題名に使ったりペンネームに使ったりするのもいいよ。もちろん余白に書いてもいいからね。

作文の勉強は、面倒だと思ったり苦しかったりすることが多いと思います。その中で、たとえの表現やダジャレを考えたり、イラストを描いたりして、楽しいと思うことを増やしてね。

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【連絡】

【言葉の森】
★5月30日(月)は、5週目のため電話指導はありません。宿題もでません。
★5月31日(火)は、5週目のため電話指導はありません。宿題もでません。

【稲荷塾】
★5月の作文教室は、5月11日(水)と5月25日(水)です。
★6月の作文教室は、6月8日(水)と6月22日(水)です。
★7月の作文教室は、7月13日(水)と7月27日(水)です。
★8月の作文教室は、8月3日(水)と8月24日(水)です。

都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、お知らせください。

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by kiriko-no-mori | 2016-05-16 10:00 | つぶやき | Comments(0)
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作文から未来を創造する


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