先週のたとえ

暑い!週初めとなりました。
今日は32度まで気温が上がるようですね。少しバテ気味に学校から帰ってくる皆を想像しています。「おつかれさん」ですね!

週末に、このブログで少しだけ書いたこれらの本を読みました。1と2ね。

小説 ちはやふる 中学生編(1) (KCデラックス 児童図書)

時海 結以/講談社

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小説 ちはやふる 中学生編(2) (KCデラックス 児童図書)

時海 結以/講談社

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「黒魔女さんが通る」や「若おかみは小学生」が好きな子は絶対好きになる本。あの子もあの子も好きだろうなと思いながら読みましたよ。

今、とても人気で、京都市図書館だと20番目くらいの予約になりますが、それは新しい本(2015年発売)の方で、古い本(2012年)だとすぐにくるので、予約をするときには気をつけてね。


それでは、先週のたとえ(まるで~のように)を紹介しましょうね。

感想文課題の多い中、これだけのたとえの表現が集まりました。一生懸命考えたことがよく伝わってきました。


「もしこれいじょうおふろにはいったら、まるでゆう日みたいにあかくなっちゃうなとおもいました。」

「おふろのゆは、たいようにはいったみたいにあつかったです。」

「いちごはたいようにあてられて、まるでたいようのひかりみたいにつやつやしていました。」

「私はまるで運命の出会いのように感じました。」

「そして、今ではあたりまえのように大空を飛行機が飛んでいる。」

「まるで大ほうのようになげました。」

「まるで友達のようです。」

「ぼくは、木も人間もそれぞれのかんきょうにとけこんで、まるでカルピスと水のように共ぞんしているのかなぁと思いました。」


これからどんどん暑くなってくるし、プールの授業が始まるし、お疲れの人が多くなると思います。作文の勉強にかける時間は、毎日10分の音読と毎週60分(中学生は90分)の作文だけ。だらだらしても成果はでないからね。途中まででよいので、送ってくること。

今週も頑張ろうね。

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【連絡】

【言葉の森】
★5月30日(月)は、5週目のため電話指導はありません。宿題もでません。
★5月31日(火)は、5週目のため電話指導はありません。宿題もでません。

【稲荷塾】
★5月の作文教室は、5月11日(水)と5月25日(水)です。
★6月の作文教室は、6月8日(水)と6月22日(水)です。
★7月の作文教室は、7月13日(水)と7月27日(水)です。
★8月の作文教室は、8月3日(水)と8月24日(水)です。

都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、お知らせください。

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by kiriko-no-mori | 2016-05-23 12:17 | つぶやき | Comments(0)
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作文から未来を創造する


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