先週のたとえ~英国がEUを離脱するってよ~

金曜日に、英国でEU離脱についての国民投票が行われましたね。みんなの家でも、その話題で盛り上がったことでしょう。

お父さんやお母さんは、仕事や家庭でどんな影響がでそうだと言っていたかな。それぞれがそれぞれの立場で、いろいろと考える週末になったと思います。

私も、EUの、英国の、日本の、アジアのこれからのことを一生懸命考えました。少しユーロを買い、「ウェールズ対北アイルランド」のサッカーの試合をテレビ観戦しました。

これからどうなるのかと聞かれたら、「なるようになるさ」としか言えないですが、知らなかったことを知ったり、それぞれの立場で考えたりしてみるとますます知りたくなりました。もっと勉強しないといけないですね。




それでは、先週のたとえ(まるで~のように)の表現を紹介しましょうね。
紹介するようになってから、だんだんレベルが上がってきているのがわかると思います。先週もすてきな表現がたくさん届きました。どんどんまねしてね。


「いたは、まるで竹をきるようにかたかったです。」

「まるで考古学者になって宝物をさがしている気分でした。」

「その時に、『その人はどのくらい怖いの』と聞かれたとき、『空から雷が落ちてくるぐらいだよ』と言うようなことだ。」

「その時、先ぱいが、『このボールを卵と見たててあのゴールにのせる感じで打てばいいよ。』と教えてくれた。」

「はさみをひらいて、上からカッターみたいにダンボールを切ると、ブルルルルルーとバイクのような音がしました。」

「あそびじゃないまるでほんもののしょうぶのようでした。」

「するとお母さんは、『テレビ見たり本読んだりしていいよ。これから買物に行ってくるけど、何のアイスがいい?』と、まるでべつ人のようにやさしくなります。」

「クラスで一番やんちゃでやかましい男の子をその子が好きになったという、まるで死人が生きかえったようなしんじられないうわさが流れた。ぼくは、スパイのようにこそこそとそのことをたしかめた。」

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by kiriko-no-mori | 2016-06-27 12:57 | つぶやき | Comments(0)
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作文から未来を創造する


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