読書感想文のこと

最近、夏休みの読書感想文コンクールの課題図書を読んで、このブログにちょこっとだけ感想を書いています。感想文が書けそうかどうかという観点で書いてます。参考にしてね。

私の子ども時代にも、感想文の宿題が出ていました。毎年、課題図書を読んで、字数が足りないと言いながら、本の文を写したり同じ感想を何回も書いたりして、どうにか仕上げていました。

娘は、課題図書で書いたのは多分1回くらいだと思います。いつも、今までに読んだ本の中で書きやすそうな本を選んで書いていました。もう高校生になると、書きあがった感想文は読ませてくれませんけどね。今年が最後の感想文の宿題になるので、どんな本で書くのか、私は密かに楽しみにしています。


コンクール入賞をめざす人は、課題図書を選んだ方がよいです。

感想文を楽しく書きたい人は、今まで読んだ本の中から選ぶとよいです。身近なところからにた話が見つかっている本で、想像した話やおうちの人の話が入りそうな本を選んでごらん。


字数が長いので、四段落構成にこだわる必要はありませんが、流れの基本は同じ。
「一番~だったところ」
「にた話」
「想像した話やおうちの人のにた話」
「わかったことを入れながらのまとめ」

この流れで書いてみて、後でたとえの表現を入れたり、ことわざや名言を入れたりして表現を豊かにしていくといいよ。
字数が足りないときは、「二番目に~だったところ」「他に~と思ったところ」を付け足して増やすといいよ。

わからないことがあったら聞いてね。

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by kiriko-no-mori | 2016-07-13 11:35 | つぶやき | Comments(0)
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作文から未来を創造する


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