先週のたとえ


夏休みが始まって、5日が終わろうとしています。
宿題は順調に進んでいるかな。
早起きはできているかな。
音読を毎日やっているかな。

何回も言っていますが、音読を毎日やらないと作文は書けません。読書を楽しめるようになると、作文を書くことも楽しくなります。
何もしなくて身につく力はありません。
毎日コツコツ取り組んで、それを3年、5年、10年と続けて実力がついていくのですから、作文が書けない~と言う人は、音読をしっかりするところから頑張るのですよ。


それでは、先週のたとえ(まるで~のよう)の表現を紹介します。感想文課題が多かった週でしたが、おもしろいたとえが4つ集まりました。


「ザリガニのはさみに手をちかづけると、まるでほんとうのはさみのようにきられるかもしれないので、ちかづけません。」

「部活や勉強のことについては大変そうだなと思ったけど、トイレに連れ込むようなこわいせんぱいはいないそうなので少し安心した。」

「私は、まるで昔の人のように物を大事にします。」

「まるで自分が自由になったようだ。ぼくは夏休みが大好きだ。」


さあ、今週も元気に頑張ろう!

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【連絡】

【言葉の森】
★夏休みは、8月11日(木)~8月17日(水)です。お休み宿題がでます。

【稲荷塾】
★7月の作文教室は、7月13日(水)と7月27日(水)です。
★8月の作文教室は、8月3日(水)と8月24日(水)です。

都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、お知らせください。

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by kiriko-no-mori | 2016-07-25 15:34 | つぶやき | Comments(0)
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作文から未来を創造する


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