秋に向けて

今日は、言葉の森のホームページから、参考になる記事があったので紹介します。


この記事は、「1冊を完璧に、自分のペースでやり遂げることの大切さ」を伝えています。

受験生は、いよいよ本格的な受験勉強に入る時期になりました。夏休みに底上げした基礎力を使って、これから総合力をつけていかなければいけません。模試を受けたり、過去問に取り組んだりとそれぞれが1つギアを上げて、猛スピードで走り続ける秋となります。

言葉の森でも、中学受験生はいよいよ受験コースが始まります。(受験コースは4カ月間です。)
稲荷塾の作文教室でも、小5以上の人は、入試問題に入りました。

孤独に頑張った夏からいよいよ実戦の秋に移ります。難しい問題にしっかり向き合って頑張ってほしいと思います。


受験生でない人は、まず、「毎日やらなければならないことをやる」ことが大事です。歯磨きも筋トレも計算問題もお手伝いも、そして音読と読書も。やると決めたことは絶対することです。

次に、「やらなければならないこと」の質を考えることです。これは、低学年のうちは、大人の協力が必要になると思います。

作文の勉強に関しては……

まず、音読を毎日すること。
かなり難しい課題文を渡していますが、難しくて何を書いているかわからないような文章を、わからないなりに毎日声に出して読むことで、だんだん理解できるようになります。とにかく、読み続けることが大事です。同じ文章を1週間毎日2回読むと14回読むことになります。もう覚えてしまいますね~。そのくらい読むことが大事です。


それから、毎日読書をすること。
これは、どんな本を読んでもよいです。読書については、このブログによく書いているのでよ~くわかっていますね(笑)


次に、音読の課題文の題材について、おうちで話をすること。
これは、「感想を言いなさい。」「どこが感動したの?」と子どもに言わせることではありません。お父さんやお母さんが、「そういえば、昔、お父さんが行った動物園でな~、」「そうそう、お母さんも空気を読んで後悔したことがあるんよ。この前ね~、」と世間話や思い出話をしてあげてください。


最後に、毎週作文を書くこと。
何時間も悩んで書く必要はありません。小学生で60分、中学生で90分で書けたところまでで送ってくること。無駄に時間をかけないでね。


明日から9月です。それぞれの秋を有意義に過ごしてほしいと思います。


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【連絡】

【稲荷塾】
★9月の作文教室は、9月14日(水)と9月28日(水)です。
★10月の作文教室は、10月12日(水)と10月26日(水)です。

都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、お知らせください。

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by kiriko-no-mori | 2016-08-31 10:33 | つぶやき | Comments(0)
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作文から未来を創造する


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