先週のたとえ


さあ、今週も始まりました。

最近、作文の提出率がよいですし、感想文だけを書かないという人が減りました。音読を頑張っている人も増えました。感心感心!!

この調子で、今週も、毎日やらなければならないことをやる7日間にしようね!


それでは、先週のたとえ(まるで~のよう)の表現を紹介しますね。こんなにたくさんんの表現が集まりました。どれもよく考えていました。特に、言葉の森のみんなは、作文テストの週だったということもあり、力作が多かったです。


「ディスカバリーコースでは、丸太やあみのはしごをのぼったり、ターザンのようにロープをにぎって空を飛んだりしました。」

「火花がちって流れ星を見ているようです。」

「まるでたたいたりないたりするのが仕事の人のようでした。」

「暖かさや、春に咲くというところは、まるで春の目覚まし時計のようだ。」

「ぼくは、まるでゆでだこみたいに顔が赤くなった。」

「まるでプロのりょうり人のようなできばえです。」

「まるでリオオリンピックの女子バトミントンでゆう勝した高橋松友ペアのようだと、ぼくはこの話を聞きながら思った。」

「まるでバッタにはねがついているようでした。」

「その様子は、まるで自分からゴキブリホイホイに入ってくるゴキブリのようでした。」

「赤ちゃんのように足をばたつかせ、すばしっこくにげるのです。」

「コオロギ、スズムシハは、はもって歌っているようでとてもきれいな鳴き声でした。」

「肉のピカタは、まるで運が良い日にしかでない伝説の食べ物のようだ。」

「うんどうかいでは、まるでチーターのようにはしりたいです。」

「○○ちゃんは、まるでさかなのようにおよぎがはやかったです。」

「まるで本当に町でレースをやっているような感じがします。」

これらの表現をどんどんまねして、作文の中に入れてね。

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【稲荷塾】
★9月の作文教室は、9月14日(水)と9月28日(水)です。
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都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、お知らせください。

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by kiriko-no-mori | 2016-09-12 11:05 | つぶやき | Comments(0)
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作文から未来を創造する


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