光る表現(先週のたとえ)

週末、チューリップの球根を植えました。これから、寒さに耐えて、春にはかわいい花を咲かせてくれることでしょう。混合色の球根を買ったので、何色のチューリップが咲くかはお楽しみです。

先週は、順調に作文が届きました。中学生は定期考査前の人が多いですね。考査が終わったら、作文を1つ書くよう、予定をたてなさいね~。

読書についてですが、おもしろくないなと思った本は途中でやめてよいですからね。おもしろと思う本だけを読むこと。

私も、以前に途中で読むのをやめた本を、この前、図書館の本棚で見つけて、なぜかもう一度読んでみる気になって、借りて帰りました。久しぶりに読んだら、どんどんおもしろくなって、最後まで読んで、「あ~、やっぱり、この前やめたところが一番つまらんかったなぁ。ここの場面、いるんかなぁ。」なんて、あれこれ考えましたよ。
ちなみにその本はこれ。

あのとき始まったことのすべて

中村 航/角川書店(角川グループパブリッシング)

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月9好きの人はおもしろく感じるかもしれませんが、課題図書になるような類の本ではありません(笑)
本はマイペースでよく読んでいますが、なかなかみんなにおすすめできるような、健全な青少年のための本に出会えていません。また、本については、別の機会に書きますね。


それでは、先週のたとえ(まるで~のよう)の表現を紹介します。
すばらしい表現が集まりました。どんどんまねをして使ってね。

「食べたあとのような形をしているのは、動物たちが食べているからなのかなぁと思いました。」

「社会のせいせきをみたときは、まるでこおりついたようにかたまっていました。」

「騎手の人に相手のぼうしを取ってもらうと、自分がぼうしを取っているみたいに楽しかったです。」

「紅白対抗リレーでは、まるで自分がリレーに参加している気分で応援しました。」

「まるでどろんこハリーにでてくるハリーのからだみたいにまっくろでびっくりしました。」

「まるでマジックテープのようです。」

「まるでオリンピックのせん手が金メダルを目指していたのに、銀メダルやどうメダルになってしまったのとおなじようにとってもくやしかったです。」

「みんなとおにごっこで遊んでいる時、ぼくをおいかけてくるみんなの足が速くて、まるでぼくのかげのように近づいてきていた。」


今週も音読を頑張ろう!

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【連絡】

【言葉の森】
★冬休みは、12月29日(木)~1月4日(水)です。月・火・水の1月1週目はお休み宿題になります。

【稲荷塾】
★10月の作文教室は、10月12日(水)と10月26日(水)です。
★11月の作文教室は、11月9日(水)と11月30日(水)です。
★12月の作文教室は、12月14日(水)と12月21日(水)です。

都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、お知らせください。

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by kiriko-no-mori | 2016-10-17 10:52 | つぶやき | Comments(0)
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