光る表現(先週のたとえ)

音読と読み聞かせについての質問があったので、ここにも簡単に説明しておきますね。

音読は、同じ文章を繰り返し読みます。1週間、同じ文章を読み続けます。たぶん、毎日毎日読んでいると覚えてしまうと思います。そのくらい読みます。

読み聞かせは、子どもが「この本読んで」と言う本があれば、繰り返し読んであげてください。「もう、また~。昨日も読んだし~。」と思うでしょうが、子どものリクエストに応えてあげてください。特に何も言わないようだったら、親が読んでやりたいと思った本を読むとよいです。何を読んだらよいかわからないという人は、今までの夏休みの読書感想文の課題図書を読んであげてください。



それでは、先週のたとえ(まるで~のよう)の表現を紹介します。
先週もよい表現がこんなに集まりました。どんどんまねをして使ってね。


「○○くんは、チーターのようにはやくはしっていました。」

「なぜなら、車を走らせたり、かいぞうしたりできるところが、自分が車づくりのしょく人みたいで楽しいからです。」

「まるでハチにさされたときみたいに手がいたかったです。」

「さいしょは、しんぞうがかねをたたいているようにどきどきしました。」

「ラグビーボールをなげているうちにどんどんなれて、川のながれのようにすらすらなげられるようになりました。」

「私の家でも、昔の人のようにお米を大事にしています。」

「政治経済のことを習ったとき、社会の仕組みがわかってえらくなったような気がしたと言っていました。」


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【言葉の森】
★冬休みは、12月29日(木)~1月4日(水)です。月・火・水の1月1週目はお休み宿題になります。

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★10月の作文教室は、10月12日(水)と10月26日(水)です。
★11月の作文教室は、11月9日(水)と11月30日(水)です。
★12月の作文教室は、12月14日(水)と12月21日(水)です。

都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、お知らせください。

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by kiriko-no-mori | 2016-10-24 11:05 | つぶやき | Comments(0)
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作文から未来を創造する


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