光る表現(先週のたとえ)

10月9日(月)

今日は「体育の日」
遊びに行っている人、学校行事がある人、家でゆっくりしている人、
それから、勉強を頑張っている人もいますね!

インドア派の私ですが、この三連休は重い腰を上げて、外に出ています。
また書きます。

今日は、月曜日恒例のたとえ(まるで~のよう)の表現を紹介する日です。

「~は、宿題が果てしないほど多く、遊べず、いつもねる時間をおしんで宿題をしているけど全くできず、ストレスがたまることのまるでじごくのあくじゅんかんのようなことが続いていると言っていました。」

「でも、次の朝、まるで台風がなかったようにきれいに晴れていました。」

「その間は、まるでお母さんがいない子どものようでした。」

「『だるまさんみたいなボールだ。』そうだ! 私はひらめいた。」

「できあがったハンバーグは、まるでオムレツのような形でした。」

「まるで大食い対決のようでした。」



★「結びの工夫」(新しい項目です。)

「ふりむくと、どんぐりたちが私の方につやつやした顔をむけていました。」

「お父さんもお母さんも一日が終わるとつかれた顔をしていました。」

「『カシャカシャ』今日も○○ちゃんのはずんだ声が教室にひびく。」

「はみがきをして、友だちといっしょに話しながら、まるでえんそくのように楽しく学校に行きました。」

「教室に入ると、ともだちの家でパーティーをしているようににぎやかでした。」

「空を見ると、きれいな月がありました。『秋だね。』『そうだね。』」



★「○○は人間にとって○○である」

「人間にとって文化的カプセルとは、なくてはならないものだが、からがかたくてはいけないものだと思う。」

「人にとって遊びは勉強だ。遊ぶことによって人とのコミュニケーションを学ぶのだと思う。」

「好物を食べるということは人間にとってストレスかいしょうするための方法の一つである。」



先週も、すてきなの表現が集まりました。どんどんまねして使ってね。


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【連絡】

【稲荷塾】
10月の作文教室は、10月11日(水)と10月25日(水)の予定です。
11月の作文教室は、11月8日(水)と11月22日(水)の予定です。
12月の作文教室は、12月13日(水)と12月20日(水)の予定です。

 都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、必ず私のメールに連絡してください。

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by kiriko-no-mori | 2017-10-10 09:24 | 光る表現 | Comments(0)
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作文から未来を創造する


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