2017年 09月 25日 ( 1 )


光る表現(先週のたとえ)

9月25日(月)

今年も残すところ100日を切りました。

受験生のみんなは、模試の秋に突入ですね!!

この時期の判定で受験校を決める人もいると思いますが、私は、この時期の判定はあてにならないと思っています。

もちろん全力で、本番と同じような気持ちで臨まなくてはいけませんよ~

脳科学者の茂木健一郎さんは、「試験本番に強くなるためのポイントは、ふだんの勉強のときに、本番と同じくらい、本番以上に負荷をかけることだ。」と言っています。

「これは本番だ。この問題が解けるかどうかで合否が決まる。」と普段から自分にプレッシャーをかけことが大事なんだそうです。


模試が終わったら、さらにもうひと踏ん張り。
ちゃんと問題と自分の力を分析してください。


「理解して正解した問題」「できたはずなのに間違った問題」「もうちょっとでできそうな問題」「これはできないなという問題」に分けて、「できたはずなのに間違った問題」を復習すること。

ちゃんと自分で模試が分析できたなら、判定結果なんて気にならないですからね。
(中学校受験の人たちは、自分で全て分析するのは難しいと思います。おうちの人が手伝ってあげてください。)


模試を分析することもなく、判定だけを見て、「志望校変更」「受からない」という人がいますが、ちゃんと自分自身で分析ができていたら、気持ちがぶれないですからね。


模試を上手く利用して、ここから一気に力をつけていってくださいね!!
今年受験生で、必死に頑張っているみんなを、応援しています!!!



それでは、月曜日恒例のたとえ(まるで~のよう)の表現を紹介しましょうね。

「まるでかたい板を思いっきり切っているみたいでした。」

「ぼくは、夏休みの宿題の自由工作で、お米を作るのに八十八回手間をかけるのと同じように、手間ひまかけて鳥のすばこを完成させました。」

「私は、まるで頭に辞書が入っているように、意味を想像してあいさつをすれば相手に伝わると思った。」


先週は、感想文課題が多かったですね。
夏休みに提出がなかった人たちも、9月になって作文が届くようになりました。
毎日の積み重ね、5分の音読の積み重ねを大切にしようね!!


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【連絡】

【稲荷塾】
 9月の作文教室は、9月13日(水)と9月27日(水)の予定です。
10月の作文教室は、10月11日(水)と10月25日(水)の予定です。
11月の作文教室は、11月8日(水)と11月22日(水)の予定です。

 都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、必ず私のメールに連絡してください。

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by kiriko-no-mori | 2017-09-25 11:30 | 光る表現 | Comments(0)
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