カテゴリ:光る表現( 42 )


光る表現

12月11日(月)

日経MJから、2017年ヒット商品番付が発表されましたね。

東の横綱がアマゾン・エフェクト、大関が安室奈美恵
西の横綱が任天堂ゲーム機、大関がAIスピーカー

みなさん、どうでしょうか。

私個人的には、アマゾンフレッシュにかなり興味があります。
まだ関東でしか利用できないようですが、これから拡大してきたら影響を受けるところが色々とでてきそうだと思います。

AIスピーカーは、天気やニュースを聞く程度で、まだ便利な使い方ができていません。でも、これにもかなりの期待ができそうだと思いました。

ゲーム機はみなさんの方がよく知っているでしょう。

番付を見ながら、家族で色々と話をしてみてくださいね。



それでは、月曜日恒例のたとえ(まるで~のよう)の表現を紹介しましょうね。

「わたしは、けいさつがまるでチーターのようだと思いました。」

「すごく頭がよくて、まるでカラスみたいだなぁと思いました。」

「まぜていると、手が氷のように冷たくなりました。」

「まるで城にしのびこむ忍者のように一言もしゃべっている声が聞こえなかった。」

「ソースがしみこんでいないため、ほぼソースのないパスタがしなしなになったようなものだった。」

「私は、まるでふた子みたいだなと思いました。」

「最高の光を作るスーパームーンだな、まるで太陽よりもきれいでいい役目をしているようだと思いました。」

「二つ目は、にじのような形をしたぞうのいすです。

「本の一番最初のページにまるで光がすすむくらいのいきおいでサインとぼくがすきなトリケラトプスの絵をかいてくれました、」

「『なつかしいな。』とまるで小さいころにもどったような気持ちになりました。」

「まるで自分の子どものようでした。」



「結びの工夫」は、よくできるようになったので、この掲載は一旦終わりますね。

先週もすてきな表現がたくさん集まりました。
どんどんまねをして使ってね。


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【連絡】

12月27日(水)~1月3日(水)まで冬休みをいただきます。
携帯電話の受信はできると思いますが、送信はできません。
その間に届いた作文は、4日以降に順番に返却予定です。
どうぞよろしくお願い致します。


【言葉の森】
12月29日(金)~1月8日(月)まで冬季休業です。振替はできません。
1月1週目は、お休み宿題がでます。


【稲荷塾】
12月の作文教室は、12月13日(水)と12月20日(水)の予定です。
1月の作文教室は、1月10日(水)と1月24日(水)の予定です。
2月の作文教室は、2月14日(水)と2月28日(水)の予定です。

 都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、必ず私のメールに連絡してください。

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by kiriko-no-mori | 2017-12-11 10:53 | 光る表現 | Comments(0)

光る表現

11月27日(月)

朝、起きるのがつらい時期になりました。
今日は、目覚まし時計がなってから10分後に、ものすごい勇気を出して布団から出ました。

そういう日は、
「○○君のお母さんは、4時半に起きていると書いてあったなぁ。もう、お弁当の卵焼きを焼き終えているんだろなぁ。」
とか、
「○○さんのお母さんは、5時起きだと書いてあったなぁ。今、私と同じようにお布団の中で格闘中かもしれないなぁ、」
とか、子ども達が書いた作文を思い出して、私も頑張ろうと思い、勇気をふりしぼります。

こうやって、みなさんと繋がり、支えられ、背中を押されて、今日も私は頑張れました!!

感謝の週初めです。


それでは、月曜日恒例のたとえ(まるで~のよう)の表現を紹介しましょうね。

「私は、それ、おいしくなるの、とまるでアニメのえっというような顔を自分がしたことが自分でわかりました。」

「私は、陸上の練習で長く走ったので、足がぼうになりそうでした。」

「鮭はとてもパサパサしていて、私の口には合いませんでしたが、お米といっしょに食べてみると、まるで早食い選手のようにパクパクとすぐに食べられました。」

「まるでおすしのようにのりにごはんをのせて、大きな口で食べます。」

「6年生は、歌も完璧にできていて、まるでオーケストラのようでした。」

「ヘチマはまるでコーヒー豆のように、そしてアサガオは絵でかくバイキンのようにトゲトゲしていた。」

「都会と田舎では、まるで黒と白くらいちがった。」




★「結びの工夫」

「人にとって古い物は宝だ。今は新しいものがどんどん開発されているので、逆に古い物が大切になる。また、『くさっても鯛』というように、古くても使いやすいものもあるのだから、大切に使い続けるようにしたい。新しいものが出ると買いたくなるが、古い物の価値が分かる人になろうと思う。もとにもどったシーサーは、家の玄関でいつも私たちのことを見守っている。」


「人にとって自然とは薬だ。薬を取らないと病気が直らなかったり、取り過ぎると危険なのと同じで、木なども切りすぎるとダメだけれど、適度に使えば上手く利用できる。『人生の成功はバランスとセンスが決める。』と言うように、自然を上手に利用していくのが大切だと思う。」


「そのおかげか、思いっ切りすっきりしました。帰りの電車が来て乗って、○○駅について、駅の外で思いっ切り『さようなら』と言って、解散しました。」


「ぼくは、明日は何をごはんの上にかけようかと考えながら眠りました。」


「人間にとって自然とは、切っても切れないとても深い関係だと思う。大昔、人間は、自然の中でくらしてきた。もし自然がなければもう人類はいないと言い切ることができる。発展をしていくことはいいことだ。だが、自然を守っていくことも同じぐらい大切だ。このことを頭に入れて生活したい。」




先週もすてきな表現がたくさん集まりました。
どんどんまねをして使ってね。

今週も音読を頑張ってね。

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【連絡】

【言葉の森】
12月29日(金)~1月8日(月)まで冬季休業です。振替はできません。
1月1週目は、お休み宿題がでます。


【稲荷塾】
12月の作文教室は、12月13日(水)と12月20日(水)の予定です。
1月の作文教室は、1月10日(水)と1月24日(水)の予定です。
2月の作文教室は、2月14日(水)と2月28日(水)の予定です。

 都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、必ず私のメールに連絡してください。

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by kiriko-no-mori | 2017-11-27 10:02 | 光る表現 | Comments(0)

光る表現

11月20日(月)

一気に冬に近づいた感じがしますね。
週末、京都もかなり冷え込みました。
いよいよマフラーや手袋の出番ですね。
移りゆく季節を感じてね!



それでは、月曜日恒例のたとえ(まるで~のよう)の表現を紹介しましょうね。


「たいこの達人は、まるでなわとびのはやぶさのようにむずかしかったです。」

「『○○、○○でございま~す。』とアナウンスが流れると、近くにある停車ボタンをまるでにんじゃのようにすっと手をのばしおします。」

「なぜ好きだったのかは覚えていないが、きっとまるでおひさまのように笑うという言葉や、笑う表現をあえて『あはは』とあらわしていることが楽しくさせたのだろうと思う。」

「プロ野球選手のようにパツンとまるでむちでたたいたようにしなると思っていた。」

「まずは、よこぶえをふいているおねえさんが、ういているように見えて、まるでゆうれいみたいでした。」

「まるでかみなりのようなたいこの音がなりました。」

「おどっている人は、まるでくらげのようでした。」

「女の人が赤と白がまじわっているレースをもっていて、まるで秋の木みたいでした。」

「まるで悪魔のような時間でした。」

「まるで何かの取り合いをしているようでした。」


★「結びの工夫」

「お買物は楽しいからまた行きたいです。ぼくは、その日の夜、買物をしている夢をみました。」


「わたしは、消しゴム以外のちがうものも買いたいなと思いました。そんなことを考えながら消しゴムで消しました。」


「もっとバスにのってたくさんのところに行っておいしいものをたくさん食べたいです。そんなことを考えていると、いつのまにかバスがきていました。」


「いつも事故なく電車にのれてとても幸せだな、と思いながら今日も電車に乗っています。」


「温故知新という言葉がある。これは、経験のない新しいことを進めるにも、過去を充分学ぶことから知識を得ようという意味だ。新しいものも、いい部分はあるが、古いもののことを一度ふり返ってみて、大切なものを忘れていないかを確認することも必要だと思う。人間にとって新しいものとは、今までの努力をしてきた結果で、古いものとは、進歩発展するためのかぎだとぼくは思う。」


すてきな表現がたくさん集まりました。
結びの工夫もかなり上手くなりましたね。
どんどんまねをして使ってね。
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【連絡】

【言葉の森】
12月29日(金)~1月8日(月)まで冬季休業です。振替はできません。
1月1週目は、お休み宿題がでます。


【稲荷塾】
11月の作文教室は、11月8日(水)と11月22日(水)の予定です。
12月の作文教室は、12月13日(水)と12月20日(水)の予定です。
1月の作文教室は、1月10日(水)と1月24日(水)の予定です。

 都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、必ず私のメールに連絡してください。

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by kiriko-no-mori | 2017-11-20 10:15 | 光る表現 | Comments(0)

光る表現(先週のたとえ)

11月13日(月)

朝晩、冷え込むようになりましたね。
少しずつ冬支度をと、昨日はスリッパを冬用に変えたり大布団を出したりしました。ついでに、クリスマスツリーも飾りました。

紅葉も深まってきましたね。
週末は、紅葉狩りに行った人もいるのではないかな。
秋から冬へ、季節の変化を見つけたら、作文に書いて教えてね。



それでは、月曜日恒例のたとえ(まるで~のよう)の表現を紹介しましょうね。


「ジュージュー。まわりの白身がかたまってきていて、まるで豆腐みたいです。」

「まるでコックさんのようにうまくできました。」

「机の右はしに兄の落書きがあり、たまにこの落書きを見て、まるで狂ってしまったように笑っている。」

「焼きりんごがこんだてに入っているときは、見たり言われたりしなくても、まるで能力があるように分かるのだ。」

「それから、かたまって板のようになったら、くるくるとまいていきます。」

「まるでおちばのじゅうたんのように一面におちていました。」

「まるでゆめの世界に入ったようで、ハッピーな日になったんだと思いました。」
「きなこぼうは、まるでキャラメルのようなもちもちとしたぼうに、きなこをたっぷりつけているおかしです。」



★「結びの工夫」 だんだん上手に書けるようになってきましたよ。

「私はたまごやきが上手に作れるようになってお料理に自信がついたので、たくさんの人にもたまごやきをつくってほしいです。これからもたくさんたまごやきを作ります。そんなことを考えながらできあがったたまごやきをテーブルにおきました。」


「わたしはこれらの好きな食べものを食べているとき、いやなことを全てわすれられます。今日も良い日だったなと思いながら、わたしは、もう一つ梅ぼしを口の中に入れました。」


「たまごやきは思ったよりもかんたんでした。いつもがんばっているお母さんのためにたまごやきを作ってあげたいなと思いました。」


「私の通う学校は、給食がおいしいことが有名である。見た目も味も楽しめるよう工夫していることが毎回よくわかる。『フウー。』私は満ぷくになって手を合わせた。」


「オムレツもたまごやきも上手に作れました。文鳥がかごの中で「だせ!」と言っているように聞こえました。」


「こんなにたくさん食べられるなんてしあわせだなと思いながら私は今日もトマトをたくさんほおばりました。」


先週は、食べ物関係の課題が多かったですね。おいしそうな表現がたくさん集まりました。
どんどんまねをして使ってね。

今週も、音読を毎日がんばってね!

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【言葉の森】
12月29日(金)~1月8日(月)まで冬季休業です。振替はできません。
1月1週目は、お休み宿題がでます。


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11月の作文教室は、11月8日(水)と11月22日(水)の予定です。
12月の作文教室は、12月13日(水)と12月20日(水)の予定です。
1月の作文教室は、1月10日(水)と1月24日(水)の予定です。

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by kiriko-no-mori | 2017-11-13 10:47 | 光る表現 | Comments(0)

光る表現(先週のたとえ)

10月23日(月)

大型の台風が日本列島を横断中ですが、皆さん、被害はないでしょうか。
今日は学校が休みになった人もいそうですね。

京都は、朝には天気は回復しましたが、交通機関にかなりの影響がでているようです。

台風の影響があるかと、金曜日に届いた作文はすぐに添削して投函済みですが、
この様子だと届くのが遅れるかと思います。
みんなが週末に出した作文も、私の家に届くには明日以降になりそうです。
返却は、いつもよりゆっくりめで待ってくださいね。


それでは、月曜日恒例のたとえ(まるで~のよう)の表現を紹介しましょうね。

「毎年、大粒のカキがまるで都会の駅にいる人々のようにたっぷりとなる。」

「ダンスは、まるで天国のならいごとのように楽しいです。」

「もし私のおこづかいが全部お米だったら、ゴミ屋敷のように家の中がお米だらけになると思います。」

「まるで世界大会のようにがやがやしていました。」

「まるで野原のようです。」

「まるで遊びのような感覚で描いている。」

「かいきゃく後転は、まるで地ごくのようです。」

「まるでラッキー世界のようでした。」


★「○○は人間にとって○○である」 結論を書くのを苦労している人が多いので、今回は長めに紹介しますね。

「人間にとって柿は、今の自分達がいるのは必需品なのかもしれない。昔、柿は大切な食料源だった。もし柿が中国から伝わってこなかったら、日本人の祖父母の中にも餓死する人がいたかもしれない。そういう考えで、人間には柿が必需品だと思った。」


「人間にとって運とは、その人そのものだ。その人が運が良ければ、運に好かれるような行動をとれる人だと思う。『天は自ら助くるものを助く。』ということわざがあるように、私自身で自分を助けられるような人になれば、運や神のほうから近づいてくれるのだ。」


「『使っている鍬は光る』ということわざがある。これは、たえず努力して自分のやるべきことに打ち込んでいる人は、生き生きとして美しいという意味だ。人間が幸運をよぶには、『努力』と『笑う』ということが大切だと分かった。ぼくも、絶えず『努力』し『笑う』ことをして幸運を招きたいと思った。」


先週も、すてきなの表現が集まりました。どんどんまねして使ってね。

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10月の作文教室は、10月11日(水)と10月25日(水)の予定です。
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by kiriko-no-mori | 2017-10-23 10:19 | 光る表現 | Comments(0)

光る表現(先週のたとえ)

10月16日(月)


雨の月曜日になりましたね。
今週は、ずっと降ったりやんだりのすっきりしない天気だそうです。
風邪をひかないように気をつけてね。



それでは、月曜日恒例のたとえ(まるで~のよう)の表現を紹介しましょうね。

「これは、ふつうの逆上がりとはちがって、とび箱をとぶときのように力強く両足でふみきらなければいけない。」

「その時の気持ちは、まるでオープンスクールの時に発表する時のように緊張する。」

「朝おきたときは、まるで目をこすったときのように目があかなかったです。」

「まるで小鳥が上手に飛べるかドキドキしているような気分でした。」

「また、テストで百点がとれた時は、とてもうれしくてうさぎのようにぴょんぴょん飛びはねてしまいました。」


★「結びの工夫」

「ぜったい運動会で勝つぞと心の中でさけんだりちかったりしました。」

「自分の思いにこたえ、自信を持って発表会をむかえるために、私は鉄ぼうに笑いかけた。」


先週も、すてきなの表現が集まりました。どんどんまねして使ってね。

今週も毎日音読を頑張ってね!!

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by kiriko-no-mori | 2017-10-16 09:18 | 光る表現 | Comments(0)

光る表現(先週のたとえ)

10月9日(月)

今日は「体育の日」
遊びに行っている人、学校行事がある人、家でゆっくりしている人、
それから、勉強を頑張っている人もいますね!

インドア派の私ですが、この三連休は重い腰を上げて、外に出ています。
また書きます。

今日は、月曜日恒例のたとえ(まるで~のよう)の表現を紹介する日です。

「~は、宿題が果てしないほど多く、遊べず、いつもねる時間をおしんで宿題をしているけど全くできず、ストレスがたまることのまるでじごくのあくじゅんかんのようなことが続いていると言っていました。」

「でも、次の朝、まるで台風がなかったようにきれいに晴れていました。」

「その間は、まるでお母さんがいない子どものようでした。」

「『だるまさんみたいなボールだ。』そうだ! 私はひらめいた。」

「できあがったハンバーグは、まるでオムレツのような形でした。」

「まるで大食い対決のようでした。」



★「結びの工夫」(新しい項目です。)

「ふりむくと、どんぐりたちが私の方につやつやした顔をむけていました。」

「お父さんもお母さんも一日が終わるとつかれた顔をしていました。」

「『カシャカシャ』今日も○○ちゃんのはずんだ声が教室にひびく。」

「はみがきをして、友だちといっしょに話しながら、まるでえんそくのように楽しく学校に行きました。」

「教室に入ると、ともだちの家でパーティーをしているようににぎやかでした。」

「空を見ると、きれいな月がありました。『秋だね。』『そうだね。』」



★「○○は人間にとって○○である」

「人間にとって文化的カプセルとは、なくてはならないものだが、からがかたくてはいけないものだと思う。」

「人にとって遊びは勉強だ。遊ぶことによって人とのコミュニケーションを学ぶのだと思う。」

「好物を食べるということは人間にとってストレスかいしょうするための方法の一つである。」



先週も、すてきなの表現が集まりました。どんどんまねして使ってね。


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by kiriko-no-mori | 2017-10-10 09:24 | 光る表現 | Comments(0)

光る表現(先週のたとえ)

9月25日(月)

今年も残すところ100日を切りました。

受験生のみんなは、模試の秋に突入ですね!!

この時期の判定で受験校を決める人もいると思いますが、私は、この時期の判定はあてにならないと思っています。

もちろん全力で、本番と同じような気持ちで臨まなくてはいけませんよ~

脳科学者の茂木健一郎さんは、「試験本番に強くなるためのポイントは、ふだんの勉強のときに、本番と同じくらい、本番以上に負荷をかけることだ。」と言っています。

「これは本番だ。この問題が解けるかどうかで合否が決まる。」と普段から自分にプレッシャーをかけことが大事なんだそうです。


模試が終わったら、さらにもうひと踏ん張り。
ちゃんと問題と自分の力を分析してください。


「理解して正解した問題」「できたはずなのに間違った問題」「もうちょっとでできそうな問題」「これはできないなという問題」に分けて、「できたはずなのに間違った問題」を復習すること。

ちゃんと自分で模試が分析できたなら、判定結果なんて気にならないですからね。
(中学校受験の人たちは、自分で全て分析するのは難しいと思います。おうちの人が手伝ってあげてください。)


模試を分析することもなく、判定だけを見て、「志望校変更」「受からない」という人がいますが、ちゃんと自分自身で分析ができていたら、気持ちがぶれないですからね。


模試を上手く利用して、ここから一気に力をつけていってくださいね!!
今年受験生で、必死に頑張っているみんなを、応援しています!!!



それでは、月曜日恒例のたとえ(まるで~のよう)の表現を紹介しましょうね。

「まるでかたい板を思いっきり切っているみたいでした。」

「ぼくは、夏休みの宿題の自由工作で、お米を作るのに八十八回手間をかけるのと同じように、手間ひまかけて鳥のすばこを完成させました。」

「私は、まるで頭に辞書が入っているように、意味を想像してあいさつをすれば相手に伝わると思った。」


先週は、感想文課題が多かったですね。
夏休みに提出がなかった人たちも、9月になって作文が届くようになりました。
毎日の積み重ね、5分の音読の積み重ねを大切にしようね!!


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 9月の作文教室は、9月13日(水)と9月27日(水)の予定です。
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by kiriko-no-mori | 2017-09-25 11:30 | 光る表現 | Comments(0)

光る表現(先週のたとえ)

9月18日(月)

三連休ですね。楽しんでいるかな。

台風の影響が色々なところで出ているようですが、皆さん、大丈夫だったでしょうか。
運動会が延期になったという学校もありそうですね。
台風一過の今日は、お出かけしているという人もいそう。。。

今日も音読をやってね!!!

今週も元気に頑張ろうね!


それでは、月曜日恒例のたとえ(まるで~のよう)の表現を紹介しましょうね。


「○人○きゃくは、まるで台風の目のようです。」

「まるでうちゅう人のように軽く体を動かすことができます。」

「いろいろな絵をかいていたら、現実のような絵がすきになりました。」

「でん粉をたくさん流して食べた食感は、まるで豆ふやおふのようにとてもやわらかかったです。」

「ヘビは、まるでゾンビのようにこわかったです。」

「そこで、まるで考える人の銅像のようにぼくもじっくり考えてみた。」



★「○○は人間にとって○○である」

「文化というものは、人間にとってのいやしだ。」

「人間にとって文化とは、後世に一生伝え続けなくてはいけないと思う。」



先週も、すてきなの表現が集まりました。どんどんまねして使ってね。

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by kiriko-no-mori | 2017-09-18 13:26 | 光る表現 | Comments(0)

光る表現(先週のたとえ)

9月11日(月)

さあ、新しい週が始まりました。

中高生は、学園祭の準備で大忙しという人が多そうですね。

受験生は、ギアを一つ上げて全力モードに突入ですね。
本当に大変だと思いますが、大変でなければ夢は叶いませんからね。一心不乱に頑張ってください!!!


作文を習っている人たちは、とにかく、とにかく。。。
音読を毎日すること!!!
どんなことがあっても必ずすることです!!!


それでは、月曜日恒例のたとえ(まるで~のよう)の表現を紹介しましょうね。

「その富士山は、自分では本物の富士山のように上手くかけたと思いました。」

「一人一人ぜんぜんちがう食べ物が好きで、まるで家族ではないようです。」

「私はまるでかいぶつのような速さで次々とラムネをほおばります。」

「ぶどうは、まるでほおがおちるくらいおいしいです。」

「本当に食よくがないときに、ねぎとみょうがとたまごを入れて百回かきまぜて、ごはんにかけて食べたときのおいしさといったら、ほっぺがおちそうなぐらいだったそうです。」

「五分以内でどれだけおかわりができたかで最初の点数が変わり、有利になるので、かいじゅうのように口を大きくあけて食べないといけなかった。」

「その子とわたしは、まるで犬えんの仲のように好物が正反対なのです。」

「まるでスクランブル交差点で立ち止まったようだ。」

「まるで人魚のようにおよげたような気がしました。」


★「○○は人間にとって○○である」

「人間にとって長所や短所は自分が良くなるためのカギだ。」

「人間にとって一番とは、才能がある人ではなく、今までの努力が一番多い人がとるものだと思う。」


先週も、すてきなの表現が集まりました。どんどんまねして使ってね。

今週も頑張ろう!!

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by kiriko-no-mori | 2017-09-11 10:32 | 光る表現 | Comments(0)
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作文から未来を創造する


by kiriko-no-mori
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