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「風をつかまえて」

風をつかまえて

高嶋 哲夫 / 日本放送出版協会


 高校生の夏休みの読書感想文課題図書です。

少しずつですが、課題図書を読んでいます。全部読む頃には夏休みが終わっていそうですが、読んだものから、題材となるテーマを少し紹介できたらよいかなぁと思います。
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 本の内容は、アマゾンのHPより 

 起死回生の町おこしとして、町の小さな鉄工所が「風車」を造ることになった。だが予算、技術など、問題は山積みで…。北海道の破綻寸前の小さな町を舞台に、地域と家族の再生をかけた父と子の姿を描く。
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 どんな生き方をしている人でも読みやすいし、共感できる部分がたくさんあると思います。
感想文を書くときは、共感している部分が多い方が書きやすいですからね。

 過疎が進んで進学や就職で多くの人が町を離れる環境で生活している人は、過疎の問題や町おこをテーマに書いていけそうですし、親の生き方や考え方に疑問をもっている人は、親子の関係にスポットを当てることもできます。さらに、諦めずに頑張り続ける少年に共感する人もいるだろうし、兄弟の絆に感動する人もいそうです。自分の似た話に、想像した話を混ぜ、高校生の課題ですから、現在の社会問題にまで話を発展して書けるとよいですね。
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by kiriko-no-mori | 2010-06-17 12:28 | | Comments(0)

サッカーワールドカップ 盛り上がっていますね。

 連日、好試合が続いているサッカーのワールドカップですが、皆さんにとっては、なかなかテレビで観戦することが難しい時間帯ですね。

 開催前に、サッカー好きな少年たちに、どこのチームが良さそうか聞いてみたのですが、それぞれなんですね。
「イタリア」や「ブラジル」、「メッシが注目」などなど、サッカーのことをあまり知らない私にていねいに教えてくれたみんな、ありがとう!

 あれから、一生懸命調べて、かなりわかってきましたよ。
開幕してから夜更かしをしてみていましたが、昨晩は応援もお休み。
今日の「ギリシャvsナイジェリア」に備えます!
この試合は、どちらを応援しようかと悩んでしまいますね。

ひいきのチームは、まずは、絶対 「日本」でしょ。
次に、アジア対○○○ だったら、アジアでしょ。
そして、アフリカ対○○○だったら、アフリカ。

でもね。ギリシャは、今、国内が不安定だから、サッカーを見ることで元気になれるかもと思ってしまうし、そんなことを言うと、北朝鮮とかパラグアイとかホンジュラスとかもそうだし。。。

やっぱり、ナイジェリアを応援しようと思います。

でも、例外が1つだけ。ポルトガルはひいきのチームです。だって、ロナウドがかっこよいんだもの。
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by kiriko-no-mori | 2010-06-17 12:16 | つぶやき | Comments(0)

夏休みの課題図書が発表になっています。

「第56回 青少年読書感想文全国コンクール」の課題図書が発表になりました。
ここのHPの更新は6月20日ごろと書かれていますが、本屋にいけば、ポスターがはってあると思います。(確認はしていませんが。)

 とりあえず、ここにのせておきますね。
感想文を書いてみようと思う人は、夏休みに入るまでにこれらの本を読んで、自分が1番似た話がありそうな本を選んでおくとよいですね。図書館で予約する人は早めに。もうすでに予約が入っているようですので。


【小学校低学年】

★ミリーのすてきなぼうし 
        きたむらさとし・作
★とっておきの詩
        村上しいこ・作 市居みか・絵
★むねとんとん
        さえぐさひろこ・作 松成真理子・絵
★いじわるなないしょオバケ
        ティエリー・ロブレヒト・作 フィリップ・ホーセンス・絵 野坂悦子・訳


【小学校中学年】

★こぶとりたろう
        たかどのほうこ・作 杉浦範茂・絵
★点子ちゃん
        野田道子・作 太田朋・絵
★ともだちのしるしだよ
        カレン・リン・ウィリアムズ、カードラ・モハメッド・作 ダーグ・チャーカ・絵        小林葵・訳
★やんちゃ子グマがやってきた!:森からのメッセージ
        あんずゆき・文


【小学校高学年】

★すみ鬼にげた
        岩城範枝・作 松村公嗣・絵
★建具職人の千太郎
        岩崎京子・作田代三善・絵
★リキシャ・ガール
        ミタリ・パーキンス・作 ジェイミー・ホーガン・絵 永瀬比奈・訳
★海は生きている
        富山和子・著

【中学校】

★明日につづくリズム
        八束澄子・著
★ビーバー族のしるし
        エリザベス・ジョージ・スピア・著 こだまともこ・訳
★奇跡のプレイボール:元兵士たちの日米野球
        大社充・著

【高等学校】

★風をつかまえて
        高嶋哲夫・著
★ハサウェイ・ジョウンズの恋
        カティア・ベーレンス・著 鈴木仁子・訳
★インパラの朝:ユーラシア・アフリカ大陸684日
        中村安希・著
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by kiriko-no-mori | 2010-06-11 15:30 | 言葉の森 | Comments(0)

うれしいお知らせ

   富士山の前で育てる夏野菜

 この俳句は、言葉の森で長い間勉強をしている高校生の男の子が作ったもので、龍谷大学創立370周年記念青春俳句大賞に入選した作品です。
 
 運動部で日夜頑張っている彼は、帰宅時間も遅く忙しい毎日を送っているのですが、今週は要約、次週は実例、 次は結論と予定をたてながら1ヶ月に1作品の仕上がりを目標に作文に取り組んでいます。

 毎日が忙しく、時間に追われているぼくの、のんびりしたいという気もちを込めたんだそうです。

 国語が苦手で、「何を言いたいのかわからない。」と周りに言われて辛くてどうにかしなくっちゃと始めた言葉の森ですが、少しずつ成長していて、今回、そのことが評価されて私はとても嬉しいです。もう涙・涙・涙です。

 おめでとう! (*'∇')/゚・:*【祝】*:・゚\('∇'*)', '
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by kiriko-no-mori | 2010-06-11 15:13 | 言葉の森 | Comments(0)
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作文から未来を創造する


by kiriko-no-mori
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