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秋といえば……おはぎです。

家族でおはぎを作った話を書いた作文が届きました。
私もおはぎ、大好きです。中にあんこが入っていて、きなこでまぶしてあるおはぎが好き。
ていねいに作り方をかいてくれました。とてもわかりやすい! コツを書いてくれているので私でも作れそうです。
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これは、「ひらめきの導火線」を読んでの感想文の結論部分。
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 でも、そこまでには、もっと字を書いて、頭の中で、読む自分と書く自分の二人の自分をたいわさせなければいけないから、これからはもっと字を書いていきたいです。

「読む自分と書く自分の二人の自分の対話」という表現がすばらしい。課題文をよく理解して、自分の問題として考えることができています。作文を書き始めて1年半、こういう結論が書けるようになってきました。

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 毎回、ちょっとしたコメントとイラストをかいてくれるのですが、今回はおもしろいネタが仕込まれていました。
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はがせるシールをはがしてみると……
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じゃあーーーん!!! ドラえもんの登場!!! 
ドラえもんが「明日は明日の風が吹く」と言ってるみたい。
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by kiriko-no-mori | 2014-09-30 09:32 | つぶやき | Comments(0)

東京ばな奈

いただきものの「東京ばな奈」
その中に入っていた紙にすてきな言葉を見つけました。


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まっすぐ首を上げて
ゆっくり歩いて
遠くても 小さくても
ちゃんと、
しあわせを
見つけられますように。

日本中の子どもたちが、世界中の子どもたちが、しあわせを見つけられますように。

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by kiriko-no-mori | 2014-09-27 20:00 | つぶやき | Comments(0)

秋といえば……

秋といえば……お祭りです!
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「がんがんふれ。」と言われたので、まるでもともとこわしてもいいおもちゃのようにおみこしをかついだそうです。大あばれしたようすがよくわかるたとえが入っていました。

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これは感想文の結論部分。「絵の具」にたとえたところがすばらしいですね。
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「文化とは、人間の生活を楽しくしてくれる絵の具だ。文化がなかったら、人生はまるで白と黒の世界になってしまう。これからは、自分でも新しい絵の具を作り出したい。」
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これは感想文の想像した話のところ。
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「もし私だったら、『絵のことをもっとしろう』と思いこむと思います。」
課題文を読んで、「もし自分だったら~」と想像したところがとてもよいですね。

感想文は、長く上手に書くことが大事なわけではありません。「もし私だったらどうするかな。」「私にも同じような経験があったから共感できるな。」「ここは私と違う気持ちだな。」と思いながら課題文を読むということが一番大事なのです。

この課題文もかなり難しいです。これは、稲荷塾の小3~小4の課題文。ちょっと長いですけど、紹介しますね。子どもたちは、毎日音読をして、考えて、感想文に取り組んでいます。みなさんもぜひ読んでみてください。

【感想文の課題文】
 花鳥図には、右から春夏秋冬という四つの季節が描かれています。具体的にいうと、春には梅が描かれているわけです。春といえば梅。桜が春の花になったのは、最近のことです。そして夏には渓谷が描かれていて、さらに左に進むと秋の気配、そして冬の情景へと変わっていきます。
 なぜ狩野永徳はこのような絵を描いたのでしょう? 春なら春、夏なら夏で別々に描けばよかったじゃないですか。それをどうして一枚の絵の中にいれたのでしょうか。
 まさに時は戦国時代。血で血を洗うという怖い言い方をしていいかどうかはわかりませんが、そういう戦乱の時代において、四つの季節というのは、まったく考え方も価値観もちがう、いってみればいがみあう四人の戦国大名たちのような存在だったのかもしれませんね。その戦国大名たちが、それこそ殺し合いをしている世の中。そのような中で豊臣秀吉は、自分のすぐ身近に四季の絵を掛けておくのですね。
 豊臣秀吉が「いまから戦いに行くぞ」「皆殺しにしろ」と言っている。その後ろに描かれている絵。
 この絵のことをもう少し考えましょう。一枚の絵の中に、春と夏と秋と冬が絶妙なハーモニーを奏でながら、調和している。
 狩野永徳は「いがみあう戦国大名たちも必ずある折り合いをつけることによって、美しくひとつの世界の中で調和することができる」と説いている、と考えたらどうでしょう。つまり、秀吉のすぐ身近で、永徳は反戦絵画を発表したのではないでしょうか。だとしたら、もし秀吉にそのことがばれてしまったら、永徳はたちまち殺されてしまったかもしれません。狩野永徳は、命がけで反戦絵画を描いていた。
 どんな人でも必ず折り合いをつけることができる。そして美しいハーモニーを奏でることができる。これが芸術ということなのではないでしょうか。まさに仲良くやる知恵としての芸術。そこに狩野永徳という歴史上の大画家のすごみがあるのです。

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by kiriko-no-mori | 2014-09-24 11:13 | つぶやき | Comments(0)

動物愛護週間です

9月20日~9月26日まで「動物愛護週間」です。
今週の切手は、「ほっとする動物」シリーズですよ。今年はかわいいデザインでした♪ 楽しみにしていてね。
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今日は、金曜日の作文からです。

二つ目の理由を書いた後の実例をどうするか悩んでの相談でした。

「(社会実例と昔話の実例)どちらがいいですか?」


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こうやって、二つ実例を書いて相談しているところがエライ!!!
二つの実例をポンポンと書くだけではまとまりがないので、つなげる「ちょっとした工夫」が必要になるわけですね。

今回で言うと、「また、日本人の心のふるさとである昔話にも同じような教訓が伝えられている。」という文を入れて、二つの実例を結ぶとよいわけです。

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これは、「つまみ食い」という課題の構成用紙。

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「トマトとごきぶり」という題名をつけていました。おもしろい!! 
トマトは想像できる。ごきぶりは……? う~ん。なんだろう? 読む人をわくわくさせるような題名です。

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これは、余談 

私は、今、1月~3月の課題を作成中です。
中学生の音読教材、ものすご~く悩んでいます。長すぎても短かすぎてもダメで、意見文が書きやすく、新しい発見があるような文章って、なかなか出会わない。

作文教室に入って、1年経ち、2年経ちの子たちは、1回読んでも理解できないような難しい文章を平気で読むので、簡単ですぐ読み取れるような文章だと刺激がないんです。秋の夜長、しばらく悩みます。

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by kiriko-no-mori | 2014-09-22 12:01 | 言葉の森 | Comments(0)

今日の作文から

こんなかわいいイラスト付きの作文が届きました。すてきでしょ。
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「だらだら書いてしまった」という感想付き。
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間延びしたなという感じが自分でしたんでしょうね。これ、成長の1歩です!! 簡潔さがないなって自分で感じられたわけですからね。この「だらだら感」は、ちょっとしたことで消えます。私の添削を読んで、「ちょっとしたこと」を見つけてね。

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これは、「今読んでいる本」のらんに書いてあったメモ
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またまた、新刊が出たのですね! さっそく読んでる(笑)
「若おかみ」シリーズは、小学生の女の子に人気ですね!!

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・゚★,。・:*:・゚☆♪( ^-^)/アリガトウヽ(^-^ )♪・゚★,。・:*:・゚☆
これは、旅行のお土産のシール。ありがとう×100♡
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迫力あるシールでしょ。これから、みんなの作文用紙にこれ、はりますね。楽しみにしていてね。

彼は、今、課題から離れて、兄弟のように育ったペットとの思い出を書き綴っています。毎週、少しずつ書いて、2か月くらいかけて、たぶん作文用紙20枚くらいになるんじゃないかな。
このように、課題以外で、自分がやりたいこと、書きたいことがある人は、相談してね。

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by kiriko-no-mori | 2014-09-18 18:08 | つぶやき | Comments(0)

睡魔に勝つ方法

前回の稲荷塾の作文教室でのこと。

受験生の子が「ねむい。ねむい。」を連発していました。
見るからに眠たそう。目がとろ~んとしています。

それを見ていた次期受験生が「やばい。そんな、頑張れるかな~」と来年の自分の姿を想像して心配していました。

いよいよこの時期が来たな!!!
大丈夫! ご飯を食べながら寝てしまうくらいになったら合格するから、この調子で頑張りや~!!!
と発破をかけておきました(笑)

教室で、我が家で役に立った【睡魔に勝つための道具】を紹介したので、ここにものせておきますね。

あずきの力 首肩用 http://www.kiribai.co.jp/products/category/detail.html?pr=9

あずきの力 目もと用 http://www.kiribai.co.jp/products/category/detail.html?pr=8

  この「あずきの力」は、レンジでチンして体を温めるものです。あずきのにおいが微妙なのですが、あずきではないものよりもじわ~と効く感じがします。

ピローミスト  http://www.nipponkodo.co.jp/shopping/html/products/detail.php?product_id=36151

  このピローミストは、娘の叔父がお守りと一緒にプレゼントしてくれたものです。教室でも、寝ようとしてもついさっきまで頭を使って勉強していたので、なかなか寝付けないという話がでていましたね。受験前日にホテルに泊まる予定の人も、ホテルの枕に普段の香りをシュッと一吹きすると安心して眠れると思いますよ。

目薬
ガム
アロマオイル

  これらは、それぞれお好みのものをどうぞ。記憶力がよくなるというアロマオイルをたいたら「臭い」と不評だったという話も教室でしました。

後、これは道具ではないのですが、眠くて眠くてたまらないときは、部屋の空気の入れ替えをすることと、10分タイマーをかけて机にふせて寝ることですよ。

おうちの人も、受験生を経験しています。色々な知恵と経験談があると思うので、聞いてみるとよいですよ。

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by kiriko-no-mori | 2014-09-12 18:17 | つぶやき | Comments(0)

9月、長月! 今年も後4カ月です。

ここ最近、本の当たりが多い。

最近読み終わった本たち。

かもめ食堂 (幻冬舎文庫)

群 ようこ/幻冬舎

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星やどりの声

朝井 リョウ/角川書店(角川グループパブリッシング)

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興味があって読んでみようと思う本でも途中でやめることがよくあるので、最後まで読み切った本が3冊続くというのはまれなのです。

子どもの頃は、本を一度開いたら、どんなにつまらなくても最後まで読まなければならないと勝手に思っていました。だから、つまらない本に出会ったときは読まないから次の本に進めない。ラジオに逃げてました。

何冊かを並行して読む時期を経て、今はつまらなかったらもうおしまい。
今の自分には縁のなかった本ですから、すぐ返却して次の人に渡します。
予約を待っている人にとっては必要な本かもしれませんからね。

この3冊の中では、「風に立つライオン」は中学生や高校生にはぜひ読んでほしい本だと思いました。

アフリカの紛争地帯で医療活動をする医師の話ですが、考えさせられるテーマは星の如く散りばめられています。戦争や貧困、少年兵や地雷、支援、東日本大震災で見たこと、できることとできないこと、一人の力とみんなの力、憎しみと愛、繋がる夢、言葉の力、笑顔の大きさなどなど。構成も一工夫あって、真似できると思いますよ。

おまけは「風に立つライオン」の歌。8分の長い曲ですが、雰囲気がよく伝わると思います。


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by kiriko-no-mori | 2014-09-02 20:31 | | Comments(0)
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作文から未来を創造する


by kiriko-no-mori
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