<   2015年 03月 ( 23 )   > この月の画像一覧


春休み~桜がさくらしい~

3月27日(金)~4月1日(水) 春休みをいただいています。

その間に届いた作文は4月2日以降に順番に返却します。
メールの送受信はできるかどうかはっきりわかりません。 
3月26日着の作文は添削して投函済みです。

ブログの更新は、添削が落ち着いてからになる予定です。

私も、春休み中も毎日音読をします。みんなも休むことなく音読をすること。
あっという間に新学年ですよ。時間を大切にしなさいね。

☆--------------------------------------------------------------------------------☆

[PR]

by kiriko-no-mori | 2015-03-27 09:00 | お知らせ | Comments(0)

質問上手

「わからないことは、なんでも聞いてね。」
「わからないことがあったら、メールしてきなさいよ。」
「質問はないですか。」

私が度々子ども達に言う言葉です。
わからないことをそのままにしていてはいけません。それは、みんなよくわかっていること。
でも、いざとなったらなかなか質問できないということもあるでしょう。どのように質問していいかわからないような場合もあるでしょう。

今日は、質問上手の子の質問文を紹介します。
a0132715_01301491.jpg
「舗装された道も・・・」というのを入れこんでみたんですけど、無理矢理感が少し出ているような・・・。どうでしょう?
あと、たとえで「食物連鎖」と書いたんですけど、なんかしっくりこなくて・・・。「共倒れ」的な意味合いのもっと良い表現ありますか?

自分で納得いかないところがあったら、このように主張してくるので、私も添削がしやすいです。この質問文を読んだらわかると思いますが、どんなことにも意欲的な子です。

この前も、ある子に言いました。
「おいしかったです。」という言葉を使わずに表現することが大事だということはわかっているけど、「おいしかったです。」しかどうしても思い浮かばないときは、そのことを書きなさいと。私は「~~」という表現は思いついたのですが、どうもつながりが悪いので、やっぱり「おいしかった」になってしまうんです、と思考過程をメモして送ってきなさいと。一つ一つの言葉を丁寧に考えながら書くと豊かな文章になるからと。

一生懸命話を聞いてくれていて、それからは余白に可愛い桜色のペンでちょこちょことメモを書いて送ってきます。

みなさんも、質問上手になってください。私も一生懸命質問に答えますからね。

-----------------------------------------------------------------------------------
【連絡事項】
 ◆3月27日(金)~4月1日(水) 春休みをいただきます。その間に届いた作文は4月2日以降に順番に返却します。メールの送受信はできるかどうかはっきりわかりません。 
 ◆稲荷塾の4月の作文教室は、4月8日(水)と4月22日(水)にあります。今読んでいる本を持ってくること。早く作文が書けた人は、終了時間まで本を読むためです。
☆--------------------------------------------------------------------------------☆

[PR]

by kiriko-no-mori | 2015-03-26 09:00 | 言葉の森 | Comments(0)

聞いた話 パートⅢ


ブログをよく更新するようになってから、おうちの人の話が前にも増して充実するようになりました。「このブログを読んで、『あ~、こんな話をしたらいいのかと。少し難しく考えていました。』と子どもとの話題を見つけやすくなったとお話くださった方もいて、これからもできるだけ、家族との対話の場面を取りあげていきたいと思っています。


今日は、家族で話をした場面を上手に説明できていた感想文を紹介します。
「ヒトとイエバエの対比」の感想文(小4)からです。

a0132715_01092493.jpg

では、なぜハエはそんなに急に壁に止まれるのだろうか。ぼくは、以下のように推測した。ハエが壁に止まるしゅんかん、足がうまくしょうげきを受けて、体にしょうげきが強く伝わらないようにする機能があるというものだ。一方、お父さんは、
「羽の回転数じゃなくて、たぶん体が軽いからだと思う。」
とこんなのじょうしきだと思っているようなかおをしていた。お母さんは、だれの考えにも
「そうかなー」
となっとくのいかない顔をしながらも答えはみつからない様子だった。小さなハエにいろいろと思いをめぐらすが、ハエが大きいと思うぼくの脳でもわからないので調べてみることにした。


この後は、調べた話を書いて全体の感想に展開していました。かなり高度な話になっていますが、参考になるところも多いので、おまけでのせますね。

a0132715_01094173.jpg
 TEDで検索してみると、いいプレゼンが見つかった。カリフォルニア工科大学で昆虫の飛行生態について二十年間にわたり研究しているマイケル・ディキンソン教授の『ハエはどうやって飛ぶの?』だ。まず、わかったことで、もっともおどろくべきことは、とても小さな神経細胞で全ての情報を処理していることだ。三百六十度見わたせる二対の目、においもみかくも風の向きまでわかるセンサー。筋肉から得た情報を生物物理学的には、ひじょうに小さな神経細胞が処理するのだ。ハエは単純なんかじゃない。本当に複雑なのである。
 なぜハエはそんなに器用に飛ぶのかということは、ぼくの頭脳ではたどりつけなかったが、こんな小さな生物に、すばらしくて複雑な頭脳があることにぼくは、畏敬の念を抱く。ハエは「ハエ」なんかじゃない「ハエ様」だ。

--------------------------------------------------------------------------

作文の課題でも感想文の課題でも、おうちで「あ~だ、こ~だ」と話をすることで、作文の内容が深くなります。毎週の課題を楽しみにしながら、おうちでたくさん話をしてくださいね。

-----------------------------------------------------------------------------------
【連絡事項】
 ◆3月27日(金)~4月1日(水) 春休みをいただきます。その間に届いた作文は4月2日以降に順番に返却します。メールの送受信はできるかどうかはっきりわかりません。 
 ◆稲荷塾の4月の作文教室は、4月8日(水)と4月22日(水)にあります。今読んでいる本を持ってくること。早く作文が書けた人は、終了時間まで本を読むためです。
☆--------------------------------------------------------------------------------☆

[PR]

by kiriko-no-mori | 2015-03-25 09:00 | 言葉の森 | Comments(0)

S君へ

〒5○○ー○○○2 のS君へ

自由作文で「忘れ物」の作文を添削をして18日に投函しましたが、今日、私の家に返ってきてしましました。

????

たぶん住所の書き間違えだと思います。ごめんなさ~い。
3月25日(水)に作文教室で会えるので、そのときに手渡しでお返ししますね。住所の確認もしましょう。

---------------------------------------------------------------------
今日は、本来土曜日着の作文が含まれていて、た~くさんの作文が届きました。同じペースで届く作文、体調が悪くて遅れると連絡をくれた人の作文もあり、ちょっと安心。今日から明日にかけて添削をして、25日には投函しますからね。

----------------------------------------------------------------------------------------------------------
【連絡事項】
  ◆3月27日(金)~4月1日(水) 春休みをいただきます。その間に届いた作文は4月2日以降に順番に返却します。メールの送受信はできるかどうかはっきりわかりません。 
  ◆稲荷塾の3月の作文教室は、3月18日(水)と3月25日(水)にあります。4月の作文教室は、4月8日(水)と4月22日(水)にあります。用事があって来られない人はメールをください。振替可能です。
☆--------------------------------------------------------------------------------------------------------☆


[PR]

by kiriko-no-mori | 2015-03-23 16:00 | お知らせ | Comments(0)

感動的な体験実例

感動的な体験実例が入った感想文が届いたので紹介しますね。

「詩の世界(高田敏子著)」の感想文課題(小4)より


a0132715_12050120.jpg

 去年の夏、家の二かいのまどから、や根の上にのぼってとなりの家をたてている大工さんのすがたが、毎日のように見えていました。真夏のえん天下に屋根の上でさぎょうをしているすがたがとても美しく見えました。
 

この後、お母さんから聞いた話を書いて、全体のまとめをしていました。自分の体験実例がしっかり書けていると、自分らしい文章になります。それが感動的な実例だったり創造的な実例だったりすると、読む人をグッと惹きつけるわけですね。よくまとめていました。

実は、音読をする長文を間違えて、次週の音読長文を音読していた彼。「先生、この長文読んでないし予習してないよ。どんな話?」とその週は、彼から説明を聞くことになりました。ものすごく考えていることが電話から伝わってきました。フル回転状態で頑張ってくれました!! そりゃそうですよね。私からのヒントは期待できなくなったのですものね。とてもよい長文だなぁと思いながら話を聞いていましたよ。それで送られてきた作文がこれ。心配していた作文の一つだったので、読んで安心しました。

あと一つ、最近、彼は「今読んでいる本」のところに、毎回「ズッコケ三人組シリーズ」の本を書いています。全巻制覇する勢いです。


----------------------------------------------------------------------------------------------------------
【連絡事項】
  ◆3月27日(金)~4月1日(水) 春休みをいただきます。その間に届いた作文は4月2日以降に順番に返却します。メールの送受信はできるかどうかはっきりわかりません。 
  ◆稲荷塾の3月の作文教室は、3月18日(水)と3月25日(水)にあります。4月の作文教室は、4月8日(水)と4月22日(水)にあります。用事があって来られない人はメールをください。振替可能です。
☆--------------------------------------------------------------------------------------------------------☆

[PR]

by kiriko-no-mori | 2015-03-23 09:00 | 言葉の森 | Comments(0)

聞いた話 パートⅡ

今日も、おうちの人から聞いた話を紹介します。

この子はね、あまり電話で勢いよくは話しませんが、一つ一つ言葉を選びながら話してくれます。最近、語彙が増えて、作文が大人びてきました。その分、自分はもっと上手く書けるはず、簡単に書いてはいけないという気持ちと戦っています。「悩め!少年よ!」と思いながら見守っています。

こういう時期の子ども達にも、おうちの人のおもしろい話は宝物になります。どんなに救われることか。いつも明るく話をしてくださるお父さんお母さんの存在は、子ども達の大きな支えになっています。いつもありがとうございます!!

「給食」の課題作文(小4)からです。

a0132715_20165894.jpg

 お父さんが小学生のころは、ごはんがなくて毎日パンで パンとおかずとぎゅうにゅうだったそうです。お母さんが小学生のときはあおリンゴゼリーや冷とうみかんがあったそうです。お母さんはごはんよりパンとチョコペーストの方が好きだったそうです。だから、学校で出たチョコペーストを持って帰ってあげました。お母さんとお父さんは一番くじらの肉が小学生のときの給食に出たことをおぼえているそうです。ぼくも一度はくじらを食べてみたいです。


この作文は第三段落の聞いた話で終わっています。第四段落の結論部分は時間切れで書けなかったそうです。それでよいです。4週目の清書のときに完全に仕上げるとよいですからね。

給食の話をおばあちゃんに聞いた子もいました。写真を撮ったつもりがない! ごめんねYちゃん!! 今度、あなたの作文を全のせするからね!!


----------------------------------------------------------------------------------------------------------
【連絡事項】
 ◆3月21日(土)が祝日のため、土曜日に到着予定の郵便は月曜日到着になります。普段より返却が遅れると思われます。
 ◆3月27日(金)~4月1日(水) 春休みをいただきます。その間に届いた作文は4月2日以降に順番に返却します。メールの送受信はできるかどうかはっきりわかりません。 
 ◆稲荷塾の3月の作文教室は、3月18日(水)と3月25日(水)にあります。4月の作文教室は、4月8日(水)と4月22日(水)にあります。用事があって来られない人はメールをください。振替可能です。
☆--------------------------------------------------------------------------------------------------------☆


[PR]

by kiriko-no-mori | 2015-03-22 20:00 | 言葉の森 | Comments(0)

いつもおもしろい話をありがとうございます!!

作文の勉強を始めたころは、私が一通り、書き方の説明をしますが、慣れてくると子どもたちが書き方の説明をしてくれるようになります。私はただ聞くだけ。みんな、本当にわかりやすい説明をするなぁと感心しながら聞いています。

中でも、おうちの人に聞いた話はどれもこれもおもしろい! 
お父さんお母さん、いつもおもしろい話をありがとうございます!!! 
お父さんお母さんの経験談は宝物です。私もいつも楽しみにしています。これからも、成功体験も失敗体験もどんどん話して聞かせてあげてくださいね。どうぞよろしくお願い致します。



今日は、お父さんの話をおもしろく説明していた作文を紹介します。「料理を作ったこと」の課題作文(小5)より。

a0132715_19501970.jpg

 みんなが食べ終わって一段落したところで、父に料理した経験がないかどうか聞いてみた。父は、僕ぐらいの年の頃は目玉焼きぐらいしか作ったことがないそうだ。しかも、その目玉焼きは、表面だけ焼きすぎて、裏がこげている、黄身が生だそうだ。でも、今はそこそこ上手な目玉焼きを作っている。父は、
「料理に失敗はつきものだ。でも失敗は成功のもと。次にいかせばそれでよし!」
と笑った。また、パンにマヨネーズをぬってハムを乗せただけのサンドイッチという料理も作ったことがあるぞと話していると、母と妹から
「それは料理といわないよ!」
ときびしく指摘されてみんなで笑った。


結論部分もとてもよかったので、続けて紹介しますね。後で付け足したり、消したりしているのもわかるかな。あまり消しゴムを使わず、このように訂正して送ってくるとよいですからね。

a0132715_19503640.jpg

 料理に失敗はつきものだが、「失敗は成功のもと」ということわざのように次にいかせればそれでいい。また、どんなに見かけや形が悪くても「終わりよければすべてよし」だということが分かった。僕はたくさん料理をして、その中で起きた失敗を次は成功するようにして、腕を上げていきたいと思う。
「ガシャ、ガシャ。カチャ、カチャ。」
結局、僕が作ったのだから、自分で片づけもしなければならないのか、とため息をついた。

結びの工夫に苦労している人が多いので、参考になればと思います。よい表現、よいと思った文章はどんどんまねしてね。


----------------------------------------------------------------------------------------------------------
【連絡事項】
 ◆3月21日(土)が祝日のため、土曜日に到着予定の郵便は月曜日到着になります。普段より返却が遅れると思われます。
 ◆3月27日(金)~4月1日(水) 春休みをいただきます。その間に届いた作文は4月2日以降に順番に返却します。メールの送受信はできるかどうかはっきりわかりません。 
 ◆稲荷塾の3月の作文教室は、3月18日(水)と3月25日(水)にあります。4月の作文教室は、4月8日(水)と4月22日(水)にあります。用事があって来られない人はメールをください。振替可能です。
☆--------------------------------------------------------------------------------------------------------☆




[PR]

by kiriko-no-mori | 2015-03-21 09:00 | 言葉の森 | Comments(0)

心は様々な経験を経て、より豊かになっていく

今日の題名は、少し前に中1の女の子が作文に書いた文です。印象に残る文だと思ったのでメモしていました。私が書いた文だ!と心当たりはあるかな。


ところで、昨日は言葉の森の講師のウェブ会議がありました。長年講師を続けている先生方と、工夫していることや気をつけていることなどを話し合いました。私はまだまだ聞く立場で、課題への取り組ませ方や書くことが決まらないときの話の拾い上げ方など、とても勉強になりました。指導方法の改善点が何点か浮かび上がり、早速指導に活かしていきたいと思います。乞うご期待を!


作文は心を映す鏡でもあるので、何か悩みがあったら悩みがあるような文章になるし、うきうきしたことがあったらうきうきした文章になります。みんなそう。私もそうです。私のブログを読んで、先生、最近元気ないなと思ったら、先生を励ましてね!! 


それでは、今日は、元気になる作文を紹介します。「初めてできたこと」の課題作文(小4)から。書き出しです。

a0132715_19245639.jpg

「やったー。」
ポストに入っていた封筒を開けると、「合格」と言う文字が飛び込んできて叫びそうになった。その封筒とは漢字検定八級の結果だ。漢字検定八級とは、三年生終了程度だ。四年生になってから受けたので合格しないとおかしいと思うし、とうぜんの結果だ。だが、ぼくにとっては初めての検定だったから結構うれしかった。そして、その流れで七級も合格した。つい最近、六級を受け自己採点をすると、まちがいが予想以上に少なかったのでたぶん合格している。次は六月に五級に挑戦する。これで、小学校でならう漢字全てをマスターする日も遠くない。初めて検定をうけて漢字がおもしろいと思ったり努力することで結果がかならず出るということを学んだ。初めてなにかに挑戦することはかなりドキドキを伴う。だけど扉を開けないと自分の才能は開花もしない。


この後は、漢字という扉のむこうにあった世界についての話、もう一つ見つけた扉の話、さらに自分で選んだ扉と親が薦めた扉の話を対比して説明し、結論を書いていました。今回は書き出しを紹介しましたが、どんどん話は深くなっています。続きが読みたいと思うでしょ⁉ そういう作文でした。

さあ、私も近々一つ扉を開けますよ。扉のむこうにあった世界を言葉にできたら、ここでまた書きますね。

----------------------------------------------------------------------------------------------------------
【連絡事項】
 ◆3月21日(土)が祝日のため、土曜日に到着予定の郵便は月曜日到着になります。普段より返却が遅れると思われます。
 ◆3月27日(金)~4月1日(水) 春休みをいただきます。その間に届いた作文は4月2日以降に順番に返却します。メールの送受信はできるかどうかはっきりわかりません。 
 ◆稲荷塾の3月の作文教室は、3月18日(水)と3月25日(水)にあります。
☆--------------------------------------------------------------------------------------------------------☆


[PR]

by kiriko-no-mori | 2015-03-20 09:00 | 言葉の森 | Comments(0)

稲荷塾の作文教室 3月18日(水)

昨日は、稲荷塾の作文教室の日でした。

1年、2年と継続している子と新しく入会した子が混ざり、学年も小3~中学生と様々でした。

新しく入会した人は、緊張しながらも課題に一生懸命取り組めていました。
時間切れで作文が途中までしか書けなかった人も心配はいりません。だんだん時間内に書けるようになりますからね。毎日、音読をすること。宿題の作文は60分(中学生は90分)で書けたところまでで送ってくること。宿題と音読のやり方がわからない人はメールで質問してください。


継続中の人は、昨日も淡々と作文に取り組めていました。課題を受け取ったらすぐ構成用紙を書き、続けて作文用紙に向かう。その間の私との会話は確認程度。45分くらいで書き終わったら、宿題チェックをして読みかけの本を読み始める。終了時間が来たら、元気よく挨拶をして帰る。もう私は必要ないですね(笑)


私は昨日、ものすごく誇らしい気持ちになりました。あぁ、この2年間、この子たちと頑張ってよかったと。この子たちは、作文力はもちろんのこと、勉強する姿勢、集中力、面倒だと思う気持ちに勝つ心など作文を通して色々なことが成長していると私が感じられたからです。それと同時に、昨日初めて出会ったこの子たちをどうにか成長させなければ、継続中の子たちに新たな刺激を与えなければ、という気持ちにもなりました。


作文教室が終わって、家に帰ると娘がカレーを温めて夕食の準備をしてくれていました。2月までは娘は私と入れ替わりに数学の授業を受けていて誰もいない家に帰っていたのですが、これからは温かい食事が待っていると思うとますますやる気になりますね。玄関を開けたときに、おいしいにおいがするというのは本当によいものです。みんなもおうちでおいしい夕食を食べながら、作文教室のことをおうちに人に話しているんだろうなと思いましたよ。

宿題が届くのを楽しみにしていますね。

-------------------------------------------------------------
【連絡事項】
 ◆3月21日(土)が祝日のため、土曜日に到着予定の郵便は月曜日到着になります。普段より返却が遅れると思われます。
 ◆3月27日(金)~4月1日(水) 春休みをいただきます。その間に届いた作文は4月2日以降に順番に返却します。メールの送受信はできるかどうかはっきりわかりません。 
 ◆稲荷塾の3月の作文教室は、3月18日(水)と3月25日(水)にあります。
☆-----------------------------------------------------☆



[PR]

by kiriko-no-mori | 2015-03-19 09:30 | 稲荷塾 | Comments(0)

時間がかかりすぎる人へ

最近、「時間がかかりすぎる」という相談を何件か受けたので、そのことについて書きます。

作文を書く時間の目安は小学生で60分、中学生で90分です。それ以上は要りません。それ以上時間がかかっている人は、途中でよいので送ってくること。どうしても続きが書きたい人や、結論の書き方を勉強したい人は、続きは清書や自由作文のときに書きなさい。

毎回、時間を計って、60分(90分)を意識して書くと、だんだん時間内に書き上げられるようになります。最初は、3行しか書けなくてもかまいません。途中で終わった場合は、
「先生、ここまでで60分、時間切れです。」
と書いて送ってきなさいね。

構成用紙やメモしか書けなかった人は、構成用紙やメモだけを送ってくればよいのです。

第二段落の途中まで書いてよくわからなくなったという人は、3行ほどあけて、第三段落を書き出すとよいです。そのときも「ここからわからなくなったので、次の段落に行きます。」とメモをしたらよいです。

集中力がなくて他のことが気になって時間がかかる人は、自分の問題です。心を整える訓練をしなさい。毎日、少しの我慢を積み重ねなさい。

おうちの人にも同じような経験があるかと思うので、聞いてみるとよいのすが、時間とはおもしろい生き物で、時間がないときほど人間を要領よく動かさせてくれます。忙しいときほど仕事がはかどったり、家事を入念にしたりするものなんです。

作文の勉強を通して、時間を自分で管理できるようになってください!!

------------------------------------------------------------------
おうちの方へ

時間制限を始めたころは、今までよりも文章が雑になります。それは一時のことで、遅くとも3ヶ月くらいでもとの文章に戻ります。ここで、雑さを指摘すると、長い目でみたときに、いつまでも時間がかかるようになるので、ぐっと我慢してください。
おうちでは、毎日の音読と読書の習慣を維持できるよう、励ましてあげてくださいね。
どうぞよろしくお願い致します。

-------------------------------------------------------------
【連絡事項】
 ◆3月21日(土)が祝日のため、土曜日に到着予定の郵便は月曜日到着になります。普段より返却が遅れると思われます。
 ◆3月27日(金)~4月1日(水) 春休みをいただきます。その間に届いた作文は4月2日以降に順番に返却します。メールの送受信はできるかどうかはっきりわかりません。 
 ◆稲荷塾の3月の作文教室は、3月18日(水)と3月25日(水)にあります。
☆-----------------------------------------------------☆


[PR]

by kiriko-no-mori | 2015-03-17 14:59 | つぶやき | Comments(0)
line

作文から未来を創造する


by kiriko-no-mori
line
カレンダー