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1年間の成果 パートⅡ


昨日に続いて、最近、めきめきと腕を上げている子の作文を紹介します。

この子も1年と3ヶ月、毎週作文を書き続けています。
もちろん、音読も毎日やっています。

60分で構成用紙の半分しか書けないときがあっても、それでも毎週送ってきます。
教室で全部しあがったときの「今日は全部書けた!!」と大喜びする姿がとても凛々しいです。この子も、コツコツと頑張ったらできるようになることがたくさんあるということを実感していると思います。

この子は、とても苦労して、ここまで書けるようになりました。
努力家です。

「2112年9月3日ドラえもんは本当に誕生する」を読んでの感想文(小6) 
書き出しから実例のところまでを紹介しますね。

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 ぼくがこの話を読んで一番びっくりしたところは、デザインベイビーが開発されるかもしれないというところだ。なぜなら、デザインベイビーができたら、世の中の人たちはいい子に育ってほしいと思って頭がいいなどということを注文するので個性がうすくなってしまうと思うからだ。
 こういった便利だが、短所もあることについて例として挙げられるのが、ネットだ。ネットは、調べ物や買い物を気軽にできてとても便利だ。しかしその一方で、個人情報をぬすまれたり、いぞんしてしまったりと悪い面もたくさんある。


 「~について例として挙げられるのが」「しかしその一方で」という言い方がすばらしいですね。このような言い回しも、説明文をたくさん読んでいるからこそ作文の中で使えるのです。

 作文用紙の上側に小さい字で「一時間ちょっとでこれくらいできました。」と書いてくれていました。このやり方は理想的です。小学生なら60分、中学生なら90分。それ以上作文に時間を書ける必要はありません。そのくらいの時間で書ける文章を毎週書くことが大事ですし、長く続けるコツでもあります。

作文がなかなか思うように書けない人。

 音読と読書は毎日すること。
 作文は時間制限をして、書けたところまでで送ってくること。

当たり前のことを当たり前のようにがんばりなさい。

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by kiriko-no-mori | 2015-05-29 09:05 | 稲荷塾 | Comments(0)

1年間の成果 パートⅠ


今日は、最近、めきめきと腕を上げている子の作文を紹介します。

稲荷塾の作文教室に入会してちょうど1年と3ヶ月。
半年間、課題作文と自由作文と感想文を書いて、次の半年間、入試問題に挑戦し、今は課題作文と自由作文と感想文を書いています。夏休み頃からまた入試問題に挑戦する予定です。

この子は、音読を毎日やって、毎週作文が届きます。

最初の半年間、感想文にはかなり苦労していて、全体の感想は私が構成用紙に書いて、それをまねながら作文用紙に書いていましたが、いつのまにか全部一人で書けるようになりました。教室でも一人で黙々と書いています。毎日、コツコツと努力したら成果がでるということをこの子自身が実感していると思います。

「ひらめきの導火線」を読んでの感想文(小6)

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 ぼくは、「億劫がらずに手を動かして、書くことが大切だ。」という文章にドキッとした。なぜなら、よくお父さんに言われる言葉と全く同じだからだ。
 「ちりもつもれば山となる」ということわざがある。ひらめきもそれと同じで、小さなひらめきでも、つもっていけば、大きなひらめきになるのかなと思った。また、そのためにも、めんどくさがらないで、書き続けることが大事ということも分かった。
 ぼくの学校では、学級目標を書いた紙がみんなが見える黒板の上にはられている。それをつくるためにたくさんのアイデアが出た。でも目標は短い方が良いので、まとめないといけなくなった。すごく難しくて時間がかかったから、この文章の「まとめるという作業は、頭をつかうし、時間もかかる。」という文章はすごくなっとくした。
 「天才とは1%のひらめきと99%の努力」これはエジソンの言葉だ。この1%のひらめきにも、小さなひらめきを捨てないから、大きなひらめきを得られるのかなとも思った。


 この感想文は、自分の体験実例が入っていて、簡潔にまとめられています。
説明文を読むことに慣れてくると、このようなリズムで文章が書けるようになります。音読を毎日やっている成果ですね。「感想文がむずかしい」「全体の感想が書けない」と言っていた頃がなつかしいですね。
これから、もっともっと成長していきますよ。

 どんなことでもそうですが、簡単にできるときと、どれだけ苦労してもなかなかできないときと、苦労の後にふとできるようになるときがあります。
 大人はそういうことをたくさん経験して大人になっているので、できないときにも余裕があるのですが、子供はそうはいきません。だからこそ、大人の私たちが、経験を語り、余裕をもって見守ることが必要だと思います。
 
 おうちでも、子ども達が書いた作文は、できたところ、よいところだけを見て、たっぷりとほめてあげてくださいね。作文に関して、どうしても注意したいこと、気になることがあったら、子どもにではなく私に言ってくださいね。電話で話してくださ~い。メールくださ~い。お手紙くださ~い。フェイスブックのコメントからでもよいです。

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by kiriko-no-mori | 2015-05-28 09:03 | 稲荷塾 | Comments(0)

栄光の架橋

今日は、歌を実例に入れた意見文を紹介します。

間や余裕が大切という課題文を読んでの意見文(中1)からです。

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第二の理由は、「間」によって、次の一手を強調できるからだ。「ゆず」の代表作、「栄光の架橋」では、途中、まるで曲が終わったかのような、ベース音の後の間がある。しかし、その数秒後、念押しとばかりにサビがもう一度流れる。初めて聞いた時は、終わりかと思ったらいきなり始まって、腰を抜かしそうになるくらいおどろき、その衝撃で、最後のサビは釘付けになって聞いていた。あの間は、次のサビ、そして曲全体を印象づけるためにとても大切だと感じた。

皆さんもご存知の「栄光の架橋」の歌ですが、ひょっとして言葉の森の中根先生や稲荷塾の稲荷先生はご存知ないかもしれませんので、You Tubeを貼り付けますね。




改めて聞いてみても心に染みる歌ですね。
歌には歌詞があり、その歌詞が意味するものはとても深いです。歌を実例に入れるというのもとてもよいアイデアだと思います。皆さんもまねしてみてね。

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by kiriko-no-mori | 2015-05-27 11:26 | 言葉の森 | Comments(0)

ぼくは作文を送っていない

面白い作文が届きました。

稲荷塾の小4の子の自由作文です。
まずは、作文を読んでやってくださいな。書き出しから中盤にかけてを紹介します。

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題名「作文をおくっていない!」

 ぼくが、さっき気付いたことは、前までに書いていた作文をおくっていなかったことです。なぜ気付いたかとうと、ファイルの中を見ていたら、あて先だけ書いたふうとうがあってふうとうの中身を見ると、前回書いた作文が入っていたからです。
 その時、母がぼくを見て
「作文おくったの?」
とききました。ぼくは、
「あっわすれてた…。」
と驚いていいました。でも、これだけではすまないと思って、毎水曜日に作文をきちんとおくっているかチェックします。そして、水曜日だけでなく毎日作文を書くくらいの気持ちになります。


この後は、反省と対策を書いていました。

入会して3ヶ月。順調に届いていた作文が2週間届きませんでした。
4年生になって、学校が忙しいのかな。
もしかして、新しいクラスで居場所を見つけるのに苦労しているのかな。
それとも、何かに夢中になっていて、作文が書けていないのかな。(←そういう子なんです。)
次の作文教室のときに状況を聞かなくっちゃ、と思っていたら、こんな作文が届きました!!

安心したよ~。
日常がちゃんと日常的に動いている!!

毎日、音読がきちんとできていて、毎週、作文が書けていて、電話の声も教室での態度も安定していて、そういう子どもたちのようすを確認すると、私はものすご~く安心します。

少しでも気になることがある子は、ほっておけませんからね。
5月になって、作文の提出ができていない人、状況を聞きますからね。
音読ができていない人、習慣化するまではまめにチェックしていきますからね。
5月27日の作文教室には覚悟して来なさいね(笑)(笑)
電話で話をする人たちもそうですよ。覚悟して電話にでて来なさいね(笑)(笑)

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【お知らせ】

※言葉の森のみなさんへ
★6月7日(日)に言葉の森では、オンラインで第一回プレゼン作文発表会を開催します。みなさん、どんどん参加してね。詳しいことは、言葉の森新聞を読んでくださいね。

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★5月の作文教室は、5月13日(水)と5月27日(水)です。
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★8月の作文教室は、8月 5日(水)と8月26日(水)です。

都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、メールをください。

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by kiriko-no-mori | 2015-05-25 10:57 | 稲荷塾 | Comments(0)

運動会、勝てそう? う~ん、どうかい

明日は運動会という人が多いようですね。

運動会で一番楽しみなことを聞いたら、高学年の人たちは、「組体操」と答えた人が多かったですね。大技に挑戦しているので、本番で成功させたいと意気込みを語ってくれました。一番多く練習をした組体操だから、痛い思いや苦しい思いをしながら一つ一つの技を成功させていったから、子ども達の中に大きな思いがあるのでしょうね。

自由作文では、運動会の練習のことを書いた作文が今週は多かったです。その中で、小1の男の子の作文を紹介します。

幼児作文講座ではお母さんといっしょに作文を書いていましたが、今はこんなに一人で書けるようになりました。

この絵も味があっていいですね。
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「たまいれのれんしゅう」

 5がつ18にちげつようび2じかんめにたいいくをしました。うんどうじょうでたまいれをしました。どうしてかというとうんどうかいでたまいれをするからです。○○せんせいが、
「よーいぴっ。」
とふえをならしました。ぼくはひっしでたまをいれました。たった3こしかいれられませんでした。ほんばんはみんなで99こいれたいな。


 「ひっしで」「たった3こしか」というせつめいがとてもよくできています。こういう表現ができるようになりました!! 最後の思ったことも具体的でよいです。

このような作文は、今の時期しか書けません。
細かいところは、これからだんだん正しく書けるようになってくるので、それよりも、おもしろい表現やよく説明できているところをほめることが大事です。

添削後の返却された作文を読んで、おうちでもたくさんほめてあげてくださいね。

明日、運動会の人!! 思いっきり頑張りなさいね!!
来週、みんなの話を聞くことを楽しみにしていますね。

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by kiriko-no-mori | 2015-05-22 18:49 | 言葉の森 | Comments(0)

笑笑笑


今日は、「大笑いしたこと」の課題作文(中1)を紹介します。

入会して3ヶ月目に入ったところなので、まだ意見文はやっていません。
この調子でいくと、7月から意見文の課題に進むと思います。

「中学生になったら、部活に定期考査に忙しくなるから、小学校の内に構成をマスターしようね!」
と言って、1カ月、かなり頑張りました。
毎日音読をすること、来週書く作文の内容を考えておくこと、毎週作文を書くこと、きっと3月は頑張ったなぁと自分で思っているのではないかな。

「要約の仕方がわからない」という質問があり、何回かやり取りをするうちに、最近は上手くまとめられるようになって、この成長に驚いています。

お姉ちゃんの課題フォルダを間違えて読んでいたり、項目表を探すのに時間がかかっていたりしたのは、いつのことだったのだろう? と思えるくらいの成長ぶりです。

この調子で、毎日の音読と、次の課題の予習をしっかりして、書くことを続けてほしいと思います。

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 バスケットボールとほぼ変わらない大きさのリング。その中に二、三年生が打つシュートはまるで吸いこまれるようにリングの中に入っていく。ぼくは今、バスケットボール部に所属している。現在、一年生が二十人以上入ってきている。しかし、バスケットボールは五人しか出場することができない。だから、一年生どうしの熱いスタートメンバー争いがくりひろげられている。もはや、大笑いするようなよゆうなど一秒たりともない。
 そんなある日のことだった。部活をぎりぎりまでやり六時三十分のチャイムまでに校門をでないといけないのに、気づくと二十九分。ボタンが外れている制服を着た友達と校門に急ぐ。しかし、校門までは百五十メートル以上ある。ズザザザザザーと音がした。横を見ると友達が何かにつまずいてこけている。友達には、けががない。でも足元の風通りが良いらしい。足元を見てみると、制服のズボンがやぶれていた。しかも、穴の形がまるでハートのようにやぶれている。五人の友だちの笑い声が大きくひびく。(中略) 生まれて初めてこんなに大笑いした気がした。
 ぼくは、人間にとって笑いあうことは、絆がより深まることだと思う。バスケットボールでドロぬま争いをするのではなく笑うことも必要だということが分かった。ぼくはあらためて笑うことはいいことだと思った。ちなみに友達の制服はぶじ直った。


「大笑いしたこと」の説明だけでなく、そこから自分で「笑うこと」について考えたところがすばらしい。ユーモアのある感動的なすばらしい作文に仕上がっていました。

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by kiriko-no-mori | 2015-05-18 10:57 | 言葉の森 | Comments(0)

春眠

春眠 暁を覚えず
処処に啼鳥を聞く 
夜来 風雨の声  
花落つること知んぬ多少ぞ




日中、眠気を感じやすい季節ですね。
先日の稲荷塾の作文教室でも、「眠い~ 眠い~」と連発している人がいましたね!!!
一人二人ではありません。少人数なのに、何人もです。

黙って居眠りをすればいいものの、目をこすりながら、あくびをしながら、作文を書いている姿がかっこいいなぁ(かわいいなぁ)と思いながら見ていました。

今年度の作文教室も3回目で、60分で仕上げることができるようになってきました。
音読と読書の習慣もつきつつありますね。

私が教室に入ったときは、学校の宿題をしている人、本を読んでいる人、それぞれ静かに自習をしています。
課題を受け取ったら、すぐに音読教材を見て、続きを読む子もいます。続きが気になっていたのでしょうね。
作文が早く書けたら、読みかけの本を取り出して読む子が増えました。

学習する姿勢、毎日少しずつ取り組む大切さがよくわかってきているのだと思います。
「1年、毎日音読をして、そしたら、こんなに作文が書けるようになった。」
「レオナルド・ダ・ヴィンチの感想文が意外に簡単に書けた。」
小さい頃に経験した、積み重ねて得た達成感は大きな財産になりますからね。
毎日、コツコツと頑張りましょうね!!

上に書いた漢詩、聞いたことありますか。
NHKのにほんごであそぼのホームページに、わかりやすい説明があったので、意味がわからない人は見てみてね。

NHKオンライン にほんごであそぼ 月の歌


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今日は、稲荷塾の小3の子の作文を紹介します。
「好きな日」の課題作文からです。

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 私が一年のうちで、一番すきな日は、たん生日です。なぜならいつもとちがうとくべつなプレゼントをもらえるからです。たん生日の一ヶ月前ぐらいになると、お母さんがニコニコしながら私のところに来て、
「おたん生日のプレゼントは何がいい。」
と聞きます。少し考えながら
「まだきまってない。」
と私は言います。私はほしいものが色々あっていつもなやみます。
 たん生日ケーキは私も母といっしょに作ります。生クリームをあわだてて、スポンジケーキにぬります。みかんやいちごをかざり、虹色のスプレーチョコをトッピングします。私はパティシエールになりたいぐらい、ケーキ作りが大すきです。
 父と母がたん生日の歌をうたってくれます。その後ろうそくをふきけし、いよいよプレゼントを開けるしゅん間が来ます。この時が、私の一番すきな時間です。



「一番」「なぜなら」「会話文の前後の説明」「全体の感想」を今学習中です。
一文一文、ていねいに書くことができていて、よくまとまっていました。


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by kiriko-no-mori | 2015-05-16 10:15 | 稲荷塾 | Comments(0)

おすすめの本

連休明けに、たくさんの作文が届いて、一生懸命添削をしている中に、こんなすてきな「ひとこと」が書いてある作文がありました。

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おすすめの本を教えてくれてありがとう!
本が大好きで夢中で読んでいるようすが伝わっきます。

休日に家族で図書館に行ったという話を作文に書いていた人もいましたね。最近「今読んでいる本」のところにしっかりと本の名前を書く人が増えました。

読書は、自分が好きな本をどんどん読むとよいです。つまらないなと思う本は読む必要はありません。将来、読書を趣味にするためには、小さい頃から読書を「勉強」ではなく「趣味」としての位置付けで考えることが大事です。「勉強としての読書」は音読教材を使ってくださいね。

しかし! 読書が習慣になっていない人は、1日○ページと決めて読むことから始める必要があります。おすすめの本は、ここにあります。言葉の森の推薦図書一覧表です、参考にしてね。


子ども達が読んでいる本を大人から見たら、「幼い本だな、もっとためになる本を読んだらよいのに……」と思うこともあると思います。しかし、ここは言いたい気持ちをグッと我慢して(笑)、見守ってください。その分、音読を毎日するよう声掛けをお願いします。

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by kiriko-no-mori | 2015-05-12 18:02 | | Comments(0)

夏休みにむけて

みなさん、ゴールデンウィークを楽しむことができましたか。

いとこの家に行った人、旅行に行った人、試合があった人、家でゆっくりした人、みなさんそれぞれの休暇を過ごしたことと思います。春休みが終わって、この連休を楽しみに予定をたてていた人も多かったことでしょう。

お天気にも恵まれて、過ごしやすい連休でしたね。

我が家では、お父さん(私の夫ね)が論文の締め切り間近で白熱していて爆発寸前だったことと高校生の娘に山のような宿題がでたことで、1日だけパーと遊んで、後は机に向かい続ける二人に食事を提供する日々でした。



「やっと行ってくれた!」
今朝の解放感といったら、もう・・・・・・。連休終了後のみなさんとは真反対の気持ちでした(笑)

さあ、今日からまた日常です。5月・6月と頑張って、7月には夏休みが始まりますね。

夏休みにむけて、また新たなスタートです!!
大きな目標と小さな目標をもって、毎日を過ごそうね。

連休中に音読をし忘れた人は、今日からまたスタートです。
何回でも一歩を踏み出せばよいですからね。


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by kiriko-no-mori | 2015-05-07 18:58 | つぶやき | Comments(0)

連休中の郵便事情

いつも添削作文が返却されるのを、まだかな、まだかな、と思いながら待っているみなさん。ありがとう!! この気持ち、よくわかります。

私も、みんなの作文が届くのを待っていて、定期的に届かなかったら、どうしちゃったんだろう?? と心配になりますからね。

郵便配達は日曜日と祝日はお休みになっていますが、年に何回か祝日でも配達をする日があります。詳しいことは郵便局のホームページに書いてあります。

http://www.post.japanpost.jp/deli_days/holiday/

今年の連休はこのようになっています。

5月2日(土) 通常配達
5月3日(日) 日曜日なので配達なし
5月4日(月) 祝日だけど配達あり
5月5日(火) 祝日のため配達なし 
5月6日(水) 祝日のため配達なし

ポストに投函した郵便の集配はありますが、連休中に私の家に作文が届くには、5月4日だけ。あとは連休明けになります。

連休明けにはたくさん作文が届くと思うので、添削に精を出しますが、みんなの家に届くのは11日以降になると思います。

気長に待っていてくださいね。

それでは、よい連休をお過ごしください。
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by kiriko-no-mori | 2015-05-01 18:22 | つぶやき | Comments(0)
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作文から未来を創造する


by kiriko-no-mori
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