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11月のお知らせだけ・・・

【お知らせ】

【言葉の森】
★11月3日(火)と11月23日(月)は祝日のためお休み宿題がでます。
★11月30日(月)は5週目のため、お電話お休みです。宿題もありません。

【稲荷塾】
★11月の作文教室は、11月11日(水)と11月25日(水)です。
★12月の作文教室は、12月9日(水)と12月16日(水)です。
都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、お知らせください。

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by kiriko-no-mori | 2015-10-30 18:55 | お知らせ | Comments(0)

光る表現~たとえ~

おまたせしました!!
みなさんが、とても楽しみにしている【光る表現~たとえ~】の紹介です。

「私が一生懸命考えた表現がのっているかな?」
「ぼくの、どうかな?」
と楽しみにしていた人が多いと思います。
今週も、こんなにたくさんのたとえの表現が届きました。

これからもどんどん載せていきますから、どんどん入れてくださいね。


「私はゆるしてあげると、まるでふっとうしたお湯の火をとめたように心がおち着きます。」

「ぼくは、まるで本でみた弁慶のように口をとじて給食当番をした。」

「ざりがにのはさみは、まるでにんげんがつかう、よくきれるはさみみたいでつよそうでした。」

「ほそながいどんぐりも、ふといどんぐりも、くりみたいなどんぐりもありました。」

「まるでシャワーのように散っていく花びらをあびたり、下に落ちているきれいな花びらを上になげ遊んだり~」

「ぼくは、沖縄の琉球ガラスで大きい、まるで沖縄の海のような色のコップを作ったことがある。」

「お米はまるでお金のようです。」

「まるでだんごが三つならんでいて三きょうだいのようでした。」

「わたしのかよっている学校とわたしの学年と、アルバートがかよっている小学校をくらべると、まるでせつめい文のようにたんじゅんなんだとよく分かりました。」

「だから、もらえたときは、まるでゆうめい人とあったようにうれしかった。」



光る表現をブログにのせるようになって、「まるで~ように」という表現がどんどん作文の中に入るようになりました。

ブログを読みに来てくれていること、ブログを利用してさらに意欲的に作文を書いてくれていることがうれしいです。ありがとう!!

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【お知らせ】

【言葉の森】
★10月30日は5週目のため、お電話お休みです。宿題もありません。

【稲荷塾】
★10月の作文教室は、10月14日(水)と10月28日(水)です。
★11月の作文教室は、11月11日(水)と11月25日(水)です。
都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、お知らせください。

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by kiriko-no-mori | 2015-10-24 09:00 | つぶやき | Comments(0)

9月の森リン大賞おめでとう♪

9月の森リン大賞が発表されました。

これが作文。全部載っているので、ぜひ読んでみてくださ~い!

9月の森リン大賞より(小6の部)の記事


この子は、5年生のときは音読と暗唱をし、6年生からは音読と問題集読書をしています。今、問題集読書の1回目が終わり、2回目に入るところです。他に忙しいことがあっても、学校の行事があっても、予定をたてて、休むことなく取り組んでいます。頼もしい限りです。

今週の言葉の森の小6の課題は「運と見えるものは日常の生き方の結果である。毎日のささいな生活の上の連続が大きな幸運や不幸を運んでくる。」という課題文の感想文でした。

ある子が、「毎日音読をしてもう4年になる。遠足から帰った日も運動会の日も音読をした。そのおかげで、学校の国語のテストは良い点が取れるし、作文も早く書けるようになった。」と体験実例を書いていました。こういう実例が入るようになったなぁと嬉しくなりました。

「作文がなかなか上手くならん」と思っている人も、「音読をやっても全然力がつかん」と思っている人も、体の中には毎日、毎週の取り組みが蓄積されています。とりあえず、3年がんばってごらん。石の上にも三年!

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【お知らせ】

【言葉の森】
★10月30日は5週目のため、お電話お休みです。宿題もありません。

【稲荷塾】
★10月の作文教室は、10月14日(水)と10月28日(水)です。
★11月の作文教室は、11月11日(水)と11月25日(水)です。
都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、お知らせください。

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by kiriko-no-mori | 2015-10-23 19:00 | 言葉の森 | Comments(0)

結びの工夫

9月から10月にかけて、行事で忙しかったり、季節の変わり目で体調をくずしていたりと、なかなか日常を送れない人も多かったと思いますが、先週あたりから少しずつ落ち着いてきましたね。作文の提出と音読の取り組みがよくなってきました。

さて、今日は、結びの工夫を紹介します。

書き出しが上手にできるようになると、次は結びの工夫をします。
まずは、「思ったこと、わかったことを書いた後に、動作や情景の説明をして結ぶ。」ことを学びます。

最初は、動作や情景の説明ができていたらよし! というところからスタートします。何回も何回もやっていくうちに、すばらしい結びができるようになりますからね。

初めて「動作情景の結び」に挑戦した人の作文を紹介します。よく考えて書いたことが伝わるでしょ。がんばりましたね。

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お母さんは、かんしゃしてもらえるからその仕事にしたけど、ぼくは何にしようかなとわくわくしながら思いました。ぼくは、なやみながら手をくみました。

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とてもきんちょうしたけれど、練習より上手にふけてうれしかったです。とっても楽しかったと思って、楽ふを見かえしました。


これは、昨日私が読んだ「老人と海」の結びのところ。
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この道を行った先の小屋では、また老人が眠っていた。うつ伏せになったきりで、少年が付き添って坐っている。老人はライオンの夢をみていた。

今、みなさんが読んでいる本の書き出しと結びはどのようになっていますか。注目して見てごらん。すてきな表現がみつかるかもしれませんよ。

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【言葉の森】
★10月30日(金)は5週目のため、お電話お休みです。宿題もありません。

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by kiriko-no-mori | 2015-10-20 16:20 | つぶやき | Comments(0)

細き流れも大河となる

これは、稲荷塾の最近の小5~小6の子たちが取り組んだ作文課題です。
小学校高学年になると、入会後半年くらいでこのような課題に挑戦します。
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「将来何かを成しとげるために大切にしていること」

子ども達がどんなことを書いたか、おうちの人は気になると思います。
どの子も、自分が考えていることを理由をつけて、体験談を交えながら、よく説明していました。安心してくださいね。

自分が書いた作文を親に読まれるのを嫌って、隠してしまう子もいると思います。自分の心の中を読まれるみたいで嫌だという気持ちになるのは、よくあることです。そういう時期が来たら、「大人になりつつあるんだな。」と喜んであげてください。

さて、作文を習い始めて、音読の習慣もできてきて、だんだん字数も増えて、自力で書けるようにもなってきて、良い表現も見られるようになって、「よ~し! これからもっともっと豊かな文章になりそうだな。」と期待しだしたころ、突然書けなくなるということがよくあります。

課題が難しくなったとか、もっと上手に書きたいという気持ちが強くて簡単な表現を使いたくなくなったとか、時間的精神的に余裕がなくなったとか、色々な要因があると思います。

そういうときは、このやり方で取り組んでください。

※小学生は60分、中学生は90分で書けたところまででよいので送ってくること。

※感想文が難しくて書けないときは、小学生は「一番○○だったところは~です。なぜなら~」の文だけ、中学生は要約だけでよいので送ってくること。


今日は、書けないときに、上手に取り組んでいる子たちの作文を紹介します。

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疲れ果てて、3行しか書けなかったそうです。そういう日は、これでよいのです! 明日続きを書こうと思わなくてよいのですよ。

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作文用紙の上に「あと十分」とメモしているのがわかりますか? 第二段落まで書いたとき「後10分で60分だ。」と思ったのでしょうね。第三段落を省いて、結論に進んでいました。このやり方、とてもよいですね。

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この子は小1の男の子です。書けるところまで自分で書いて、途中からお母さんが書いてくれています。小5でも小6でも、書けなくなったら、途中からお母さんに書いてもらってもいいのですからね。とてもよいやり方です。

作文だけでなく勉強は、細く長く続けることが大事です。どんな状態でも、毎週送ってきてくださいね。
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【言葉の森】
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by kiriko-no-mori | 2015-10-15 17:37 | つぶやき | Comments(0)

10月11日はウィンクの日

みなさん、三連休をいかがお過ごしですか。

私は、この連休は自分メンテの期間にして、家でヨガをしたり、DVDを見たり、読書をしたりしています。普段手のまわらないたんすの上とか換気扇の中とかも掃除したよ~。後、ハロウィンの飾りつけもしました。

みなさんの中には、おでかけをして秋を発見した人が多いかもしれませんね。連休中の話を聞くのを楽しみにしていますね。

さて、今日は、秋らしい絵本を一冊紹介します。

以前、作文の中だったかな、今読んでいる本のところだったかな、この本のことを書いてくれた人がいました。私も読んでみたいな~と思って、すぐ図書館のHPで予約したのですが、やっと私の順番になりました。

スイッチョねこ (フレーベルのえほん 7)

大佛 次郎 / フレーベル館



書き出しと結びを紹介

とてもすてきな書き出しと結びでしょ。どんどんまねしてね。


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絵本を小さい子だけの楽しみにするのは、もったいないです。10歳になっても20歳になっても、たまに絵本を開いて、想像の世界を楽しんでくださいね。小さい頃には感じなかったことを発見する自分に気付くと思います。

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★10月12日(月)は祝日のため、郵便配達がありません。作文が届く日と作文を返却する日がいつもより遅れます。

【言葉の森】
★10月12日(月)は祝日のため、お休み宿題です。

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by kiriko-no-mori | 2015-10-11 12:40 | | Comments(0)

今週の光る表現~たとえ~

「荒木君も、ずいぶんと頭に霜をいただくようになったではないですか。」

これは、「船を編む(三浦しをん著)」の最初の方に出てくる会話文です。

「かしらにしもをいただく」

みなさん、どんなたとえかわかりますか???

そうです! 白髪を霜にたとえ表現なんですね。「荒木君も白髪が増えてきたね。」という意味です。

今日は、今週のみなさんの【たとえの表現】を紹介します。

この前、このブログでたとえの表現を紹介してから、意欲的にたとえの表現を入れた作文が届くようになって、わたくし、かなり驚いております! こんなに効果があるなんて!

今週は、小さい子たちが一生けんめい考えて書いた、たとえの表現がたくさんありました。

前の記事にも書きましたが、たとえの表現を入れるコツは、音読や読書をしているときに、すてきだな、いいなと思う表現をまねすることです。たとえが一つ入るだけで、表現が豊かな文章になるので、今から紹介するたとえも、どんどんまねしたり、工夫したりして使ってみてくださいね。

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「スカーフは、ハンカチのようにやわらかかったです。」

「私はその時、まるでふ○っしーのように飛びはねたいくらい、嬉しくて嬉しくてたまらなかった。」

「お母さんは、学校の先生のようだなと思います。」

「まるで学校の校庭みたいに広かったからです。」

「お母さんは、まるでナイチンゲールのようです。」

「ぼくはパンチをするようにこぶしをまえにだしました。」

「お父さんが食べているすがたは、まるでかいじゅうのようです。」

「それは、まるで森がやみにとじこめられそうなことである。」


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【稲荷塾】
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★11月の作文教室は、11月11日(水)と11月25日(水)です。
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by kiriko-no-mori | 2015-10-09 18:52 | つぶやき | Comments(0)

本が生活の一部に

「音読の習慣はついてきたのですが、読書をなかなかしてくれません。」
「以前はよく本を読んでいたのですが、最近全く興味をなくしたようで……」
「時間がなくて本が読めません。」

「本を読んだ方がよい」ということはわかっているけど、なかなか本を読むことができない。

みなさんの悩み、よくわかります。
私は趣味が読書なので、本を読むことは簡単にできますが、それでも意識しないとなかなか毎日読書の時間を確保するのは難しいです。みんなと一緒。やらなければならないことがたくさんあるからね。

我が家では、1週間に1回、誰かが図書館に行って、おもしろそうな本を借りてくるようにしています。
私は、いつも読みかけの本があるようにしていて、数冊を並行して読んでいます。たとえ3分で寝落ちしても、寝る前に本を開くようにしています。

娘に対して、今、私が気をつけていることは、「どんな本を読んでいても文句を言わないこと」です。まあ、色々な本を読んでいますわぁ。マンガあり、雑誌あり……。気をつけているくらいですからね。「そんな本を読むくらいなら~」なんて言いません(笑)

大事なことは、本が生活の一部になることだと思います。
「いつも誰かの読みかけの本が隣にある」
「ふと見ると誰かが本を読んでいる」
こういう家庭が私の理想です。


「言葉の森」の【学力不足のもとになる読書離れ 読書嫌いの子に読書をさせるには】の記事はとても参考になります。私も子育てにおいて、多くのことを言葉の森から学びました。ぜひ家族で読書タイムを作って、本のある生活を楽しんでください。

【学力不足のもとになる読書離れ 読書嫌いの子に読書をさせるには】

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by kiriko-no-mori | 2015-10-07 10:47 | つぶやき | Comments(0)

10月 受験コースの始まり

10月になりました。

更新がなくて、「もしや、福山ロスで寝込んでる?」と心配してくださった皆さん、ありがとうございます(笑)

言葉の森では、10月から受験コースになった人が大勢います。
初回でしたが、みんな気合いを入れて予習をしていましたね。さすがです!

言葉の森では、中学受験は4ヶ月前から、高校受験は3ヶ月前から、大学受験は2か月前から受験コースに切り換えて勉強します。

私は、5年ぶりに受験コースを担当します。
5年前といえば、我が家も娘の中学受験に奮闘しておりました。今はそれも良い思い出。
色々と思うことがあって、受験コースを担当することをためらっていましたが、ずっと長く作文のお勉強をしてきた子たちが、受験に挑戦するというのだから、私も頑張らないとね。

受験コースの人も、通常コースの人も、みんな! 頑張ろうね!!



言葉の森の記事です。参考にしてください。

「受験コースの作文の勉強の仕方」

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★11月の作文教室は、11月11日(水)と11月25日(水)です。
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by kiriko-no-mori | 2015-10-05 17:47 | 言葉の森 | Comments(0)
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作文から未来を創造する


by kiriko-no-mori
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