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「言葉の森」の「センター国語満点講座」

「言葉の森」では、今週、googleハングアウトを使った「オンエア特別講座」が開催されました。

昨日は、その中の「センター国語満点講座」があり、私と娘で参加しました。と言っても、ヘッドホンをつけたのは娘なので、私はずっと画面を見ていただけなんですけどね。

「オンエア特別講座」の講座内容はここに詳しくあります。

簡単に説明すると、現在は、5つの講座があります。

1 親子作文講座 新幼長~新小2 保護者同伴
2 紙折り暗唱講座 新小3・新小4を中心に全学年 小学生は保護者同伴
3 公立中高一貫校講座 新小5・新小6 保護者同伴
4 定期テスト対策講座 新中1~新中3 保護者の参加は自由
5 センター国語満点講座 新高1~新高3 保護者の参加は自由(保護者だけの参加も可)


その後、夜ご飯を食べながら娘と話をしたのですが、現代文の勉強のやり方がよくわかったと言うようなことを話していました。とてもわかりやすかったようです。来週、もう1回あるのですが、その後もこのような講座があるのなら、参加したいとも言っていました。あと、中根先生、今日はちゃんとスーツ着てたね~とも(笑) 

今後は、読書クラブを企画中? 色々と案が出ています。そのことはこの記事にあります。

オンエア特別講座の案内は、随時、言葉の森新聞やホームページにでるので、興味のある人は注目しておいてくださいね。

5の「センター国語満点講座」は、まだ空きがあるようなので、2回目だけでも参加したい人は事務局に問い合わせてみてください。

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【連絡】
★3月29日(火)~3月31日(木)まで、春休みをいただきます。その間に届いた作文は、4月1日以降、届いた順番に添削をして返却します。
 携帯電話の受信はできます。

【言葉の森】
★2月29日(月)は、5週目のため、電話なし。宿題もありません。
★3月21日(月)は、祝日のため、電話なし。お休み宿題がでます。
★3月29日(火)は、5週目のため、電話なし。宿題もありません。

【稲荷塾】
★3月の作文教室は、3月16日(水)と3月23日(水)です。
★4月の作文教室は、4月13日(水)と4月27日(水)です。
都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、お知らせください。
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by kiriko-no-mori | 2016-02-27 09:49 | 言葉の森 | Comments(0)

2月24日作文教室のようす


昨日は、今年度最後の作文教室でした。

作文の勉強は、「継続は力なり」です。どんな日でも、どんなことがあっても、毎日音読をして毎週作文を書くという繰り返しです。みんなこの1年、よく頑張ったなと思います。

17時~のクラスは、いつもより静かでした。今日で作文教室を去る子が元気がなかったんだよね。せっかくお友だちになった子ともう会えないから寂しいよね。私には、小さな声で「一年間ありがとうございました。宿題は全部やります。」と言ってくれました。お手紙をくれた人もいました。

「わたしのなやみ」の課題作文を書いたり、ことわざ作文を書いたり、入試問題に挑戦したりとそれぞれの課題にていねいに取り組めていました。今目標にしていること、例えば、書き出しの工夫とか体験実例を入れるとかそういう自分の課題をよく理解して、意識して書いている姿勢がとてもよかったです。

小3の子たちは、ものすごく読書量が増えましたね。驚くほどです。図書館で借りた本あり、学校で借りた本あり、買ってもらった本あり、昨日も読みかけの本を嬉しそうに見せてくれました。



18時~のクラスは、いつも通り和やかでした。小学生は、それぞれ課題が違っていましたが、その課題に関する話題で話をしたり、黙々と書いたりと、一定のリズムで書き進めていました。40分くらいで書き上げてました。作文を書き終わった後に、今日やった算数のプリントを見せてくれましたが、みんな、本当によくやってるなぁと感心しましたよ。算数をやった後に作文を書くのは疲れるだろうし、お腹がすく時間だしね。よく頑張っています。

作文教室は中3で終了です。昨日最後の中3の子は、作文教室開講の最初からいる子で、今日も一番後ろの席で、黙々と構成用紙を書いていました。もうどんな課題でも、構成を組み立て、実例を入れ、結論を導き出すことができます。定期考査前で余裕もなかろうに、最後まできちんと来て、課題に取り組み、最後の挨拶までしてくれて、本当にすばらしい生徒です。一生私の生徒です! 私は一生守りますよ。


それから、それから……
同じく中3のあなた!! この子も2年半、一緒に勉強してきました。
昨日が最後だったのに、欠席して、もう!!!
手がかかる子なんです。ね!お父さん、お母さん。だから可愛いんですけどね。
未提出の課題は、いつでも添削します。1年後でも2年後でもするから送ってくること。2年分くらいたまっているでしょ(笑) 音読も毎日すること。学校のテキスト、模試の問題、センターの過去問を音読しなさいよ。あなたのことは、とにかく心配です!!


昨日でお別れの人。私の方こそありがとう!!
作文の勉強は、面倒だったでしょう。毎日音読をすること、毎週作文を書くことがこんなに大変だとは思わなかったでしょう。よく頑張ったね。
「毎日やらなければならないことは、ちゃんとやる。」
「わからないことがあったら、調べたり聞いたりして解決しようとする。」
このことをこれからもずっと続けてね。

メールをくれた人、最後に話ができた人には、未提出の課題はいつでも送ってくるように言いましたね。
みんなですよ。いつでも添削しますから、遠慮なんかせずに送ってくること。私は、ずっと待っていますよ。


さあ、3月からは新年度になります。
進級組は、いつも通り、毎日音読をして、宿題をすること。少しずつレベルアップしていきますよ。
中学生になる人は、3月から小論文の書き方に進みます。
新しく入会する人は、元気よく教室に来てね。

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【連絡】
★3月29日(火)~3月31日(木)まで、春休みをいただきます。その間に届いた作文は、4月1日以降、届いた順番に添削をして返却します。
 携帯電話の受信はできます。送信はたぶんできません。

【言葉の森】
★2月29日(月)は、5週目のため、電話なし。宿題もありません。
★3月21日(月)は、祝日のため、電話なし。お休み宿題がでます。
★3月29日(火)は、5週目のため、電話なし。宿題もありません。

【稲荷塾】
★3月の作文教室は、3月16日(水)と3月23日(水)です。
★4月の作文教室は、4月13日(水)と4月27日(水)です。
都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、お知らせください。
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by kiriko-no-mori | 2016-02-25 19:39 | 稲荷塾 | Comments(0)

読みかけの本のある生活を

昨日添削した中に、「お父さんと妹と一緒に自転車で図書館に行って、20冊本を借りてきた。」という作文がありました。先週末に地区の図書館に行ったときも、子ども達がたくさん本を選んでいました。地区の図書館や学校の図書室を利用する人がだんだん増えている実感があり、嬉しい限りです。

せっかく、地区の図書館や学校の図書室があるのですから、気軽に利用して、読みかけの本がある生活をして、本と仲良くなってね。

借りた本は、おもしろくなかったり、よくわからなかったら、途中でやめて、次の本を読めばよいのです。その本は、今必要な本ではないということだからです。期限までに読めなかったら、途中で返すとよいです。日にちがたって、読みたくなることがあったら、本が読んでと言っているのですから、また借りたらよいのです。

「学年相当」という枠組みなんて気にしない! 自分の年齢よりも低い部類の本でも、高い部類の本でも、自分の基準で選んでね。

どんな本を借りたらよいかわからないときは、「おすすめコーナー」から借りられるだけの冊数の本を借りて、読めるだけ読んだらよいのです。

ここまでは、小学生のこと。


中学生になったら、多くの人が、ガタンと読書時間が減ります。なんで??? あ~もったいないな~!!!と思います。布団に入って、一日10分、寝る前に本を開くだけで、新しい世界を旅したり、自分が救われたりするのに、と思います。恋愛のヒントも人と折り合いをつけるヒントも本にたくさんあります。

中学生や高校生で、何を読んでよいかわからない人は、夏休みの読書感想文の課題図書が3冊紹介されているので、まずは、その年のその3冊を読むことをお勧めします。

中高生こそ本を読もう! 音読をしよう!
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【言葉の森】
★2月29日(月)は、5週目のため、電話なし。宿題もありません。

【稲荷塾】
★2月の作文教室は、2月10日(水)と2月24日(水)です。
★3月の作文教室は、3月16日(水)と3月23日(水)です。
都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、お知らせください。
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by kiriko-no-mori | 2016-02-23 18:20 | つぶやき | Comments(0)

先週のたとえ

冬休みに読み終わって、それから2か月弱経っているのに、いつも頭の片隅に残っている本があります。その間、他の本を何冊読んでも、その本のインパクトが強すぎて、なかなか本の世界に入っていくことができません。

それは、この本ね。

映画になって話題になった話です。あらすじが知りたい人は、自分で検索してね。まだ感想を書くほど考えがまとまっておらず、考え続けている状況ですが、こういう本に出会えるのは、1年で1冊あるかどうかなので、2016年の最初の1冊で出会えて、今年はなんと幸運なんだろうと感じています。中学生くらいから読めます。親子で読むのもよいと思います。

こういう感覚を感じたことは、多分、みんなにもあるんじゃないかな。
それで、本から遠ざかることがあると思います。何回も経験を重ねると、脱出方法が自分でわかるようになるのですが、それまではどんな本を読んでも「つまらん」から、本が嫌いになったような気持ちになるよね。

私の場合は、次の本にマンガや児童書を読みます。大きく表現すると「軽く読める本」ね。それから、重松清ワールドにつかり、また、元に戻るという道を進みます。

それで、今日読み終わったのが、これね。これは5年生くらいから読めます。重松清は、私をうらぎりません。いつでも安心感たっぷりに私を受け入れてくれます。

峠うどん物語 上 (講談社文庫)

重松 清/講談社

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さあ、今日は月曜日。先週のたとえを紹介しましょうね。

「なぜかというと、ゆりかごみたいにブンブンゆれるからです。」

「まるでかいじゅうが大声でないているようでした。」

「まるで自分の足ではなく、ゾンビの足のようです。」

「おにのおめんは、まるでおばけみたいにこわかったです。」

「後ろにいた校長先生から、『なんで花を抜くの。きれいでしょう。』とまるで鬼のような剣幕で怒られた。」

「日ごろの生活の中で虹を見ても何も思わないのだが、その時の虹は、まるで私に『心配いらないよ。ゆっくり楽しんでいってね。』と言ってくれたように輝いて見えた。」

「まるであわびのうまにが作られた時のように、たまたまだなぁと思いました。」

「みんなしんけんで、まるでお正月にもどったような気もちになりました。」

「家族みんなが助けあって生活しているので、家族はまるで何かの一チームのようだと思います。」

先週は、感想文課題が多かったにもかかわらず、たくさんのたとえの表現が集まりました。今週も期待していますよ。

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【言葉の森】
★2月29日(月)は、5週目のため、電話なし。宿題もありません。

【稲荷塾】
★2月の作文教室は、2月10日(水)と2月24日(水)です。
★3月の作文教室は、3月16日(水)と3月23日(水)です。
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by kiriko-no-mori | 2016-02-22 15:20 | つぶやき | Comments(0)

緊張したときは……

私は、いつでもどこでも、ものすご~く緊張します。
仕事のときは、緊張と言うよりは興奮するという表現の方が合っていますが、それ以外のときは、人前でいつも緊張しています。緊張して失敗しないように、いろいろと思いつく限りの準備をして臨みますが、それでも緊張を和らげることはなかなかできません。学校の保護者会やオンライン会議なんかでも緊張して大汗をかきます。

しかし、こんな私が、最近、緊張を和らげることが少しずつできるようになってきました。それは、深呼吸をすることを覚えたからです。静かにゆっくりと息を長く吸って、また静かにゆっくりと長く息を吐く。これを数回することで、肩の力が抜けて、ほどよくリラックスできるようになりました。このやり方を教えて下さったのは、保護者の方で、この深呼吸は、毎晩、ヨガをするときにするようにして、1年続けて少しずつできるようになってきました。

みなさんも、発表会や試合、試験なので緊張することがよくあると思います。緊張を和らげる方法は、人それぞれなので、少しずつ自分に合った方法を見つけておくと、私のように長い間苦労しなくてすむよ~。


それでは、今日は、小6の課題作文「緊張したこと」より、結論部分を紹介します。

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緊張とは人間にとって、目標への意志の表れだと思う。「緊張」」という言葉の意味は、もともと「好ましくない結果にならないために、いっしゅんも気をぬかず、それだけに精神を集中すること。」なのだそうだ。だから、なにか目標があって、緊張した人は、緊張したから動けないのではなく、緊張している分自分はその目標への意志が高いのだと思えばいいのだと私は思う。私の心臓は今、「ドクドク」とゆっくりなっている。

自分の体験実例を入れて、緊張しているときの考え方をしっかりと説明できています。「AではなくB」の形の文が入ったところもよいです。緊張を前向きにとらえて、力に変えるところがこの子らしくてすてきです。

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【言葉の森】
★2月29日(月)は、5週目のため、電話なし。宿題もありません。

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by kiriko-no-mori | 2016-02-19 10:00 | 言葉の森 | Comments(0)

過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えられる。

今日、中2の子の添削中、名言の引用ができていなかったので、上手く当てはまりそうな名言を作文用紙に書きました。

その名言がこれ。

「過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えられる。」


若いころは、このような話を見聞しても、ぼんやりとしか理解できませんでしたが、過去の時間が増えてきた今は、激しく共感できます。だから、みんなにも言えるんです。

自分で考えて、自分で動いて、自分で未来を創っていこうと。

他人をどうにか変えようとしたことや過去にこだわって苦しんだことなど、色々なことを経験して今日に至っているからね。きっと、おうちの人も色々なことを経験して、その経験から学んだことがたくさんあるはずです。おうちの人の経験談は宝です。たくさん取材して、いろいろな話を聞き出してね。


今日は、小6の「グローバル社会は、新しい刺激もあるが、その先には単一化がある」という課題から、第二段落の体験実例のところを紹介します。

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この前、友達がぼくの意見をなかなか理解してくれないことがあった。ぼくの意見について説明しているときに、
(この世の人間が全員自分だったら、こんな説明もせずに済むのにな)
と思った。しかし、今考えてみると、この世の人間が全員自分になったらとても大変だと分かる。まず、みんな同じ意見や考え方なので会議や話し合いの意味がなくなる。つまり、みんなで話し合うことでいい意見が出るということがなくなってしまうということである。また、みんな同じ自分なので、みんな同じ環境を求め、みんな同じタイミングで同じような方向へ同じように歩き、同じタイミングでトイレに行きたくなり、同じタイミングでひっこしがしたくなる。その結果、あらゆる場面でケンカが起こる。ケンカといっても同じことを同じときに言うだけのものである。

 かなり難しい内容の課題でしたが、身近なところでにた話を見つけて、「単一化」についてよく考えて論じていました。「この世の人間が全員自分と同じような人だったら~」と想像したところがおもしろいなと思いました。


中学生になると小論文を書くようになります。いよいよですよ~。中学生になる人! 楽しみにしていてね!!
 
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★2月の作文教室は、2月10日(水)と2月24日(水)です。
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by kiriko-no-mori | 2016-02-18 17:43 | 稲荷塾 | Comments(0)

がんばった人ほど強くなれる

昨晩、小澤征爾さんの本を読んで寝て、朝起きたら「小澤さん指揮のアルバムが米グラミー賞を受賞!」というニュースを聞いて、とても嬉しい気持ちになりました。

この本ね。

ボクの音楽武者修行 (新潮文庫)

小澤 征爾/新潮社

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もう何回も読んでいます。忘れたころにふと手に取って読みます。引越しの度にほとんどの本を始末していますが、この本は昔からずっと私と一緒に移動中です。

「未来が不安になったとき、その時々の問題を精一杯やって、自分の出来る限りの努力をすることによって、いろいろなことがなんとかでも前に進む」ということを柔らかく教えてくれる本です。肩の力を抜いて頑張ろう!と思えます。

色々な国に行ってみたいと話してくれた子、おすすめですよ。中学生くらいから読めます。



今日は、小4の課題作文「ランニングをしたこと」から、結びの部分を紹介します。

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 私は走ることは、はやくなることではなく、どれくらい歯をくいしばってがんばれるかだと思います。がんばった人ほど強くなれると思いました。
「やった~。やりきった!」
私は持久走でながしたあせをぬぐいました。


「がんばった人ほど強くなれる」すてきな自作名言ですね。この思ったことが特に光っています。


 書き出しの工夫ができるようになったら、結びの工夫に挑戦していこう。
書き出しにつながる結びをしたり、書き出しに使った音や会話文、キーワードを結びにも使ったり、動作や情景の説明をしたりするといいよ。書き出しのときと同じように、どんどんまねしていくことで、だんだん自分らしさがでるようになるからね。


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【言葉の森】
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by kiriko-no-mori | 2016-02-16 12:08 | 言葉の森 | Comments(0)

先週のたとえ

昨日は、バレンタインデーでしたね。
意中の人に上手く渡せたかな。友チョコ交換、上手くできたかな。嬉しいチョコは届いたかな。

私も仲間に入れてくれてありがとう!
今年は、手の込んだ手作りお菓子もあって、おいしくいただきました!! 

我が家でも、毎年この時期になると、娘と一緒に試作試食を繰り返して、あれやこれやと考えて楽しんでいましたが、近年は傍観者の私。全く頼られません。お年頃ですしね。

そんな少し寂しい私にも、友チョコ交換ができる仲間がたくさんいるじゃないか!
嬉しさマックスですよ。生きがいですよ。少し若くなった気がしました(笑)


さてさて、今日は、月曜日の恒例になりつつある「先週のたとえ」を紹介します。先週も、すてきなたとえがたくさん届きました。 


「食べている間、妹の方を見ると、恵方巻を口いっぱいにほおばって、その姿はまるで食べ物を必死に口の中へ入れているリスのようだった。」

「豆が『食べていいよ。』と手招きをしていたように見えたので、母の目を盗んで一つ食べた。」

「後ろにかたむけると、まるで前にかべがあるかのように進めなくなるので、前にかたむけて走るといいそうです。」

「なぜなら、工業製品みたいで多様性がなく、どちらかというと人間よりもロボットに近いからだ。」

「うまくできるかはわからないけど、せっけい図を見ながらかじ屋さんみたいにかっこよくやりたいです。」

「練習の時は、あまり緊張していなかったのに、本番に近づくと、まるで体がロボットのようにかちこちになっていた。」

「まるでマイクでさけんだように笑いました。」

「まるであめのようになみだがおちました。」

「花びらは、まるでコスモスのような形をしていて、少し太かったです。」


今週も、毎日の音読を頑張ろうね!!

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★2月29日(月)は、5週目のため、電話なし。宿題もありません。

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by kiriko-no-mori | 2016-02-15 13:56 | つぶやき | Comments(0)

たびたび、旅に出る

昨日は祝日だったので、郵便配達がお休みでした。いつもより返却が遅れます。よろしくお願い致します。

さて、今日は、お姉さんの作文を紹介します。中学2年生の課題「あなたが生きがいを感じたこと」より

中学生になると、こんなに表現豊かな文章が書けるようになるんだ!と読みながら感心してくださ~い!

旅行に行った話の体験実例のところを紹介
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 美ヶ原ではあまり出会えない快晴の中、私は一面の草原と牛・馬たちの雄大な光景に目を見開いた。無限に広がっていきそうな緑の世界と周りに見える山々……。感動は止まらない。
 美ヶ原の中で、どんどん足を進めていくと崖のような所に出て、松本の町が見えた。しかし、それは全体の百分の一にも満たない小さな面積であった。時折聞こえる人の声以外は何も聞こえないその場所で、常に何らかの音が鳴り響く町について考えた。地球の何千万分の一にも届かない、小さな所で何かに縛られ、いそいそと動いている私たち。それらが日常化した人間に感心し、そう思うと同時に、それに気付きもしていなかった自分にあきれてしまった。


 とても美しい文章でしょ。どんなに忙しくても、毎日の音読と作文の宿題は必ずやっている子です。笑顔がとてもすてきな子なんですよ。よく頑張っています! 


 こんな作文を読むと、私も旅にでたくなり、昨晩は、我が家は旅行の話で盛り上がりました。
「受験が終わったら、行きたいところ」 やっぱりドイツなんだそうです(笑)

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by kiriko-no-mori | 2016-02-12 11:27 | 稲荷塾 | Comments(0)

2月10日作文教室のようす

 日差しが少し春らしくなってきましたね。プランターのいちごの苗に、白い小さな花が咲きました。

 昨日も元気に作文教室が始まりました。17時~のクラスは、毎回元気いっぱい、話したいことがたくさんあって、もう口を閉めることができないのね! 1カ月分の話題を全て吐き出しているような感じです。その中でも、粛々と作文用紙に向かっている子もいて、それぞれがそれぞれのペースで作文を仕上げました。

 18時~のクラスは、静かで熱い雰囲気の中、じっくりと課題に取り組めていました。私が例を書いても、簡単に同じ言葉を使うことはしないですね。少しでも自分の言葉に変えようと努めています。2年くらいたつと、だいたいどのくらいの字数になるかも予測できるようになります。学者のように眉間にしわを寄せながら、「400字いかないかも」とか「600字はいきそうだ」とか言っている姿が昨日も見られました。


 感想文課題も1年もすると自力で書けるようになるものですね。2週目の今年度最後の教室で、私は、子ども達の成長を感じ感慨深かったです。「難しい、難しい」と言っていた音読長文も、今ではだれも「難しい」と言わなくなりました。

 文章をパッと見たときに、「ゲッ。難しそう。読むの面倒だな。」と思うのではなく、「さあ、読むぞ。」と思えることがまずは大事です。1回読んでよくわからなくても、2回、3回と繰り返せば少しずつ理解できるようになるということを体感した子は、音読だけでなく、他の勉強でも日常生活でも、考え続けることを厭わなくなります。これからも毎日の音読を通じて、国語力はもちろん、日々の学ぶ姿勢を身に付けて欲しいと思っています。


 稲荷塾は、3月14日(月)から新年度になります。3月1日~13日までは春休みです。3月9日(水)に作文教室に来ても、誰もいないよ~。3月は三週目の3月16日(水)に来てね。

 作文教室では、3月15日まで宿題がでます。塾が春休みでも音読に休みはありません。作文も毎週1課題に挑戦すること。今年度も最後まで頑張ろう!

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【言葉の森】
★2月29日(月)は、5週目のため、電話なし。宿題もありません。

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by kiriko-no-mori | 2016-02-11 12:03 | 稲荷塾 | Comments(0)
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作文から未来を創造する


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