<   2016年 05月 ( 17 )   > この月の画像一覧


アリの行列を見たら雨

今日の京都の空は、梅雨空です。
そろそろ梅雨入り宣言がでますかね? 来週になるかな? 


「雨が降ろうと槍が降ろうと」音読をすること。「雨だれ石をうがつ」だからね。
今日は、外で遊べないから、「晴耕雨読」ですね!! 


それでは、先週のたとえ(まるで~のよう)の表現を紹介しましょうね。


「たしかに乗っていると空を飛んでいるようで楽しい。」

「バタ足をするとき、まるで人がばしゃばしゃしているように見えました。」

「コナンは、まるでサイのようにかっこよかったです。」

「ぼくはそのとき、まるで初めて小学校に行く一年生のようにわくわくどきどきしていた。」

「まるでにんじゃのようでした。」

「最後の方になると、まるでポテトチップスを食べているような音になります。」

「そのかいは、まるでとがっていてかさのおようにひらたかったです。」

「○○プラザは、まるでホテルのようなたてものです。」


先週もおもしろいたとえがたくさん集まりました。

今週も、元気に頑張ろうね!!

-----------------------------------------------------------------------

【連絡】

【言葉の森】
★5月30日(月)は、5週目のため電話指導はありません。宿題もでません。
★5月31日(火)は、5週目のため電話指導はありません。宿題もでません。

【稲荷塾】
★6月の作文教室は、6月8日(水)と6月22日(水)です。
★7月の作文教室は、7月13日(水)と7月27日(水)です。
★8月の作文教室は、8月3日(水)と8月24日(水)です。

都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、お知らせください。

---------------------------------------------------------------------


[PR]

by kiriko-no-mori | 2016-05-30 16:36 | つぶやき | Comments(0)

ブログの話 Part2

今日はサッカーの話。

トゥローン国際大会の日本代表の試合が終わりましたね。私の中で、リオ五輪メンバー18名は決まりました(笑) 若い子たちのプレーを見ていると、一試合でものすごい成長をするのでとてもおもしろい。テレビ目線ではないところもかわいいです。


昨日は、「セレッソ大阪 VS ファジアーノ岡山」の試合を見に行ってきました。

今シーズンは、特に「ファジアーノ岡山」を応援しています。今年はJ1に昇格のチャンスがありそうなんですね。かなり盛り上がっています。

a0132715_11013617.jpg


a0132715_11112588.jpg

個の力で押してくるセレッソに対して、組織で対抗するファジアーノ。試合には負けましたが、これなら、今後も良い試合を重ねる感じがしました。よく走っていたし、自分の役目を懸命にこなそうとしていたのでね。一つのパス、一つの動きが試合を作っていく。華麗なプレーは人を惹きつけるけど、ボールがないところの動きも大事だからね。テレビでは、そういうところが見えにくいので、今シーズン、初めてファジアーノの試合を生観戦して、安心しました。


そして、早朝には、チャンピオンリーグの決勝がありましたね。ものすごい試合だったとか。この地に、いつか、我らドルトムントが立てることを願いながら、後で録画した試合を見たいと思います。

-----------------------------------------------------------------------
【連絡】

【言葉の森】
★5月30日(月)は、5週目のため電話指導はありません。宿題もでません。
★5月31日(火)は、5週目のため電話指導はありません。宿題もでません。

【稲荷塾】
★6月の作文教室は、6月8日(水)と6月22日(水)です。
★7月の作文教室は、7月13日(水)と7月27日(水)です。
★8月の作文教室は、8月3日(水)と8月24日(水)です。

都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、お知らせください。

---------------------------------------------------------------------


[PR]

by kiriko-no-mori | 2016-05-29 11:21 | つぶやき | Comments(0)

ブログの話

子ども達と話をしているとき、このブログの話題がよくでます。おうちで、私のブログのことを話題にしてくださっているんだと嬉しく思っています。


「毎日音読をすること」
「毎日本を読むこと」
「途中まででよいので作文を送ってくること」

この3つをしつこく書き続けているのですが、そんなこと(‼)よりも、子ども達が気になるのは、「自分の作文がブログに紹介されること」と「先生の子どもの話」、それからサッカー好きの子にとっては「サッカーの話」なんですね(笑) もっと書いてほしいというお願いがあったので、少しだけ書きますね(笑)


今日は、「先生の子どもの話」ね。

きっと「先生の子どもも毎日音読してるのかな。」「テストの点が悪くて先生に怒られたんかな。」と今の自分と比べたり、「高校生って、どんな生活なんだろう。」と高校生の自分を想像したりするんだと思います。


最近では、ご飯を食べたりお風呂に入ったりする以外は、ほとんど勉強をしています。大学受験生は皆そうです。今は定期考査中で、今度の日曜日は模試があります。土曜日も日曜日も勉強です。


今は、おうちの人に「音読したの?」「テストでここのミスをしたらあかんやんか!」「この問題をもう一度やり。」「今日の作文は何を書くの?」と細かいことを言われていると思いますが、高校生になると、自分で計画をたてて、自分の弱点を克服していかなくてはいけません。自分で自分を叱らないといけなくなります。とても厳しいと思いますが、高校生になるとちゃんとできるようになります。


初めて受験を経験する人は、不安がたくさんあると思います。でも、不安がない人なんていません。結局、「やらなければならないことをやる」積み重ねで、試験当日を迎えるんですね。だから、「今日は眠たいな。」「あ~めんどくさいな。」と思ったら、「受験生だもの。先生の子どももきっと頑張ってるよね。」と思って、ひと踏ん張りしてね。

-----------------------------------------------------------------------
【連絡】

【言葉の森】
★5月30日(月)は、5週目のため電話指導はありません。宿題もでません。
★5月31日(火)は、5週目のため電話指導はありません。宿題もでません。

【稲荷塾】
★6月の作文教室は、6月8日(水)と6月22日(水)です。
★7月の作文教室は、7月13日(水)と7月27日(水)です。
★8月の作文教室は、8月3日(水)と8月24日(水)です。

都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、お知らせください。

---------------------------------------------------------------------

[PR]

by kiriko-no-mori | 2016-05-28 10:55 | つぶやき | Comments(0)

5月25日(水)作文教室のようす

昨日も元気に5月の作文教室を終えることができました。定期考査前や定期考査中の中学生たちも休むことなく作文教室に来ていました。


17時~のクラスは、静寂の中、皆が黙々と作文を書いていました。何人かは一度集中力が切れ、少しおしゃべりをして、また書き始めるという様子で進みましたが、おしゃべりの後すぐ書き始めていたので心配はいりません。とてもよい雰囲気の中、それぞれが、それぞれの課題に真面目に取り組めていました。質問もよく出ていました。


18時~のクラスは、小3ボーイズが仲良く話をしていてにぎやかでした。久々の再会とかでかなり盛り上がっていました。たくさん話をしたけれど、作文はちゃんと完成させていたので、よしとしましょうね。それに影響されることなく、他の子たちは黙々と課題に取り組んでいました。


1カ月ぶりに子ども達に会うと、成長を感じることがたくさん!

お母さんに連絡してもらっていた振替の連絡が自分でできるようになったり、封筒の宛名が自分で書けるようになったり、宿題のプリントを自分でファイルに管理できるようになったり、自分でできるようになったことが少しずつ増えてきた人がたくさんいます。お話をしていて、語彙が増えてきたなと感じる瞬間もありました。



作文が最後まで書けず途中で終わった人は、その課題を家に帰って最後までする必要はありません。特に中学生は、教室では構成用紙が書けたらよしと思ってください。残りの作文を書く時間があったら、音読をする方がよいですからね。


これからの1カ月、毎日音読をして(中学生もですよ!)6月も元気に作文教室に来てね。
6月の作文教室は6月22日(水)です。

-----------------------------------------------------------------------

【連絡】

【言葉の森】
★5月30日(月)は、5週目のため電話指導はありません。宿題もでません。
★5月31日(火)は、5週目のため電話指導はありません。宿題もでません。

【稲荷塾】
★6月の作文教室は、6月8日(水)と6月22日(水)です。
★7月の作文教室は、7月13日(水)と7月27日(水)です。
★8月の作文教室は、8月3日(水)と8月24日(水)です。

都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、お知らせください。

---------------------------------------------------------------------


[PR]

by kiriko-no-mori | 2016-05-26 10:39 | 稲荷塾 | Comments(0)

先週のたとえ

暑い!週初めとなりました。
今日は32度まで気温が上がるようですね。少しバテ気味に学校から帰ってくる皆を想像しています。「おつかれさん」ですね!

週末に、このブログで少しだけ書いたこれらの本を読みました。1と2ね。

小説 ちはやふる 中学生編(1) (KCデラックス 児童図書)

時海 結以/講談社

undefined

小説 ちはやふる 中学生編(2) (KCデラックス 児童図書)

時海 結以/講談社

undefined


「黒魔女さんが通る」や「若おかみは小学生」が好きな子は絶対好きになる本。あの子もあの子も好きだろうなと思いながら読みましたよ。

今、とても人気で、京都市図書館だと20番目くらいの予約になりますが、それは新しい本(2015年発売)の方で、古い本(2012年)だとすぐにくるので、予約をするときには気をつけてね。


それでは、先週のたとえ(まるで~のように)を紹介しましょうね。

感想文課題の多い中、これだけのたとえの表現が集まりました。一生懸命考えたことがよく伝わってきました。


「もしこれいじょうおふろにはいったら、まるでゆう日みたいにあかくなっちゃうなとおもいました。」

「おふろのゆは、たいようにはいったみたいにあつかったです。」

「いちごはたいようにあてられて、まるでたいようのひかりみたいにつやつやしていました。」

「私はまるで運命の出会いのように感じました。」

「そして、今ではあたりまえのように大空を飛行機が飛んでいる。」

「まるで大ほうのようになげました。」

「まるで友達のようです。」

「ぼくは、木も人間もそれぞれのかんきょうにとけこんで、まるでカルピスと水のように共ぞんしているのかなぁと思いました。」


これからどんどん暑くなってくるし、プールの授業が始まるし、お疲れの人が多くなると思います。作文の勉強にかける時間は、毎日10分の音読と毎週60分(中学生は90分)の作文だけ。だらだらしても成果はでないからね。途中まででよいので、送ってくること。

今週も頑張ろうね。

-----------------------------------------------------------------------

【連絡】

【言葉の森】
★5月30日(月)は、5週目のため電話指導はありません。宿題もでません。
★5月31日(火)は、5週目のため電話指導はありません。宿題もでません。

【稲荷塾】
★5月の作文教室は、5月11日(水)と5月25日(水)です。
★6月の作文教室は、6月8日(水)と6月22日(水)です。
★7月の作文教室は、7月13日(水)と7月27日(水)です。
★8月の作文教室は、8月3日(水)と8月24日(水)です。

都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、お知らせください。

---------------------------------------------------------------------

[PR]

by kiriko-no-mori | 2016-05-23 12:17 | つぶやき | Comments(0)

私が読んだ本

今日は、最近読んでよかったと思う本を紹介しますね。

まずはこれ

僕の明日を照らして

瀬尾 まいこ/筑摩書房

undefined

高校生くらいから読めます。虐待の話なので子ども向けではありません。私が高校生だったら、この夏は、この本で「人間の強さと弱さ」をテーマに読書感想文を書こうかなと思います。

そうそう、話が少しそれますが……。
夏休みの読書感想文の宿題は、本来は「夏休みという長い休暇に大作を読んで感想文を書く」のが目的ですが、わたしは、夏休みまでに読んだ本の中で、一番感想文が書けそうな本を選んで、夏休みにもう一度読んで書くことをおすすめしています。課題図書も6月には発表になるからね。


つぎはこれ

月の狩人―アマゾンでみたわたしだけの夢 (Best choice)

ジクリト ホイク/福武書店

undefined

中学生から読めます。ハラハラドキドキするほどの高揚感はないのですが、読んでいて止まらなくなりました。私たちが向かっている先に何があるのかを考えさせられる本でした。



この本は有名ですね。読んだことがある人が多いのではないかな。

宝島 (岩波少年文庫)

R.L.スティーヴンスン/岩波書店

undefined

小学4年生くらいから読めます。小4の人たちは、本が大好きな人が多いですね。ぜひ読んでみてね。もちろん、中学生にもおすすめします。
私は、子どもの頃は、冒険の本が好きではなかったので読みませんでしたが、大人になって読むようになり、久しぶりに再読しました。やっぱりおもしろいですね。


最後はこれ。お母さん向け。もちろん高校生が読んでも得るものがあると思います。

ミッフィーからの贈り物 ブルーナさんがはじめて語る人生と作品のひみつ (講談社文庫)

ディック・ブルーナ/講談社

undefined

ちょっとした空き時間に少しずつ読めます。子育てで必要な目線が再確認できました。
あと、ユトレヒトに行ってみたくなりました。


みんなのおすすめの本もどんどん教えてね。

-----------------------------------------------------------------------

【連絡】

【言葉の森】
★5月30日(月)は、5週目のため電話指導はありません。宿題もでません。
★5月31日(火)は、5週目のため電話指導はありません。宿題もでません。

【稲荷塾】
★5月の作文教室は、5月11日(水)と5月25日(水)です。
★6月の作文教室は、6月8日(水)と6月22日(水)です。
★7月の作文教室は、7月13日(水)と7月27日(水)です。
★8月の作文教室は、8月3日(水)と8月24日(水)です。

都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、お知らせください。

---------------------------------------------------------------------


[PR]

by kiriko-no-mori | 2016-05-21 12:27 | | Comments(0)

中学生へ

中学生で心配な子が多いので、今日は中学生に向けて書きますね。

中学生の人は、そろそろ学校の定期考査の時期に入る人がいますね。

定期考査の前やテスト中は、無理に作文を書く必要はありません。「テストが終わった○日にこの課題を書く」と自分で予定をたててやること。

未提出の課題がたまってきたら、自由作文(清書)をとばすこと。新しい課題から書くこと。古い課題からやっていると、「こんなにもたまった~」とストレスになるからね。

しかし、音読に休みはありません。テスト前だろうがテスト中だろうが毎日音読をすること。

「小学生のうちはよく本を読んでいたのに、中学生になるとなかなか読まない」という話をよく聞きます。確かに、中学生になるとやることがたくさん増えて、しかも四六時中お腹がすいて眠い(笑)ので、なかなか本を開こうと思わないよね。小学校のときに読んでいた本におもしろさを感じなくなったり、本を読むことよりもおもしろいことに出会ったり、まあ、それぞれに理由があると思います。

寝る前に本を読むのがあたりまえの習慣になっているといいのですが、寝る前にラインのチェックをするようになるとちょっとまずい……。だからと言って、携帯電話を取り上げるのもいかがなものかと……。もう自分のことは自分で管理したいでしょ。

読書の習慣がない人は、音読を毎日することから始めなさいね。毎日毎日読むこと。たった5分の音読を毎日続けること。

それから、受験生はなおさら読書の余裕がない人が多いと思います。そういう人も音読をすればよいですが、過去問を読むのもおすすめです。

自分にあった勉強方法や時間管理を試行錯誤しながらみつけなさいね。失敗しても笑える歳なんだからね!

-----------------------------------------------------------------------

【連絡】

【言葉の森】
★5月30日(月)は、5週目のため電話指導はありません。宿題もでません。
★5月31日(火)は、5週目のため電話指導はありません。宿題もでません。

【稲荷塾】
★5月の作文教室は、5月11日(水)と5月25日(水)です。
★6月の作文教室は、6月8日(水)と6月22日(水)です。
★7月の作文教室は、7月13日(水)と7月27日(水)です。
★8月の作文教室は、8月3日(水)と8月24日(水)です。

都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、お知らせください。

---------------------------------------------------------------------

[PR]

by kiriko-no-mori | 2016-05-20 12:08 | つぶやき | Comments(0)

おいしそうな作文

とてもおいしそうな作文が届いたので紹介したいと思います。

小2の自由作文「かぞくでいちごがり」です。


画像が暗くてみにくいですね。ごめんね~
とてもカラフルに描いてくれたので、暗くても大丈夫だ!

a0132715_17252569.jpg

第二段落から第三段落にかけてを紹介

a0132715_17252633.jpg

 一ばんあまかったいちごは小さないちごでつやつやひかっていました。いちごはたいようにあてられて、まるでたいようのひかりみたいにつやつやしていました。
 もし、わたしがいちごだったら、ショートケーキの中でくらしたいです。どうしてかというと、中に入って生クリームをなめたいからです。


「一番○○は~」「まるで~のよう」「もし~だったら」「どうしてかというと」と項目をしっかり理解して、とてもていねいに説明できています。想像した話がこの子らしくてとてもいいなと思いました。




小学生で自由作文を書くときは、
「一番おもしろかったことは~」
「一番たいへんだったことは~」
「一番むずかしかったことは~」
「一番いいなと思ったことは~」
「一番おいしかったのは~」
・・・・・・
と書き出しの後に「一番○○だったのは~」の説明を入れるようにすると中心がしっかりした作文になります。参考にしてね。

-----------------------------------------------------------------------

【連絡】

【言葉の森】
★5月30日(月)は、5週目のため電話指導はありません。宿題もでません。
★5月31日(火)は、5週目のため電話指導はありません。宿題もでません。

【稲荷塾】
★5月の作文教室は、5月11日(水)と5月25日(水)です。
★6月の作文教室は、6月8日(水)と6月22日(水)です。
★7月の作文教室は、7月13日(水)と7月27日(水)です。
★8月の作文教室は、8月3日(水)と8月24日(水)です。

都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、お知らせください。

---------------------------------------------------------------------

[PR]

by kiriko-no-mori | 2016-05-19 17:44 | 言葉の森 | Comments(0)

鯵を味わう

鯵のおいしい季節になりました。先日食べたアジフライがとても美味しくて、今日にでもまた食べたいと思ったとき、ダジャレを思いつきました(笑)

今日添削をした作文の中にも、ダジャレが入った作文がありました。
「馬の肉でもうまく焼けます。」 よく思いついたね。


さてさて、今日も作文を紹介しましょうね。久しぶりに全部のせますね。

小5の自由作文より「雨男」
題名からして、小説みたいでしょ。
a0132715_18474651.jpg
a0132715_18474802.jpg
「え、また雨。」
とぼくがつぶやいた。今年のゴールデンウィークは○○のキャンプ場へ行く予定だった。しかしむねんのキャンセルをした。なぜならテレビのニュース番組で、
「三日四日五日と雨がつづき、こうすいかくりつは六十パーセントです。」
といっていたからだ。キャンセルの電話をするしゅんかん、ぼくは大好きなおもちゃを取り上げられたような気持ちだった。
 実をいうとぼくは雨男だ。なぜわかるかというと、ぼくが行こうとするりょこうやキャンプは三分の二のかくりつで雨がふりキャンセルするはめになるからだ。今回がそのれいだ。
 でも、ぼくは真の雨男を知っている。それはお兄ちゃんだ。お兄ちゃんは行くとこ行くとこに雨がついてくる。学校の林間学しゅうも雨だったし、ならいごとの水泳の合宿も雨だった。おまけにキャンプまで雨だったから、ぼくは気のどくだと思ってお兄ちゃんのかおをうかがうと、やっぱりなというかおで、
「またかよ。」
といった。
 この世界には雨男が何千万人いるかわからないが、ほとんどの雨男は苦労していると思った。

書き出しの工夫をして、会話文の後の表現を工夫して、自分のことや自分がしたことを詳しく説明して、理由を明確に書いて、数字や名前の説明を入れて、第三段落で話を変えて、思ったことを書いて、最後に全体のまとめをする。

一つ一つの項目をよく理解して、リズムよく説明できていて、とてもおもしろい作文でした。


-----------------------------------------------------------------------

【連絡】

【言葉の森】
★5月30日(月)は、5週目のため電話指導はありません。宿題もでません。
★5月31日(火)は、5週目のため電話指導はありません。宿題もでません。

【稲荷塾】
★5月の作文教室は、5月11日(水)と5月25日(水)です。
★6月の作文教室は、6月8日(水)と6月22日(水)です。
★7月の作文教室は、7月13日(水)と7月27日(水)です。
★8月の作文教室は、8月3日(水)と8月24日(水)です。

都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、お知らせください。

---------------------------------------------------------------------

[PR]

by kiriko-no-mori | 2016-05-17 11:43 | 稲荷塾 | Comments(0)

先週のたとえ


今回は、2週分のたとえを紹介しますね。
力作ぞろいですよ。低学年の子達が特に熱心に考えていました。

「もしサンタさんが、まどからすき通って入ってきたら、まるでまほうつかいのようです。」

「まるでボールくらいの大きさのふわふわしたわた毛のように感じました。」

「クレヨンしんちゃんにでてきたあくまは、まるできゅうけつきみたいにこわかったです。」

「まるでドッジボールを5回やったぐらいつかれるけれど、たくさん練習して、一位の友達のきろくに近づけるようがんばりたいと心の中で思いました。」

「まるでまほうのくつをはいたように軽やかに走れました。」

「(自分で作った)チキンラーメンは、まるでアイスみたいにおいしそうでした。」

「スサノウノミコトは、まるできん肉ムキムキの人のようでした。」

「リフトは、空をとんでいるようでした。」

「その景色は、未来の何かを見ているような気分だった。」

「ぼくは、おとうさんにおしえてもらったふりかたをおもいだしながら、ボールをきるようにふりました。」

「お母さんは、ひれのある、お店などにもでてくるようなぎょうざを作ります。」

「ぎょうざはおいしいけれど、『まるでかわがおせんべいみたいだね。』とお父さんが笑いながら食べていました。」

「たまごがきれいなもようになっていて、まるでダンスをしているようできれいでした。」

「ペガサスは、まるで天使のようだからです。」

「キャンセルの電話をするしゅんかん、ぼくは大好きなおもちゃを取り上げられたような気持ちだった。」


ダジャレ表現も紹介しましょうね。

名前(ペンネーム)をダジャレにしていました。
a0132715_18470406.jpg

題名にダジャレを使った人もいました。
a0132715_18470582.jpg


ダジャレを思いついたら、作文の中に入れるだけでなく、題名に使ったりペンネームに使ったりするのもいいよ。もちろん余白に書いてもいいからね。

作文の勉強は、面倒だと思ったり苦しかったりすることが多いと思います。その中で、たとえの表現やダジャレを考えたり、イラストを描いたりして、楽しいと思うことを増やしてね。

-----------------------------------------------------------------------

【連絡】

【言葉の森】
★5月30日(月)は、5週目のため電話指導はありません。宿題もでません。
★5月31日(火)は、5週目のため電話指導はありません。宿題もでません。

【稲荷塾】
★5月の作文教室は、5月11日(水)と5月25日(水)です。
★6月の作文教室は、6月8日(水)と6月22日(水)です。
★7月の作文教室は、7月13日(水)と7月27日(水)です。
★8月の作文教室は、8月3日(水)と8月24日(水)です。

都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、お知らせください。

---------------------------------------------------------------------

[PR]

by kiriko-no-mori | 2016-05-16 10:00 | つぶやき | Comments(0)
line

作文から未来を創造する


by kiriko-no-mori
line
カレンダー