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受験生の夏

今日からやっと娘が夏休みになり、我が家も夏休みモードになりました。

「今日から6ヶ月。全てにおいて、娘のことを最優先!!」と今朝、私自身に宣言しました。受験生の母としてのスイッチを入れました。具体的に何かを始めたというわけではないのですが、そのことで家庭の雰囲気が引き締まると思ったからです。


先日、娘に、夏休みの学習予定について聞いてみたところ、朝から夜中まで、ぎっしりと、しかも全教科まんべんなく、しっかり予定をたてていました。ばっさりと切り捨てたいところだったのですが、ぐっと我慢して、意図を聞き、色々と話をしました。

「高3の夏は、理科を徹底的にしなくてはいけない。」と色々な人がアドバイスをしています。学校の先生もおっしゃっていましたし、稲荷先生もよくおっしゃっていて、ブログにも書いていましたね。私も同感だったので、娘には、「全ての時間を理科に当てるくらい、大胆なことをした方がよいのでは。」と言ってみました。

どの教科もしっかりやって、特に得意な教科を固めて得点源にしたいという気持ちはよくわかるのですが、受験は総合点で決まります。数学を10点伸ばすのにかかる労力と、理科を10点伸ばすのにかかる労力を考えてみたらよいのではないかという話をしながら、「泳いでいる魚は池の大きさはわからないからね~」と思いましたよ。しかし、これはあくまでの私の意見。やり方を決めるのは娘です。


それで、今日、おやつのアイスクリームを食べながら、どのような予定でやっているのかを聞いてみると、理科の比重を4倍くらいあげたと言っていて、私はニヤリ、夏休みの間「りか子」と呼ぶことにしました。

こうやって、我が家の夏休み初日、受験生の母の初日が終わろうとしています。

受験生がいる家庭は、いろいろと気を遣うことが多く大変だと思いますが、お互い頑張りましょう!!

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【連絡】

【言葉の森】
★夏休みは、8月11日(木)~8月17日(水)です。お休み宿題がでます。

【稲荷塾】
★8月の作文教室は、8月3日(水)と8月24日(水)です。
★9月の作文教室は、9月14日(水)と9月28日(水)です。

都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、お知らせください。

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by kiriko-no-mori | 2016-07-30 15:15 | Comments(0)

7月27日(水)作文教室のようす

昨日は、暑かったですね。暑いのが苦手な私は、アイスノンを首の後ろにはり、氷で体を冷やしながらトボトボと教室にむかいました。「暑い、暑い」とつぶやきながら教室に入ると、可愛い顔が3つ、一斉にこっちを向いてきて、満面の笑みで目が合いました。よっしゃ、今日も頑張るぞ!! 一気にエネルギーが満たされてきて、背筋がしゃんとしました。


17時~のクラスは、感想文課題と入試問題に入ったばかりの子たちと2回目の子で、どの子も苦戦するかなと心配していましたが、一生懸命取り組めていました。このクラスの子たちは、音読がよくできていて、宿題の提出率もよいです。よい態度とよい習慣で取り組めているので、この夏もこの調子で毎日やることを大切にして頑張ってほしいと思います。


18時~のクラスも、よい雰囲気で取り組めています。

小学生で、全て自力で書ける子は30分くらいで課題をすませ、帰る子と宿題をする子に別れます。算数の後に作文教室に来る子や自分で帰る子は、課題ができたら帰ってよいことにしています。昨日も、だいたい30分で書き終え、帰る子と宿題をする子に別れました。宿題をした子は、来週分も仕上げていました。

慣れてくると、60分で作文用紙まで全部書けるようになり、力がついてくるともっと早く書けるようになりますが、それまでには努力が必要です。最初は、60分で書けたところまででよいので毎週書き続けることです。


中学生は、作文用紙には書かず構成用紙だけを使って仕上げる子が増えました。時間短縮とできるだけ多くの課題をすることが目的で、そのようにしています。全体的に構成がしっかりしてきました。体験実例を入れることが今の課題です。中学生は、毎日音読をすること。毎日の5分の積み重ねがいかに大きいかを音読で実感してほしいです。


8月17日(水)の宿題はありません。(入試問題の課題文の関係で、宿題がない日がずれている人や、おまけで宿題が出ている人もいます。)

しかし、音読にお休みはありません。毎日音読をすること。

次回の作文教室は、8月24日(水) 読みかけの本を持って、元気に教室に来てね。

★8月24日(水)に学校の宿題を持ってきても、その日に読んで添削をすることはできません。返却には1週間かかります。学校への提出日をよく確認して、早めに郵送してくること。

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★9月の作文教室は、9月14日(水)と9月28日(水)です。

都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、お知らせください。

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by kiriko-no-mori | 2016-07-28 12:09 | 稲荷塾 | Comments(0)

先週のたとえ


夏休みが始まって、5日が終わろうとしています。
宿題は順調に進んでいるかな。
早起きはできているかな。
音読を毎日やっているかな。

何回も言っていますが、音読を毎日やらないと作文は書けません。読書を楽しめるようになると、作文を書くことも楽しくなります。
何もしなくて身につく力はありません。
毎日コツコツ取り組んで、それを3年、5年、10年と続けて実力がついていくのですから、作文が書けない~と言う人は、音読をしっかりするところから頑張るのですよ。


それでは、先週のたとえ(まるで~のよう)の表現を紹介します。感想文課題が多かった週でしたが、おもしろいたとえが4つ集まりました。


「ザリガニのはさみに手をちかづけると、まるでほんとうのはさみのようにきられるかもしれないので、ちかづけません。」

「部活や勉強のことについては大変そうだなと思ったけど、トイレに連れ込むようなこわいせんぱいはいないそうなので少し安心した。」

「私は、まるで昔の人のように物を大事にします。」

「まるで自分が自由になったようだ。ぼくは夏休みが大好きだ。」


さあ、今週も元気に頑張ろう!

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by kiriko-no-mori | 2016-07-25 15:34 | つぶやき | Comments(0)

最近私が読んだ本の中から

世界的に話題になっている「ポケモンGO」が、日本でも配信開始されたようですね。お待たせしました!って感じですかね。

我が家でも、話題になりました。お父さんはすぐにやってみるそうですが、娘はしないそうです。私は、どうしてそこまで話題になるのか自分自身で体験してみるべきだと思っていますが、こんな暑い中、外をうろうろするのは嫌なので、涼しくなってブームが落ち着いた頃やってみようかなと思っています。


さてさて、私のように、暑いときは家の中でごろごろと読書だよ!! という人へおすすめの本を紹介したいと思います。


まずはこれ

屋上のウインドノーツ

額賀 澪/文藝春秋

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とっても爽やかな吹奏楽部が舞台の青春小説です。中1から読めます。高校生に戻って、キュンキュンしたいという大人の人にもおすすめ。人間関係に悩んでいたり、自分のやりたいことがなかなか見つからなかったり、カッコつけて意地はって失敗したり、毎日が小さな事件の連続。だって青春なんだもの。読書感想文も書きやすいと思います。男の子も女の子もでてくるので、青春小説といえども、男の子も読めます。


これは少し覚悟して読んでほしい。

ヒトリコ

額賀 澪/小学館

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理不尽な話がたくさんでてきます。学校の先生の絶対的存在、一人でいることを選んだヒトリコ、今そこでするかという絶妙のタイミングでの意地悪、読んでいてつらくなりましたが、途中でやめることができなかったです。苦しい世界に、小さな小さな光がいつもあって、それが希望になっているので、その光にすがって祈るように読み進めました。高校生におすすめ。



最後はこれ

ワンダー Wonder

R・J・パラシオ/ほるぷ出版

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顔に障害がある子が学校に行くまでと行ってからの話。大事なものって何かということを考えさせられます。どんなときでも意地悪をする人、言葉にはしないけど雰囲気で感情を出す人、心から親切な人と登場人物の特徴がはっきりしているので、本好きの人なら小6くらいから読めると思います。読書感想文も書きやすいです。主人公の親の愛情の深さとユーモアがこの話に彩りを添えているので、大人にもおすすめです。




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by kiriko-no-mori | 2016-07-22 11:37 | | Comments(0)

いよいよ夏休みですね

「明日からやろう」と40回言うと、夏休みは終わります。

去年も書きましたね。いよいよ夏休みが始まりました。
今日はちゃんと早起きできたかな。お手伝いと音読はしたかな。
やっていない人は、今からしなさいね!!!


私は、今日、子どもの学校に、成績表をいただきに行ってきました。様々なテストの結果をながめながら、夏休みの親のつとめについての話を聞いてきました。

先生が一番強くおっしゃっていたことは、朝早く起こすことでした。休日も、学校がある日と同じ時間に起こしてほしいのだそうです。親ってたいへん~と思いましたよ。朝くらい自分で起きろ!ってね(笑) そうは言っても、早起きが苦手な人も多いでしょうから、小学生のうちから少しずつ慣らして、早寝早起きを習慣にしておくとよいと思いますよ。


それでは、今日も、おうちの人の話が上手に入っていた作文を紹介します。

小4の課題作文「おふろ」から、第三段落の聞いた話と第四段落のまとめのところ

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 わたしのお母さんは、七人家族で、お母さんとお母さんのおじいちゃんが一番さいしょに入っていたそうです。タオルは、湯ぶねの中に入れてはいけないといわれていたそうですが、お母さんたちは、湯ぶねに入れてあそんでいたそうです。湯ぶねにおいたら、一しゅんでまん中に空気が入るように持ちあげ、まん中の空気をいろいろなところにぶつけたそうです。他にも、湯ぶねにつけてビショビショになったタオルをかべにはりつけたりして、お母さんのおばあちゃんに、
「何回言ったら分かるの!!」
とおこられていたそうです。
 わたしとお母さんのこどものころのおふろのさわぎぐあいをくらべてみて、二人とも、とてもさわいでいるけれど、わたしは一人でさわいでいるということが面白いと思いました。
天「夜だから、もっとしずかにしなくっちゃ。」
悪「いいぞ、いいぞ、その調子!」


第二段落には、私がおふろで楽しんでいるようすを説明していました。最後の結びは、天使と悪魔のささやきです。おもしろく書こうと工夫しているところもすてきです。


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by kiriko-no-mori | 2016-07-21 10:52 | 言葉の森 | Comments(0)

おうちの人に聞いた話

今日が終業式という人が多いですね。夏休みの宿題はたくさん出たかな。
作文関係の宿題は何が出たのかを聞いてみると、「作文が3つに読書感想文が1つ」という人もいました。1週間に一つ仕上げるペースですね~! かなりハード!!

宿題の作文を見て欲しい人へ
★字数とテーマをはっきり書いて、余裕をもって郵送すること。返却には1週間かかります。
★コピーを送ってくること。
★先生がどうにかしてくれるという甘えを持たないこと。魔法使いのように字数をどんどん増やしてもらえることはありません。


作文でも読書感想文でも同じですが、テーマに沿った自分の体験実例とおうちの人の話を入れることが大事です。読書感想文を書く本は、そういう話が入りやすい本を選ぶことが楽に書けるポイントになります。

今日は、おうちの人の話が上手に入った作文を紹介しますので、参考にしてください。

小5「わたしのペット」より、第二段落の自分の体験実例と第三段落のおうちの人の話のところを紹介

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 また、ペットではないが、ぼくのかわいがっている鳥がいる。それはすずめだ。ぼくは、子どもこうざという学校でこう作をしたり食べものを作ったりするイベントに参加していた。その日は、遊ぶところでポップコーンを作って半分ベランダにばらまいたら、次の日、すずめがポップコーンを食べていた。ぼくは、うれしそうにポップコーンを食べているすずめのすがたがいいなと思った。まるでジョニーとすずめは、ぼくの弟のようだ。
 お母さんにも似た話がある。お母さんが小学校四年生のとき、ラジオ体そうをやっていたら、ひょこひょこと右の手のひらにのるくらいのちいさいねこが歩いてきた。そのねこをかうことにしたそうだ。名前はめごにした。なぜかというと、伊達政宗のようにかたほうの目が黒くて、まるくて、がんたいをしているようだったからだそうだ。オスだったら政宗だったけれどメスだったからそのおくさんのめごという名前にしたらしい。めごは十八年生きた。もう死んでしまったが、お母さんにとっては大切な家族だそうだ。


今日は、海に行った話の作文、ザリガニつりをした話の作文、かき氷を家で作って食べたという作文など、夏らしい作文が届きました。

夏休みになったら、早起きをして、朝からお手伝いをして、やるべき勉強をさっさとやって、たくさん遊んで、たくさん本を読んで、夏休みを楽しもうね!!


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by kiriko-no-mori | 2016-07-20 11:20 | 言葉の森 | Comments(0)

先週のたとえ~梅雨明けしたね~

昨日は、海の日で祝日でした。
郵便配達もお休みだったので、今日、たくさんの作文が届くのではないかと予想しています。

まずは、先週のたとえ(まるで~のよう)の表現を紹介します。先週もすてきな表現がありました。

「まるでほんとうにたたかっているようでした。」

「あまりのショックに失神しそうになった。」

「この時から、行動を変えると、それと比例するように成績も伸びていった。」

「わたしがなげると、まるでやのようにすばやくボールが相手チームのコートにいきます。」

「まるでねこにおいつめられたねずみみたいだ。」


三連休が終わって、今日明日と学校に行って、21日から夏休み!という人。三連休は楽しめたかな。

もう夏休みだという人。予定通り宿題は進んでいるかな。

まだまだ夏休みにならないという人。暑いね~~がんばれ! 

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by kiriko-no-mori | 2016-07-19 17:04 | つぶやき | Comments(0)

もうすぐ夏休みですね。

たくさんの人に、いつから夏休みか聞いてみたら、「21日から」という人が多かったです。夏休みにむけて、予定をたてている人も多いようですね。欠席や振替の連絡が入っています。たくさん遊んで、たくさん勉強をして、たくさん本を読んで、楽しい夏休みにしようね。


さて、今日は、小4の課題作文「何かを作ったこと」を紹介します。

書き出しから第二段落の途中までを紹介

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「トントン、コツコツ、トトンコン」
金づちで釘を打つ音が、教室中にひびきます。まるで不揃いな太鼓の演奏会です。
 三年生の時、材木を組合わせて工作をしました。動物や、乗り物など何を作っても自由です。私は、「未来の車」をつくりました。陸だけではなく水上も進めて、空も飛べる車です。接着剤は使わず釘で止めるので、釘をどこに打つか、とても工夫しました。車のタイヤを回したかったので、少しゆるめに釘を打ちました。タイヤを左右同じ位置につけるところもとても大変でした。一番むずかしかったのは車のエンジンをつけるところでした。~

音からの書き出しができています。3つとも違う音の表現をしていたところが上手い!
「工夫したところ」「一番むずかしかったところ」の説明を入れたところもよいです。
第三段落にはお母さんに聞いた話を書いて、第四段落に全体のまとめをしていました。

基本的なことが全部入ったすばらしい作文に仕上がっていました。


書き出しの工夫を勉強中の人、音からの書き出しを参考にしてね。


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by kiriko-no-mori | 2016-07-15 12:19 | 稲荷塾 | Comments(0)

7月13日(水)作文教室のようす


17時~のクラスはとにかくうるさかった!! 昨日は、残念ながら作文に取り組む姿勢になれていない人が何人もいました。
「自分の席に座る」
「前を向く」
「小さな声で話す」
「物をなげない」
「大きな音をださない」
注意しながら、情けなくなってしまいました。

中には、離れたところに座って黙々と書いている子もしますし、私から離れようとしない小さな子もいますが、そういう子も作文は一生懸命書いています。

それで、今まで、ずっと悩んできましたが、今日、結論を出しました。

集団授業で作文を書くことができない人は、学ぶ姿勢ができるまでお休みするか、16時30分~17時00分まで個別指導で対応するかにします。どうするかは、おうちの人と相談して決めたいと思います。よろしくお願い致します。


18時~のクラスは、いつも通り、とても穏やかな雰囲気でそれぞれが熱心に取り組んでいました。初めて入試問題に挑戦した人もいましたが、よくできていました。

中学生は、ほぼ自分で全部書いています。特に中3の人達は力がついてきたなと感じています。

小学生は、気をつけることを確認すると、すぐ取り入れられていました。宿題でも気をつけられるといいね。

このクラスの人達は、とてもよく本を読んでいます。作文を書く姿は、もう小さな作家さんです。いかにおもしろく書いてやろうかと思案する段階に入りました。おうちでも、作文を読ませてもらえたら、「おもしろい! おもしろい! こういう文章好きだなぁ~」と心をこめて褒めてあげてくださいね。


次回の作文教室は、8月3日(水)です。一週目だからね。間違えないでね。
毎日音読をやって、夏休みの宿題もだいたい終わらせて、元気に作文教室に来てね。


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★7月の作文教室は、7月13日(水)と7月27日(水)です。
★8月の作文教室は、8月3日(水)と8月24日(水)です。

都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、お知らせください。

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by kiriko-no-mori | 2016-07-14 18:42 | 稲荷塾 | Comments(0)

読書感想文のこと

最近、夏休みの読書感想文コンクールの課題図書を読んで、このブログにちょこっとだけ感想を書いています。感想文が書けそうかどうかという観点で書いてます。参考にしてね。

私の子ども時代にも、感想文の宿題が出ていました。毎年、課題図書を読んで、字数が足りないと言いながら、本の文を写したり同じ感想を何回も書いたりして、どうにか仕上げていました。

娘は、課題図書で書いたのは多分1回くらいだと思います。いつも、今までに読んだ本の中で書きやすそうな本を選んで書いていました。もう高校生になると、書きあがった感想文は読ませてくれませんけどね。今年が最後の感想文の宿題になるので、どんな本で書くのか、私は密かに楽しみにしています。


コンクール入賞をめざす人は、課題図書を選んだ方がよいです。

感想文を楽しく書きたい人は、今まで読んだ本の中から選ぶとよいです。身近なところからにた話が見つかっている本で、想像した話やおうちの人の話が入りそうな本を選んでごらん。


字数が長いので、四段落構成にこだわる必要はありませんが、流れの基本は同じ。
「一番~だったところ」
「にた話」
「想像した話やおうちの人のにた話」
「わかったことを入れながらのまとめ」

この流れで書いてみて、後でたとえの表現を入れたり、ことわざや名言を入れたりして表現を豊かにしていくといいよ。
字数が足りないときは、「二番目に~だったところ」「他に~と思ったところ」を付け足して増やすといいよ。

わからないことがあったら聞いてね。

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by kiriko-no-mori | 2016-07-13 11:35 | つぶやき | Comments(0)
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作文から未来を創造する


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