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光る表現(先週のたとえ)


作文教室に通うようになって、本をよく読むようになったという話を、最近、複数の方から聞きました。うれしい~!!

私の周りには、本をよく読んでいる子が多いです。
教室でも、少しの間でも本を読んでいる子がいるし、「今読んでいる本」のところにも色々な本の名前を書いて送ってきます。
近所の図書館に行くと、子ども達がいっぱいいます。

急いで読む必要もないし、難しい本を読む必要もないです。自分が読みたいなと思った本を読むこと。おもしろくなかったら途中でやめてよいですからね。自分のペースで読み進めていくことですよ。


さて、先週のたとえ(まるで~のよう)の表現を紹介しますね。
先週も、おもしろい表現がたくさんありました。どんどんまねして使ってね。


「わたしは、まるでボルトのようにはしりました。」

「○○くんは、まるでなんでもみつけられるはかせのようだなーと思いました。」

「この前、好きな女の子から、『私、友だち少ないからこれからも友だちでいてもらえる?』と言われて、まるで初めて出会ったようでした。」

「マスカットがまるでガムのようにみえました。」

「どんぐりは、まるでうずらのたまごのような大きさでした。」

「ひこうきに十時間くらいのっていると、まるで鳥のようにとんでいる気がします。


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【言葉の森】
★冬休みは、12月29日(木)~1月4日(水)です。月・火・水の1月1週目はお休み宿題になります。

【稲荷塾】
★11月の作文教室は、11月9日(水)と11月30日(水)です。
★12月の作文教室は、12月14日(水)と12月21日(水)です。
★1月の作文教室は、1月11日(水)と1月25日(水)です。

都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、お知らせください。

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by kiriko-no-mori | 2016-10-31 16:14 | つぶやき | Comments(0)

10月26日(水)作文教室のようす


今年度も後半戦に入り、子ども達が取り組む課題も完全に個別になってきました。どの子も半年前よりも随分成長したなぁと思いながら昨日は子ども達が一生懸命作文を書いている姿を見ていました。

17時~のクラスも18時~のクラスも、その日の課題を終わらせることができました。

課題作文を書いた人は、段落を意識しながら書くことができていました。具体的な説明や自分らしい感想を入れることもよく考えて書けていました。

感想文を書いた人は、音読をきちんとしてきた人たちですね。音読ができていないと感想文は書けませんからね。教室に来たらすぐに構成用紙にどんどんメモ書きをしていました。

入試問題をした人は、身近な体験実例を入れられるようになってきました。自力で書き上げることができるようになってきました。


教室に来て30分を過ぎてくると集中力がきれてしまう子がいますが、小学生は仕方ないかなとも思います。大きな声で話す、立ち歩くということは他の人の迷惑になるので注意しますが、本を読み出すとか絵を描き出すとかという静かな行為は注意していません。

慣れてくると、小学生は、だいたい40分くらいで作文用紙まで書き上げて、本を読む子と帰る子に分かれるので、後10分集中力が継続できたらいいなと思います。おうちでも、勉強をしたり本を読んだり工作をしたりしているとき、40分という時間を少し意識してみてください。

音読と読書はよくできています。本をよく読む子ばかりです。本のことを目をきらきらさせながら話して聞かせてくれます。音読も読書も楽しむものになりつつあります。


次回の作文教室は、11月30日(水)です。4週目の23日(水)ではないですよ! まちがえないこと!! 
11月30日に、読みかけの本を持って、元気に教室に来てね。


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by kiriko-no-mori | 2016-10-27 11:03 | 稲荷塾 | Comments(0)

読書の秋~本を読まない人へ~

最近読んだ本の中から、おすすめの本を紹介します。

あまり本を読みたがらない小6くらい~中学生向けの本です。男の子も女の子も興味をもってもらえそうな本です。

最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵 (角川文庫)

椹野 道流/KADOKAWA/角川書店

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続編も出ていて、図書館でも予約待ちなので、一度読んでみることをおすすめします。
私は、2巻まで読みました。今、3巻の予約待ち。

この年頃の子どもたちで、特に本をなかなか読まない子にすすめる本というのがなかなかなくて難しいです。あまり分厚いと読む気がしないし、登場人物が多すぎるのも読み進めていけないし、少しのリアルさが必要なお歳だし、かといって熱血青春小説は嫌がるし……。子どもすぎる本は嫌だし、大人の本は難しいし、という感じですかね(笑)


ほど熱くもなく、
ほど悲しくもなく、

峠うどん物語 上 (講談社文庫)

重松 清/講談社

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より、少しヤングパワーがあるという感じの本です。


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by kiriko-no-mori | 2016-10-25 11:05 | | Comments(0)

光る表現(先週のたとえ)

音読と読み聞かせについての質問があったので、ここにも簡単に説明しておきますね。

音読は、同じ文章を繰り返し読みます。1週間、同じ文章を読み続けます。たぶん、毎日毎日読んでいると覚えてしまうと思います。そのくらい読みます。

読み聞かせは、子どもが「この本読んで」と言う本があれば、繰り返し読んであげてください。「もう、また~。昨日も読んだし~。」と思うでしょうが、子どものリクエストに応えてあげてください。特に何も言わないようだったら、親が読んでやりたいと思った本を読むとよいです。何を読んだらよいかわからないという人は、今までの夏休みの読書感想文の課題図書を読んであげてください。



それでは、先週のたとえ(まるで~のよう)の表現を紹介します。
先週もよい表現がこんなに集まりました。どんどんまねをして使ってね。


「○○くんは、チーターのようにはやくはしっていました。」

「なぜなら、車を走らせたり、かいぞうしたりできるところが、自分が車づくりのしょく人みたいで楽しいからです。」

「まるでハチにさされたときみたいに手がいたかったです。」

「さいしょは、しんぞうがかねをたたいているようにどきどきしました。」

「ラグビーボールをなげているうちにどんどんなれて、川のながれのようにすらすらなげられるようになりました。」

「私の家でも、昔の人のようにお米を大事にしています。」

「政治経済のことを習ったとき、社会の仕組みがわかってえらくなったような気がしたと言っていました。」


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by kiriko-no-mori | 2016-10-24 11:05 | つぶやき | Comments(0)

秋を見つけたこと

久しぶりに、「秋を見つけたこと」の作文を紹介します。

小4の課題作文「秋を見つけたこと」から書き出し部分です。「春から秋にかけて」という題名をつけていました。

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「えっ!もう……。」
わたしは九月の終りごろ、さくらの葉が赤くそまっていることに気づきおどろきました。さくらは、春には花がさき、黄緑色の葉が少し出ています。夏には、花が全て落ちて、緑色の葉がたくさん出てきます。秋の初めは、緑だった葉が少し赤に色づき、今などは、ほぼ葉はついていません。


この続きは、「10月に入っても30度を越える日もあって、例年より秋が来るのがおそいと思う。しかし、植物はちゃんと秋の用意をしていて、よくかんがはたらくなぁ。」という話を書いていました。

これは、同封されていた絵
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じっくり観察し、わかりやすく説明できていました。


今年も、多くの子たちがたくさんの秋を見つけて報告してくれました。
きんもくせいの香りの話
さんまを自分で焼いた話
さつまいもほりに行って、焼き芋を食べた話などなど、
どれも臨場感あふれるおもしろい作文ばかりでした。

これから秋が深まって、冬の足音が聞こえだしたころ、冬を見つけた話を報告してくれると思います。そのときは、またブログで紹介しますね。


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by kiriko-no-mori | 2016-10-20 11:23 | 言葉の森 | Comments(0)

読書と読み聞かせ

最近、音読を毎日やっている人が増えました。
作文の提出率もよくなってきました。

読書は、毎日やっている人と、ほとんど読まないという人に分かれています。
「本っておもしろい! 続きが読みたい!」と思えるようになるまでは、強制的に読書の時間を作る必要があります。学校で行われている「朝の10分読書」のような取り組みを家庭でする必要があります。いつも読みかけの本があるという環境も大事です。読書は、習慣化すれば、途中読まない時期があっても、また読むようになりますから、一時期の頑張りだけなので、おうちの人が頑張って環境を整えてあげてくださいね。


それから、読み聞かせ。
これは、継続的な頑張りが必要です。小学生のうちは読み聞かせを続けてくださいね。
仕事をして家事をして、もうヘトヘトで、読んでいる途中で寝てしまいそうなくらい疲れているでしょうが、子どもと一緒に横になって本の世界を楽しむのも、今のうちです。頑張ってくださいね~。


私が最近読んだ本の中で、この本で紹介されている本はどれも読み聞かせによいと思いました。親は親の目線で、子どもは子どもの目線で楽しめる本ばかりです。参考にしてくださいね。
私は、この本にでてきた本をもう一度読みたくなって、何冊か図書館で予約しました。

子どもの自分に会う魔法 大人になってから読む児童文学 (MOE BOOKS)

石井 ゆかり/白泉社

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小5~小6の子ども達への読み聞かせは、親が読んだ本の中から、ここのところを読んでやりたいと思ったところを読むのも一つの方法です。

例えば、私が最近読んで、子どもが小6くらいだったら読んでやるのに、と思った本はこれら。

同じ釜の飯 ナショナル炊飯器は人口680万の香港でなぜ800万台売れたか

中野 嘉子,王 向華/平凡社

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どちらも、全部読むと大変なので、親が読んで感動した章を読むというやり方でよいです。興味がわいたら、子どもが自分でその後読みますから。


あまり強制的になりすぎると、かえって嫌いになることもありますが、そこは、程良い塩梅で調整しながら取り組んでくださいね。


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by kiriko-no-mori | 2016-10-18 11:54 | | Comments(0)

光る表現(先週のたとえ)

週末、チューリップの球根を植えました。これから、寒さに耐えて、春にはかわいい花を咲かせてくれることでしょう。混合色の球根を買ったので、何色のチューリップが咲くかはお楽しみです。

先週は、順調に作文が届きました。中学生は定期考査前の人が多いですね。考査が終わったら、作文を1つ書くよう、予定をたてなさいね~。

読書についてですが、おもしろくないなと思った本は途中でやめてよいですからね。おもしろと思う本だけを読むこと。

私も、以前に途中で読むのをやめた本を、この前、図書館の本棚で見つけて、なぜかもう一度読んでみる気になって、借りて帰りました。久しぶりに読んだら、どんどんおもしろくなって、最後まで読んで、「あ~、やっぱり、この前やめたところが一番つまらんかったなぁ。ここの場面、いるんかなぁ。」なんて、あれこれ考えましたよ。
ちなみにその本はこれ。

あのとき始まったことのすべて

中村 航/角川書店(角川グループパブリッシング)

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月9好きの人はおもしろく感じるかもしれませんが、課題図書になるような類の本ではありません(笑)
本はマイペースでよく読んでいますが、なかなかみんなにおすすめできるような、健全な青少年のための本に出会えていません。また、本については、別の機会に書きますね。


それでは、先週のたとえ(まるで~のよう)の表現を紹介します。
すばらしい表現が集まりました。どんどんまねをして使ってね。

「食べたあとのような形をしているのは、動物たちが食べているからなのかなぁと思いました。」

「社会のせいせきをみたときは、まるでこおりついたようにかたまっていました。」

「騎手の人に相手のぼうしを取ってもらうと、自分がぼうしを取っているみたいに楽しかったです。」

「紅白対抗リレーでは、まるで自分がリレーに参加している気分で応援しました。」

「まるでどろんこハリーにでてくるハリーのからだみたいにまっくろでびっくりしました。」

「まるでマジックテープのようです。」

「まるでオリンピックのせん手が金メダルを目指していたのに、銀メダルやどうメダルになってしまったのとおなじようにとってもくやしかったです。」

「みんなとおにごっこで遊んでいる時、ぼくをおいかけてくるみんなの足が速くて、まるでぼくのかげのように近づいてきていた。」


今週も音読を頑張ろう!

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by kiriko-no-mori | 2016-10-17 10:52 | つぶやき | Comments(0)

おすすめの本

小3の女の子が「今読んでいる本」のくわしい説明をしてくれました。

とてもおもしろそうな本なので、みんなにも紹介しようと思います。

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いま読んでいる本は、「銭天堂・ふしぎだがし屋」という本です。
その本のだがし屋は、ふしぎな名前のおかしがたくさん!!
たとえば、しわとりうめぼし。このおかしは、しわをなくすためのおかしなのだそうです。
さらにおもてなしティー。このおかしは、おちゃで一人でつまらないときにコップにそそぐと、人があらわれてたのしくおしゃべりができるそうです。


私も図書館に行ったとき、この本を見つけようと思いました。興味のある人は、見つけて読んでみてね。

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by kiriko-no-mori | 2016-10-15 08:45 | | Comments(0)

努力して結果がでると自信になる

受験生と話をしていると、不安な気持ちを素直に話してくれることが多い時期になりました。
そうです。受験生は、今とても不安な時期に入っています。夏休みに精一杯頑張った人ほど不安がつのっていると思います。

「あんなに勉強ばかり頑張ったのに成績が伸びない。全く実力がついていないように感じる。周りの人が賢すぎると思ってしまう。」
「やり方がまずかったのかな。塾を変えようかな。個別指導の塾に行こうかな。」
「新しい問題集を買ったほうがよさそうだな。」
「志望校を変えようかな。」

そういう心境になっている人。今は耐えなさい!!
問題集ついては、おうちの人や先生に相談して、自分に合ったレベルのものをやる必要はあるけれど、あれやこれやと問題集に手を出してもよくありません。一つの問題集を5周するくらい徹底してやることが大事です。

不安な気持ちは、周りの人に言うことも大事。お母さんやおばあちゃんや、兄、姉、もちろん私にでも。人に言うことで、客観的に自分を見ることができて、必要な不安なのか、不必要な不安なのかがわかるからね。


それでは、今日は、頑張ってできるようになった話の作文を紹介します。これを読んで、勇気をもらってくださいな。
小4の課題作文「頑張ったこと」より、第二段落と第三段落を紹介。

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 ○月○日に剣道の試合がありました。○月に○○という試合があって、○○という子とたたかったら、負けてしまったので、お父さんと二人で、すぶりをしたり、道場をかりて二人で練習をしたりして、苦手だった小手を集中して練習しました。最近、二回に一回は小手が入るようになったので、試合中はしっかりとあいての体の動きを見て、相手の竹刀がピクッと動いたところを、左足で地面をおもいっきりけって、小手をうちにいくとはいったので、とびはねたいくらいうれしかったです。
 この前、ぼくは、「真田十勇士」という本を読みました。その本にでてくる猿飛佐助という人ががんばってしゅぎょうをしていてすごいと思いました。これは、真田の忍者の中で有名な佐助が忍考になるためにしゅぎょうをするお話です。その中でも、感動したところは、初めて佐助が城にしのびこむ時、最後のしれんの時、いままでずっといっしょにしゅぎょうしていたさるを「ころせ!」と書いてあったとき、すぐ、「こんなことできるか」と判断していたところです。


 練習と試合中のようすがとても詳しく説明できていてよいです。第三段落に読書実例を入れることもできていました。


【今日のおまけ】題名の続きです。

努力して結果が出ると、自信になる。
努力せず結果が出ると、傲りになる。
努力せず結果も出ないと、後悔が残る。
努力して結果が出ないとしても、経験が残る。

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by kiriko-no-mori | 2016-10-14 10:52 | 稲荷塾 | Comments(0)

10月12日(水)作文小論文教室のようす


17時~のクラスは、落ち着いて勉強をするという雰囲気にはなかなかなれませんが、作文を書かなければいけないという姿勢は見られました。

その中でも、毎日音読だけは頑張ってやっているということを話してくれた子がいました。最近は、お母さんの前で読んでいるのだそうです。家事に仕事にと忙しい中、「音読だけは毎日聞いてやらなくっちゃ。」と決めて、毎日毎日声をかけて読ませているんだろうなと想像し、お母さんのこの強い気持ちがこの子を支えていると思いました。


また、かなり難しい課題文を、お母さんが噛み砕いて説明した時のメモが構成用紙の後ろにあるのを発見しました。お母さんも課題文を読んで、身近な実例を入れながら説明してくれたんだなぁと嬉しくなりました。お母さんが顔を近づけて、一生懸命話しながらメモをしてくれたことは、この子の財産です。


さらに、お迎えに来ていたお母さんに偶然会うことができて、少しだけ話をしたとき、「音読は毎日妹と一緒に頑張っています。」と報告をいただきました。また、返ってきた作文を読んで、褒めるように頑張っているという話もしてくれました。「褒めるように頑張っている」というところがこのお母さんのすてきなところだと思いました。


「親の心子知らず」状態でも、確実に家庭での親の姿勢が子ども達の心身を育てています。作文を習い始めて一番頑張っているのはお母さんかもしれませんね。



18時~のクラスは、いつも通り、静かで落ち着いた雰囲気で作文を書くことができました。稲刈りの課外学習があってお疲れの子達もいましたが、上下のまぶたがくっつきそうになるのを一生懸命開いて最後まで頑張って書いていました。中学生達はすばらしい仕上がりでした。写真に撮ってこのブログにのせたいくらいでした。どんな課題でも自力で書けるようになって、頼もしさを感じました。


昨日持って帰った宿題は、全部添削しました。明朝投函予定です。
欠席した人の課題も明朝投函予定です。振替できる日にしてくださいね。


次回の作文教室は、11月9日(水)読みかけの本を持って、元気に来てね。


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by kiriko-no-mori | 2016-10-13 18:23 | 稲荷塾 | Comments(0)
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作文から未来を創造する


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