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翼をください

10月31日(火)

今日は、本の話。
この本を読んで、原田マハさんのことがますます好きになりました。

1939年、世界で初めて、世界一周飛行を果たした純国産飛行機「ニッポン」とその乗組員たちの物語です。

アメリア・イアハートが登場します。
アインシュタインも登場します。
史実とフィクションが上手く折り合い、とても壮大で、日本人の誇りを感じる話でした。

また、女性の社会進出が極めて難しい時代に、自由を獲得するために精一杯生きるエイミーの姿に、私は涙があふれました。


こういう本が、高校生の読書感想文の課題図書になったらいいのになと思いました。

興味のある人は、この本をゆっくりじっくり読みながら、世界一周冒険飛行を一緒に経験してみてください。

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【稲荷塾】
11月の作文教室は、11月8日(水)と11月22日(水)の予定です。
12月の作文教室は、12月13日(水)と12月20日(水)の予定です。
1月の作文教室は、1月10日(水)と1月24日(水)の予定です。

 都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、必ず私のメールに連絡してください。

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by kiriko-no-mori | 2017-10-31 10:03 | | Comments(0)

雑談

10月30日(月)

月曜日恒例の「光る表現」の紹介は、今週はお休みします。


今日は雑談。

毎年、この時期は今年の仕事の目処が付き、少し時間に余裕ができます。
去年の今頃、「娘の進学が決まったら秋に一人旅をしよう!絶対に!!」と思って、色々と案を練っていました。
上手くいけば、10日間くらい休みが取れそう。
どこに行って何をするかと何案も計画を立てて、楽しみでいっぱいでした。


が。。。



不安になってやめました。。。
やっぱりという家族の顔。。。


家族には「ハワイがよいのでは?」とか「ツアーに入った方がよいのでは?」とか色々とアドバイスをもらっていたので、周りの意見をちゃんと受け入れていたら、今頃は、ハワイでパンケーキを食べていたかもしれません。


でもね、
「母ちゃん、子育て18年間頑張ったよ。ご褒美だよ!!」なんて思いながら計画を立てたものだから色々と背伸びしてしまったんですね。


ちょっとかわいそうに思ってくれたのでしょう。
娘が、ガンバのチケットを譲ってくれました。それで、週末、ガンバの試合を観戦に行ってきました。


お礼に来年のカレンダーを買ってあげました。

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後2カ月で2017年が終わります。
良い一年だったなと思いながらこのカレンダーの1枚目がめくれたらいいなと思っています。


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by kiriko-no-mori | 2017-10-30 09:48 | つぶやき | Comments(0)

10月25日(水)稲荷塾作文小論文教室のようす

10月26日(木)

昨日の作文教室も無事終了しました。
昨日もJRは遅れ気味でしたね。
いつもより早めに家を出て正解でした。


教室の雰囲気はとても良かったです。
学ぶ雰囲気があってどの子も一生懸命課題に取り組んでいました。


作文を書いた人は、さらに上手い表現を入れるよう工夫しましたね。宿題でもまねをして入れてくださいね。

感想文を書いた人は、課題文の内容を確認するとその後はしっかりと考えて書き進めていました。

入試問題をした人は、うーん、難しいよね!! 
長く書けばよいわけでもないですからね。今は、いかに簡潔に自分の意見を述べるかということを意識してやっています。あきらめずに書き続けてください。必ずできるようになりますからね!


昨日は、書き終わったら本を読んでいる人が多かったです。
11月もたくさん本を読んで、音読を毎日がんばってください。



次回の作文小論文教室は11月22日(水)
読みかけの本を持って元気に教室に来てね。


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by kiriko-no-mori | 2017-10-26 10:00 | 稲荷塾 | Comments(0)

台風のあと

10月25日(水)

台風の被害が見えてきましたが、大変な地区が多くあるようですね。
早くライフラインが復旧しますように。
早く線路が復旧しますように。
一日でも一時間でも早く日常が取り戻せますように。

昨日は、郵便が1つも届きませんでした。
何かしら毎日郵便物がある我が家には珍しいことです。
今週は、作文の返却が遅れがちになると思います。
届き次第、添削をして返却しますので、待っていてくださいね。


昨日のカープ、残念でしたね!
カープファンの人たちが私の周りにはたくさんいるので、球場で、テレビの前で、それぞれが一生懸命応援しているのだろうなと想像していました。
リーグ優勝したんだから、日本一に挑戦したいよねぇ!!
カープは、今年、広陵高校の中村君をドラフト1位で指名すると名言しているんですよね。
長い時間をかけて育るチームカラーがいいなと思います。


今、私は、高校野球の監督のことを書いた本を読んでいます。
これね。

沖縄の歴史についてもわかりやすく説明していました。
野球が好きな中学生なら読めそうですよ。


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by kiriko-no-mori | 2017-10-25 10:03 | つぶやき | Comments(0)

潮風エスケープ

10月24日(火)

少し前に「よかったですよ~」と紹介してもらっていた本が、やっと図書館から借りられて、やっとやっと! 読み終わりました!!


とても深い話でした。

伝統や家業を継がなければならない人の複雑な思いを描いた物語です。

とても真剣でまっすぐで熱い話でした。
恋愛話もたくさんでてきますが、ここも真剣でまっすぐで熱い!

じっくり心情を読む方がおもしろいと思うので、本が大好きで、たくさん本を読んでいる中学生におすすめします。私も、この本にはいつもの2倍くらい時間をかけて読みました。


不器用に遠回りをしながら自分の道を模索する10代の若者たち。
大人が前を歩いても、もうついてはきません。
私は親目線で読んだので、迷って困って最後に帰ってくる場所が親のところ、そういう実家を作っていきたいなと思いました。

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by kiriko-no-mori | 2017-10-24 09:31 | | Comments(0)

光る表現(先週のたとえ)

10月23日(月)

大型の台風が日本列島を横断中ですが、皆さん、被害はないでしょうか。
今日は学校が休みになった人もいそうですね。

京都は、朝には天気は回復しましたが、交通機関にかなりの影響がでているようです。

台風の影響があるかと、金曜日に届いた作文はすぐに添削して投函済みですが、
この様子だと届くのが遅れるかと思います。
みんなが週末に出した作文も、私の家に届くには明日以降になりそうです。
返却は、いつもよりゆっくりめで待ってくださいね。


それでは、月曜日恒例のたとえ(まるで~のよう)の表現を紹介しましょうね。

「毎年、大粒のカキがまるで都会の駅にいる人々のようにたっぷりとなる。」

「ダンスは、まるで天国のならいごとのように楽しいです。」

「もし私のおこづかいが全部お米だったら、ゴミ屋敷のように家の中がお米だらけになると思います。」

「まるで世界大会のようにがやがやしていました。」

「まるで野原のようです。」

「まるで遊びのような感覚で描いている。」

「かいきゃく後転は、まるで地ごくのようです。」

「まるでラッキー世界のようでした。」


★「○○は人間にとって○○である」 結論を書くのを苦労している人が多いので、今回は長めに紹介しますね。

「人間にとって柿は、今の自分達がいるのは必需品なのかもしれない。昔、柿は大切な食料源だった。もし柿が中国から伝わってこなかったら、日本人の祖父母の中にも餓死する人がいたかもしれない。そういう考えで、人間には柿が必需品だと思った。」


「人間にとって運とは、その人そのものだ。その人が運が良ければ、運に好かれるような行動をとれる人だと思う。『天は自ら助くるものを助く。』ということわざがあるように、私自身で自分を助けられるような人になれば、運や神のほうから近づいてくれるのだ。」


「『使っている鍬は光る』ということわざがある。これは、たえず努力して自分のやるべきことに打ち込んでいる人は、生き生きとして美しいという意味だ。人間が幸運をよぶには、『努力』と『笑う』ということが大切だと分かった。ぼくも、絶えず『努力』し『笑う』ことをして幸運を招きたいと思った。」


先週も、すてきなの表現が集まりました。どんどんまねして使ってね。

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by kiriko-no-mori | 2017-10-23 10:19 | 光る表現 | Comments(0)

社会人大学人見知り学部卒業見込み

10月19日(木)

秋といえば「読書の秋」
みんなもたくさん本を読んでいるようですね。

私も、今年は今まで以上に多くの本を読み終えることができています。
子育てが一段落したということが大きいです。
子どもが小さい頃は、自分の本を読む時間なんて、ほとんどなかったですからね。


今日は、最近読んだ本の中から、「本を読む時間が全く取れない大人」や「本なんてつまらない
という中高生」「読書の習慣がない大学生」におすすめの本を紹介しますね。


完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込 (角川文庫)

若林 正恭/KADOKAWA/メディアファクトリー

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お笑いコンビ「オードリー」の若林君の本です。
雑誌に連載されたコラムを集めたものです。

読みやすいですし、一話が短い。だから、すき間時間に5分あれば一つのコラムを読めます。
さらに、芸人さんだけあって、オチがあったり、読者がツッコむところをちゃんと用意してくれていたりします。

社会に出て経験したこと、感じたことをコミカルに説明していて、本をほとんど読まない人でも最後まで読めるのではないかと思います。


これらのイラストから、どんな本か想像してみてね。
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by kiriko-no-mori | 2017-10-19 09:50 | | Comments(0)

阪神タイガース オレ!

10月18日(水)

すっかり秋が深まってきましたね。
今日は、久々に朝から晴れました。が!! タイガースファンの人たちは、なんともスッキリしない朝を迎えたことでしょう。。。

「どうやったら優勝できるんかねぇ???」
昨日の敗因と、今シーズンの敗因と、来シーズンの対策をあれやこれやと話しながら登校しているトラファンの人たちのようすが想像できます。


我らガンバも、夏以降ぜんぜん勝てません(悲)
「ガンバも」と言ってはタイガースファンに失礼ですね。
何がいけないのか、どうしたら勝てるのか、私は私で意見があって、「私が監督だったら~」なんて家で話しているのですが、娘は娘で意見があって、合うときと合わないときがあります。

あまりにも負け続けるので、これは気合いを入れないといけないだろうと、先日、スタジアムに観戦に行ってきました。
結局、その試合も負けたのですが、選手達は最後まで一生懸命走って、試合終了のホイッスルと同時に倒れ込んだり、泣いたりしているんですね。
だから、ブーイングはできず、拍手で選手達を称えました。


ひいきのチームが負けると落ち込むし、勝つと元気がでますね。
こういう感情を味わえるのがスポーツ観戦の醍醐味でもあります。


タイガースファンの今日は、明日へつながる日。
来シーズンこそは念願の優勝を! 私も応援しています。


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by kiriko-no-mori | 2017-10-18 09:28 | つぶやき | Comments(0)

光る表現(先週のたとえ)

10月16日(月)


雨の月曜日になりましたね。
今週は、ずっと降ったりやんだりのすっきりしない天気だそうです。
風邪をひかないように気をつけてね。



それでは、月曜日恒例のたとえ(まるで~のよう)の表現を紹介しましょうね。

「これは、ふつうの逆上がりとはちがって、とび箱をとぶときのように力強く両足でふみきらなければいけない。」

「その時の気持ちは、まるでオープンスクールの時に発表する時のように緊張する。」

「朝おきたときは、まるで目をこすったときのように目があかなかったです。」

「まるで小鳥が上手に飛べるかドキドキしているような気分でした。」

「また、テストで百点がとれた時は、とてもうれしくてうさぎのようにぴょんぴょん飛びはねてしまいました。」


★「結びの工夫」

「ぜったい運動会で勝つぞと心の中でさけんだりちかったりしました。」

「自分の思いにこたえ、自信を持って発表会をむかえるために、私は鉄ぼうに笑いかけた。」


先週も、すてきなの表現が集まりました。どんどんまねして使ってね。

今週も毎日音読を頑張ってね!!

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by kiriko-no-mori | 2017-10-16 09:18 | 光る表現 | Comments(0)

最後の医者は桜を見上げて君を想う

10月13日(金)

読むのをやめられなくなって、昨晩は夜更かしをしてしまいました。
(みんなは、まねしないでね。)

昨日、「なんだか『白い巨塔』の現代版みたいな感じがする」と書きましたが、違いました。
権力争いはありませんし、自分のために患者を犠牲にするような場面もでてきません。


「私はどう生きるか」ということを考える機会はよくありますが、この本を読んで、「私はどう死ぬか」ということを考えさせられました。

死を受け入れ、残りの時間をどのように生きるかを考えるべきだと主張する医師と、最後まで生きることに希望をもち奇蹟を信じて出来る限りの治療をすべきだと主張する医師が、親友の死に直面し、動揺し悩み考える物語です。


医療関係の仕事に就きたいと考えている高校生はもちろんのこと、全ての高校生にお薦めします。
高校生の時期に、このようなテーマの本を一度読んでおくと必ず何かのときに力になると思います。
今年読んだ本の中でベスト3に入るくらい、私は感動しました。


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by kiriko-no-mori | 2017-10-13 09:15 | | Comments(0)
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作文から未来を創造する


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