おすすめの本「わたしの苦手なあの子」

9月15日(金)

小5の女の子から、おすすめの本を教えてもらったので、紹介しますね。


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わたしの苦手なあの子 (ノベルズ・エクスプレス)

朝比奈 蓉子/ポプラ社

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二人の女の子の友情物語のようですよ。
ぜひ図書室や図書館で見つけて読んでみてね。

こういう情報は、本選びの参考になります。
貴重な情報をありがとう!!

これからも読んでおもしろかった本をどんどん教えてね。


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【稲荷塾】
 9月の作文教室は、9月13日(水)と9月27日(水)の予定です。
10月の作文教室は、10月11日(水)と10月25日(水)の予定です。
11月の作文教室は、11月8日(水)と11月22日(水)の予定です。

 都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、必ず私のメールに連絡してください。

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# by kiriko-no-mori | 2017-09-15 10:46 | | Comments(0)

9月13日(水)稲荷塾作文小論文教室のようす

9月14日(木)

昨日の稲荷塾の作文小論文教室では、良いことがたくさんありました。


まずは一つ目。
みんなが生き生きとしていました。

9月に運動会や体育祭がある学校が多いようで、練習を一生懸命頑張っている様子でした。
応援団を頑張っている子
徒競走で1位をめざしている子
踊りの練習が楽しい子
などなど、生き生きと話を聞かせてくれました。


二つ目は、全員が60分で書き上げたこと。
よく集中して取り組めていました。

構成用紙を書いたら次の課題に進ませた子がいましたが、多くの課題に取り組んで欲しいからです。個々に対応をしていますので、気になることがあったら、本人と私に確認してくださいね。


三つ目は、「自分で考えてみる」と言う子が増えたこと。

手がとまってからしばらく様子を見ても書けそうにないときは、私がそばに行ってヒントを与えたり、文の最初を書いたりするのですが、先月から
「ちょっと自分で考えてみる。」
「出てきそうな気がする。」
という前向きな言葉を言う子が増えてきました。

「せんせい~ にた話書いて。」
「せんせい~ ようわからん。」
なんて言ってたのは大昔のようです(笑)


成長を感じられることがたくさんあった嬉しい日となりました。

音読と読みかけの本のチェックもしました。

私には絶対怒られない自信があるのでしょう。。。
音読をやっていない人、時々しかしていない人、正直に教えてくれました。
本を読んでいない人も正直でした(笑)

でも、
みんな! 今日から! 
音読も! 読書も! 毎日する! よね!!!


次回の作文小論文教室は、10月11日(水)

読みかけの本を持って元気に教室に来てね。
読みかけの本のチェックをする予定です。

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# by kiriko-no-mori | 2017-09-14 11:16 | 稲荷塾 | Comments(0)

雪とパイナップル

9月12日(火)

今日は本の話。

最近読んだ本の中から、おすすめしたいなと思った本があったので紹介します。

「雪とパイナップル」

雪とパイナップル

鎌田 實,唐仁原 教久/集英社

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チェルノブイリ原発事故で白血病になった少年アンドレイの話です。

希望をもって、絶望の中を生きるアンドレイとその家族の姿が胸にしみ、日本の医療専門家チームの人たちの温かさにも心打たれました。

たくさんのメッセージがぎゅっと込められた本でした。

あとがきには、「大人のための絵本」と書いてありましたが、大人も子供も読んでほしい。
とにかくたくさんの人にこの本を手に取ってほしい。
小学校高学年の読み聞かせにもおすすめです。

文字数も少なく、難易な言葉もないので、あまり本を読むのが得意ではない中高生でも読めますよ~
30分もかかりません。

あとがきか「旅を終えて」の一部をのせておきますね。
筆者からのメッセージです。

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パイナップルを探して雪の町を歩いた日本の女性のことを
おかあさんが忘れていなかったという事実に
新鮮な感動を覚えました。
ちかごろ、世界は
許すこと、感謝すること、ほほ笑みあうことを
忘れてしまっていることに、
おかあさんの言葉から気がつきました。
悲しくて、切なくて、美しい話でした。
こんなジャンルがあるかわかりませんが
大人が読む絵本というカタチにしました。
かつて、子どもだった大人たちに読んでもらいたい。
ジワジワと若い人に広がっていって
大人から子どもたちに手渡され
本の好きな子どもたちがいつか読んでくれるようになったら
こんなうれしいことはありません。
命の切なさや、大切さを考えることのできる
未来の日本を支える人たちにこの本を贈ります。
ぼくは未来を信じています。


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# by kiriko-no-mori | 2017-09-12 10:21 | | Comments(0)

光る表現(先週のたとえ)

9月11日(月)

さあ、新しい週が始まりました。

中高生は、学園祭の準備で大忙しという人が多そうですね。

受験生は、ギアを一つ上げて全力モードに突入ですね。
本当に大変だと思いますが、大変でなければ夢は叶いませんからね。一心不乱に頑張ってください!!!


作文を習っている人たちは、とにかく、とにかく。。。
音読を毎日すること!!!
どんなことがあっても必ずすることです!!!


それでは、月曜日恒例のたとえ(まるで~のよう)の表現を紹介しましょうね。

「その富士山は、自分では本物の富士山のように上手くかけたと思いました。」

「一人一人ぜんぜんちがう食べ物が好きで、まるで家族ではないようです。」

「私はまるでかいぶつのような速さで次々とラムネをほおばります。」

「ぶどうは、まるでほおがおちるくらいおいしいです。」

「本当に食よくがないときに、ねぎとみょうがとたまごを入れて百回かきまぜて、ごはんにかけて食べたときのおいしさといったら、ほっぺがおちそうなぐらいだったそうです。」

「五分以内でどれだけおかわりができたかで最初の点数が変わり、有利になるので、かいじゅうのように口を大きくあけて食べないといけなかった。」

「その子とわたしは、まるで犬えんの仲のように好物が正反対なのです。」

「まるでスクランブル交差点で立ち止まったようだ。」

「まるで人魚のようにおよげたような気がしました。」


★「○○は人間にとって○○である」

「人間にとって長所や短所は自分が良くなるためのカギだ。」

「人間にとって一番とは、才能がある人ではなく、今までの努力が一番多い人がとるものだと思う。」


先週も、すてきなの表現が集まりました。どんどんまねして使ってね。

今週も頑張ろう!!

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# by kiriko-no-mori | 2017-09-11 10:32 | 光る表現 | Comments(0)

きっぱりと帰国です。

9月8日(金)

この後、フィレンツェ、ローマと旅は続く予定でしたが、
ミラノの街を後にする朝、ローマのテロ予告のニュースを知りました。

娘と話し合って、ローマには行かないことを決め、帰りの航空券を買う段取りをしました。
フィレンツェから帰国するのが理想だったのですが、手頃な航空券がなく、ベネチアから帰国することにしました。

海外に行くには、休暇も体力もお金も必要だから、道途中での帰国は残念でしたし、無駄にしたものがたくさんあったけど、きっぱりと帰国の道を選びました。

日本に帰ってみると、北朝鮮問題が深刻化していて、これまた驚きました。

今回も、色々な人に助けられて、実り多い旅となりました。
特に海外に行くときは、もうこの街に来ることはないだろうなと思ったり、娘と二人で旅をするのも最後かもしれないと思ったりで、その時間をとても愛おしいと感じます。

そして、今回のような思いをしたら、何よりも平和で安定した日常が幸せだと思います。


おまけの写真

ベネチアの店先で売られているピザ~大きいでしょ~ 
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何でも量が多いのです。パンもこんなに出てきます。一つ二つで十分なんだけど。
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ミラノでもベネチアでも、アイスクリーム屋さんがたくさんありました。
もちろん、おいしかったですよ。でも、日本のアイスクリームも同じくらいおいしいです!
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さあ、また頑張って生きていきますよ。
次はどこに行こうかな、なんて色々と想像しています。。。

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# by kiriko-no-mori | 2017-09-08 10:36 | つぶやき | Comments(0)

ベネチアは迷宮都市でした。

9月7日(木)

次の目的地はベネチア。イタリア国鉄で移動します。
インターネットのおかげで、日本で簡単に切符を買うことができます。
電車の中は満席。指定席を買っておいてよかったです。

ベネチアに行ったことがある人は、あ~なつかしいと思ってもらえると思います。

電車から見えたベネチアの街並み
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塔に上がって見た街並み
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あ~写真ではなかなか美しさが伝わりませんね。。。


橋からの街並み
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ベネチアはとても美しい街でした。
色々な国の人がバカンスに来ていて、日本人にもたくさん会いましたし、レストランには日本語メニューがあったり、お店で近くのパン屋さんを聞いたら日本語で説明してくれたりもしました。

街の中は、車はもちろんのこと自転車も走れません。
人がやっとすれ違うくらいの狭い道がたくさんあって、グーグルマップを頼りにしていては迷ってしまいます。こういうときは、紙の地図で全体像をみながら、川を目じるしにして進むのが一番。

私たちは、午前中にドルソドゥーロ地区に行って、午後からサンマルコ寺院に行く予定でしたが、
サンマルコ寺院は何時間待ち?というほどの長蛇の列で行くのをあきらめました。
これから行く予定のある方は、朝一でサンマルコ寺院に行くことをおすすめします。(朝は行列はなかったです。)

ベネチアはまたいつか来たいなと思えるほどすてきな街でした。

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# by kiriko-no-mori | 2017-09-07 10:39 | つぶやき | Comments(0)

最後の晩餐

9月6日(水)

今回の旅の最大の目的は、レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」を見ることでした。

ここは予約制で、15分毎に25人が入れます。
ネット予約もできるのですが、すぐ完売してしまいます。
ここの入場券を手に入れてからでないと旅行の予定が立てられません。
航空券よりもホテルよりも、まずはここを予約しないとね。

私が3カ月前にネット予約を試みたときには、既に完売。
仕方ないので、代行業者にお願いしました。
それでも希望の日時は完売で、空いている時間に合わせることになりました。

念願叶って、いざその地へ。


サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会です。
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「最後の晩餐」は、ここの修道院の食堂の壁に描かれています。

写真でよく見る「最後の晩餐」は額に入れられた絵のようですが、壁画ですからこんな感じでした。
珍しく、撮影OKでした。

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想像してたよりも、淡くて、優しい雰囲気。
慌ただしさや雑然とした感じは受けませんでした。
緊迫した場面なのにね。
日本語のオーディオガイドを借りて、詳しい説明を聞きながら見ました。


これは反対側の壁に描かれている絵
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人数制限をしているおかげで、ゆったりとじっくりと鑑賞することができました。


ミラノでは、ドゥオモでかなり入念なボディチェックと持ち物チェックがありました。
春にバルセロナに行ったときとは比べものにならないくらい厳重でした。
この半年の状況を肌で感じました。
しかし、ここや地下鉄では特に緊迫した雰囲気は感じられませんでした。

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# by kiriko-no-mori | 2017-09-06 10:38 | つぶやき | Comments(0)

映画三昧

9月5日(火)

今回は、飛行機の中でなかなか寝ることができなくて、映画をずっと見ていました。
その中で特によかった映画を二つ紹介したいと思います。

1つ目はこれ。

「あん」

「ハンセン病を患っていたおばあさんと過去に傷害事件を起こした男がどら焼きを作る話」と要約するとそれまでですが、とても深い話でした。

涙があふれる感動よりも、色々なことを考えさせられたという感じでした。
世間とか社会復帰とか価値観とか、どうしようもないこととか、人って弱いとか、
生きるって大変とか……
「がんばろう」というよりも「流れるように生きていいんだよ」と言われているような気がしました。

あらすじを知りたい人は検索してみてください。
小学生も高学年になると、親子で一緒に観ることができると思います。
参考までに、京都市図書館にDVDがありました。


2つ目はこれ


「gifted」

特別な才能を持った女の子を育てる話です。
母親を失くし、おじのフランクに育てられている女の子は、周りから英才教育を薦められます。
特にフランクの母が熱心で、親権問題にまで発展。
子どもを育てるのに大切なことってなんだろう。
子どもの幸せって。。。

日本では11月に公開だそうです。
時間を作って、日頃子育てに明け暮れている自分へのご褒美に、一人映画「gifted」の後の「カフェ」で半日まったりすることをおすすめします!



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# by kiriko-no-mori | 2017-09-05 11:03 | つぶやき | Comments(0)

光る表現(先週のたとえ)

9月4日(月)

9月になり、京都でも、やっと(!)風が気持ち良いと感じられるようになりました。

お蔭さまで、今年の私の夏休みも無事終わり、日常に戻りました。

今夏は、娘と二人でイタリアに行ってきましたが、テロ予告があったので、途中帰国となりました。
よって、作文は全て返却済みです。
せっかく早く帰ってきて時間ができたので、旅行記をこのブログでも紹介できたらいいなと思います。
また書きますね。



それでは、月曜日恒例のたとえ(まるで~のよう)の表現を紹介しましょうね。

「(ジェットコースターは)まるでへびをいすがなでるようでした。」

「頭がこげたみたいにゆげがでると思います。」

「まるでビックリばこをあけたようなかんじでした。」

「足ようのおやゆびのマニキュアは、お花の絵がそこらじゅうにあって、まるでお花のかんづめのようでした。」

「まるでにんじゃのような感じがして、おもしろかったです。」

「~イタリアン、洋食などを食べることができて天国のようでした。」



★「○○は人間にとって○○である」

「人間にとってユーモアとは余裕だ。」

「人にとって本とは学びだ。」


先週も、すてきなの表現が集まりました。どんどんまねして使ってね。


それから、それから・・・・・・

音読を毎日すること! 必ずすること!!
読書も毎日すること! 必ずすること!!

毎日の積み重ねが一番大事ですからね!!!

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# by kiriko-no-mori | 2017-09-04 09:28 | 光る表現 | Comments(0)

夏休み

8月25日(金)

いつも、このブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。

8月24日(木)~9月3日(日)まで夏休みをいただいています。

23日に届いた作文は返却済みです。

ブログの更新は、作文の返却が落ち着いてからしますね。
どうぞよろしくお願い致します。

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【言葉の森】
 8月29日(火)~8月31日(木) 5週目のため電話なし。宿題もでません。

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# by kiriko-no-mori | 2017-08-25 01:58 | つぶやき | Comments(0)
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作文から未来を創造する


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