2014年 新月からのスタートです

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
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休みの間に届いた作文は、今日全て添削を終えました。明日の朝、投函します。

お正月で毎日音読ができなかった人は、1月6日(月)から再スタートですよ。音読の習慣をつけること。今年も頑張りましょうね!
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# by kiriko-no-mori | 2014-01-05 18:10 | Comments(0)

検定試験です

言葉の森は、検定試験の週です。検定試験第一号の作文が届きました。

この子は、最初に構成用紙に書きたいことをどんどん書いていき、書く順番を決めてから作文用紙に向かっています。これがメモ書きされた構成用紙。表現や構成を練った後が伝わってくるでしょ。
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電話のとき、たとえを一緒に考えてほしいと言われ、娘が小1の夏休みに育てたホウセンカを思い出しながら話しているうちに、どんどん自分で思いついていました。さすがです。ホウセンカをよ~く観察したことがわかる説明がここ。
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たねは、二ミリメートルでごまのように小さく、くきは太くて高さ三十センチメートルぐらいでした。葉は細長く、きょうりゅうの歯のようにギザギザしていました。花は赤むらさきで形はハートのようで花びらは四まいでした。実はたくさんぶらさがっていて、一つの実に二十この実が入っていました。一番びっくりしたのは、ホウセンカのたねはすごくとおくまでとぶことです。

この作文は結びもすてきでした。
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がとばしたたねもとんでたねがはえて、またとんで、をくりかえしたらいつかは、北海道までとんでいくかもしれないなあと思いました。
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# by kiriko-no-mori | 2013-12-05 15:58 | 言葉の森 | Comments(0)

おもしろことば なんじゃらほい!

この前の教室指導のとき、図書館で借りて持参した本。

あんぽんたんのおもしろことばなんじゃらほい!〈その1〉

ひろかわ さえこ / 草土文化


一番早く作文を書き上げた子に貸したら、夢中で読んでいました。次の子も読みたそうにしていました。ちょっとした空き時間におすすめです。
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# by kiriko-no-mori | 2013-12-04 09:12 | | Comments(0)

稲荷塾の連絡事項

稲荷塾のみなさんへ

☆12月の第四週の作文教室は、12月18日(水)に振替します。都合が悪い人は12月11日(水)17時~来てもよいです。その時は、メールで連絡ください。

☆12月25日(水)・1月1日(水)の電話での質問は受け付けません。メールで受け付けますので、わからないことがあれば、メールをください。

☆12月28日(土)~1月4日(土)までは添削を休みます。この期間に届いた作文は、届いた順番に1月5日(日)から添削をし返却します。
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# by kiriko-no-mori | 2013-11-25 14:24 | 稲荷塾 | Comments(0)

今日の高校生の課題

これは、稲荷塾の高校生の作文課題です。
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どんな内容になるのか、とても楽しみです。本当は、構成用紙いっぱいにメモ書きされた後の写真をのせたいのですが、この課題に取り組む子は、とても恥ずかしがり屋さんなので、掲載許可が下りないと思います。

現在、小学校高学年の人は中学入試問題を、中学生の人は高校入試問題に取り組んでいますが、高校生になるとこのような課題もすらすらと書けるようになりますから、希望を持って頑張ってほしいと思います。
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# by kiriko-no-mori | 2013-11-13 11:50 | 稲荷塾 | Comments(0)

生き生きとした作文を書くコツ

生き生きとした作文を書くコツは、項目をしっかり入れて書くことです。言葉の森の生徒は、課題フォルダの項目表を参考にしてください。稲荷塾の生徒は、毎週の構成用紙を参考にしてください。

★会話文を入れよう。
★会話文の前後には、声のようすや表情、動作の説明をしよう。
★説明の間に思ったことを入れよう。
★色や形の説明を入れよう。
★たとえ(まるで~のように)を入れよう。
★自分がしたことや周りの人のようすを説明しよう。

これらがたっぷり入った作文を今回は紹介します。
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「キャー‼」
ぼくは、中学校の文化祭に行って、お化け屋しきに入った。中学生のお化け屋しきだからあまりこわくないと思ったら、めちゃくちゃこわかった。
 お化け屋しきに入ると、真っ黒な中から人が突然あらわれて、
「あの箱の中からかぎをとってきてください。」
と低い声で指差した。ぼくとお母さんが、おそるおそる箱の中をのぞいてみると、黒い布の上にかぎが置いてあった。じっと見ていると、少し動いたので、下に人がいることがわかった。ぼくは急に起きてこないかなぁと思うとこわくなって、まるで石のように固まってしまった。お母さんが、
「ぜったい、起き上がってくるよ~。」
と泣きそうになりながら、そーっとかぎに手が触れたしゅん間、待ちくたびれたお化けがようやく出番とばかりに飛び上がってきた。ぼくたちは、
「ギャー。」
と大声でさけんで後ずさりした。あまりの悲鳴にお化けのほうがびっくりしていた。


会話文の前後の表現を工夫するだけでも、かなり表現豊かな文章になります。会話文の前後は、一つ一つの言葉をていねいに選んで書くように意識しましょう。
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# by kiriko-no-mori | 2013-11-11 10:27 | Comments(1)

次はクリスマスとお年玉!

今日は11月5日です。後57日で今年が終わります。10月の5週目から週末3連休まで子どもたちと話をする日が1日しかなかったので、様子を想像することしかできませんが、日本シリーズを観戦したり紅葉を見に行ったり、学校では秋の遠足や社会科見学があったりと楽しい毎日を過ごしていたのではないかと思います。

ハロウィンパーティーをしたことを作文に書いた小3の男の子。お友達の衣装の説明がとてもくわしくできていました。これは結論のところ。次のたのしみはクリスマスとお年玉だそうです。私もクリスマスは楽しみだな。
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ハロウィンは、子どもたちにとってだいじなイベントです。なぜならおかしをたくさんもらえるからです。次は、クリスマスとお年玉がたのしみです。
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# by kiriko-no-mori | 2013-11-05 11:28 | Comments(0)

カメとぼくの心はちがうけど。

学校の帰りにカメをつかまえた話を書いた小2の男の子。お父さんがお仕事から帰ってきたら、つかまえたカメを飼ってよいかどうか聞くんだそうです。「もしだめって言ったらどうするの?」と聞いてみると、「お願いしまくる。」と力強い声で教えてくれました。

カメの気持ちを想像して、ぼくの気持ちと違うと書いたところがとてもいいなと思いました。
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ぼくは、カメをかんさつしたらカメのしゅるいはクサガメでした。カメはグーとくびをのばしていました。よくみるとカメのくびにもうふのようなものがまいてありました。カメは空を見つめておかあさんとおとうさんにあいたいよーっといっているようなきがしました。カメとぼくの心はちがうけどぼくの心の中は、カメをつかまえてよかったなと思いました。
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# by kiriko-no-mori | 2013-10-24 19:14 | 言葉の森 | Comments(0)

起承“転”結

「私の名前」という課題作文を書いた小6の女の子。

自分の名前の由来や友だちの名前について説明した後に、おもしろい転換をしていました。みなさん、参考にしてね。
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チェブラーシカは、みかんの箱の中に入っていて、箱をあけたおじさんに名前をつけてもらったらしい。箱に座らせてあげても、すぐに後ろに倒れるから、その意味から「チェブラーシカ」とつけられたのだ。意味からしたら、少し可哀想ではあるが、名前はかわいい。また、スヌーピーに出てくるペパーミント・パティは、ペパーミントキャンディが関係していると聞いたことがある。
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# by kiriko-no-mori | 2013-10-17 19:28 | 言葉の森 | Comments(0)

千里の道も一歩から

 稲荷塾の作文教室開講と同時に受講している中学生は、3パターンの構成のうち、どの構成で意見文を書くか自分で決めて書く練習をしています。途中受講の人は、3パターンの構成を理解しつつあるという状況です。

 なぜか稲荷塾の生徒は、二つの意見を出して最後に自分の意見を主張する書き方がお好きなようで、揃いも揃って「2で書く」と宣言します。

 簡単に説明すると、「嘘はよいという意見がある」→「しかし、嘘は悪いという意見もある」→「どちらの意見も一理ある。しかし、一番大事なことは~」という構成です。

 この前の教室指導のとき、この「嘘は悪いという意見もある」の後に、ウナギの産地偽装問題やオレオレ詐欺の実例を入れることができていました。社会実例を入れられたのは初めてです! 今現在、このくらい成長しています。一つ一つ学んでくれていると実感した嬉しい瞬間でした。

 中学生は、学校行事や定期考査、部活動にと忙しいようで、毎週の提出は難しい状況の人が多いですが、せっかく作文を習っているのだから、意見文だけは書けるようになっておこうぜ、というのが私が常々子どもたちに言っていることです。

 テストや用事で欠席するときは別の週に振替ても構いません。その時は、メールをください。1カ月に1回は教室に来て作文を書くように予定を調整しなさいよ。
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# by kiriko-no-mori | 2013-10-15 11:21 | 稲荷塾 | Comments(0)
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作文から未来を創造する


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