自己紹介 ~2019年度版~



今まで一緒に作文のお勉強をしている人は、私のことをよくわかっていると思いますが、この春に出会った人たちのために、自己紹介をしますね。


生まれは岡山。広島県に長く住んで、関西に来て12年になります。
関西の生活にも慣れましたが、関西弁はなかなか話せません。。。

現在は、大学生の娘と夫との三人暮らしです。


趣味は読書とサッカー観戦。

私は、図書館派で、1週間に1回は図書館に行きます。
好きな作家は「原田マハ」
マハさんのアート小説が特に好きです。
他に、本屋大賞にノミネートされた本と夏休み読書感想文課題図書は毎年注目して読んでいます。



サッカーは、最近は、JリーグとCLをよく見ています。香川選手が出場した試合も必ず見ています。

私はガンバ大阪のサポーターですが、家族がヴィセル神戸を応援しているので、ヴィッセル神戸の試合もよく見ます。

私が特に好きな選手は矢島慎也選手。携帯電話の待ち受け画面も矢島選手です(笑)
今注目している選手は松本山雅の前田大然選手とベルギーで頑張っている富安健洋選手。
ガンバ大阪U23の高木彰人選手には今年一年の飛躍を特に期待しています。

サッカーが好きだという人は、ぜひ好きなチームや選手を教えてくださいね。


他に、旅行も好きです。
娘と二人旅に行くことが多いです。
今、一番行きたいところはマドリード。ピカソの「ゲルニカ」を見ることと、レアルマドリードの本拠地でサッカー観戦をすることが夢です。


料理も好きです。
夕方は仕事があるので、朝、夜ご飯まで作ってしまうことが多いです。よって、煮込み料理や作り置き料理が得意になりました。
食べることも好きなので、お店のリサーチはできるだけするようにしています。


このブログには、趣味の話がたくさん出てきますので、子どもたちとの話のネタに使ってやってください。

どうぞよろしくお願い致します。


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【連絡】

【稲荷塾】
3月の作文教室は、3月20日(水)と3月27日(水)です。
4月の作文教室は 4月10日(水)と4月24日(水)です。
5月の作文教室は 5月8日(水)と5月22日(水)です

都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、必ず私のメールに連絡してください。


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# by kiriko-no-mori | 2019-03-23 09:54 | つぶやき | Comments(0)

3月20日(水)稲荷塾 作文小論文教室のようす その2

3月20日(水)「稲荷塾 作文小論文教室のようす」の続きです。


継続組のみなさんは、もうやり方がよくわかっているので、課題に自力で黙々と取り組めていました。
とてもよい表情で意欲的に作文に取り組めていました。

目標字数が増えた人、入試問題に初めて取り組んだ人、音読教材が難しくなった人など、個々に少しずつ難易度が上がっていますが、これもまたすぐに慣れますからね。
引き続き、毎日の音読と宿題の継続を頑張ってくださいね!!



初めて作文教室に来たみなさん、作文のお勉強はどうでしたか?

「この動作をどう説明したら先生にわかってもらえるんだろうか……」
「このとき、なんて言ってたかなぁ……どんなようすだったかなぁ……」
と考えながら書いている姿から、どの子も文章をすらすら書けるようになりたいと思ってここに来ているということが伝わってきました。

季節が変わって夏になる頃には、60分で一通り書けるようになると思いますが、それまでは、とにかく毎日音読をして、毎週書き続けることが大切です。

文章で伝えられない部分は、絵を描いてください。
第三段落だけ書けるというときは、そこだけ書いたらよいです。
感想文課題は難しいので、書けないときは例を写したらよいです。

一回目の宿題が送られてくるまで、毎年私はそわそわしています。
「ちゃんと宿題に取り組めただろうか」
「書けないと泣いていないだろうか」
「送り方はわかっているのだろうか」
などなど、色々なことを想像して、みなさんの宿題が届くのを待っています。



次回の2週目の作文小論文教室は、4月10日(水)です。
読みかけの本を持って、元気に教室に来てね。
飲み物を持ってきてもよいですからね。


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# by kiriko-no-mori | 2019-03-22 09:23 | 稲荷塾 | Comments(0)

3月20日(水)稲荷塾 作文小論文教室のようす その1

2019年度稲荷塾の作文小論文教室が始まりました。

まずは、昨日、質問があったことから書きますね。


★「読みかけの本を持ってくる」というのは、どういうことですか。

今読んでいる本、今日から読もうと思っている本を教室に持ってきてください。
早く作文が書けたときは、本を読んで過ごしてもらいます。
また、どんな本を読んでいるのかを私が知りたいからでもあります。


★「今読んでいる本」というのは、何を書いたらよいのですか。

今読んでいる途中の本、読み終わった本を教えてください。
「今週は2冊読んだよ」という人は、2冊書いてください。
おすすめの本だったら、「この本はおすすめです。」と一言書いておいてくださいね。
このブログでみんなに紹介できたらと思います。


★今日、最後まで書けなかった課題は、家に帰ってするのですか。

いえいえ。しなくてよいです。これでこの課題は終了です。
家で宿題の作文を書くときも、60分で書けたところまででよいので送ってきてください。
「構成用紙しか書けなかった」ということもあるでしょうが、それでもかまいません。

添削した作文は、添削部分を読むだけでよいです。書き直しをする必要はありません。
次の作文のときに、添削部分を気をつけて書いたらよいですからね。



作文のお勉強が初めてという人は、やり方でわからないことがたくさんあると思います。

作文って、どうやって教えるんだろう???
先生って、どんな人なんだろう???

と疑問だらけだと思います。

ピンクの紙に、勉強の仕方や作文の送り方などの大事なことを書いています。
親子でしっかり読んでくださいね。

黄色い紙は、年間スケジュール表です。


私のことは、このブログでだいたいのことはわかると思いますが、また、後日、ここで自己紹介をしたいと思います。


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# by kiriko-no-mori | 2019-03-21 09:23 | 稲荷塾 | Comments(0)

フェルメール展


3月20日(水)

フェルメール展に娘と行ってきました。
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東京で開催されているときからずっと楽しみに待っていました。
待っている間、これらの本を読んで、少しずつ気分を高めていました。
「フェルメール全点突破の旅」
「盗まれたフェルメール」
「フェルメール最後の真実」

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平日のちょうど昼ごろを狙って行ったのですが、それでも多くの人がいて、人気があることがうかがえました。

今回、フェルメールの作品は6点。
どれも、「あ~これぞフェルメールだよね」と思える作品ばかり!

私が一番気に入ったのは「手紙を書く女」
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実物は思ったよりも小さく、思ったよりも光と影のコントラストが大きかったです。
左からも正面からも右からも、背後にある絵の柄はわかりませんでした。
かなり近づいてみたんですけどね。
それでも、幸せそうな女の人の満ち足りた表情が気に入りました。


多くの人に人気があったのは、やはり「取り持ち女」
日本初来日ですものね。
ドレスデンからはるばるやってきたのですから、それを想像しただけでも考え深いです。


フェルメールの作品以外にも、同時代のオランダ画家の作品もたくさん展示されていました。

一つ挙げるとすると、ハブリエル・メツーの「手紙を読む女」と「手紙を書く男」が興味深かったです。

たぶん、男が手紙を書いて、その手紙を女が読むという一対の作品だろうと言われています。「手紙を読む女」の絵の右下のほうに、小さく指貫が転がっていて、それがなんだか現実的で、背景にある嵐の絵以上に女の人の気持ちを表現しているように感じられました。


静かに絵を鑑賞した後は、おしゃべりをしなくっちゃね。
天王寺まで来たのだから「なかたに亭」に行かなくっちゃ、と向かったものの、その日は喫茶はお休みでした。
とてもとても残念。。。

通りがけで見つけた良さそうなお店に入ってみたら……

ジャニーズのロケ地巡りで有名なお店だったようで、「ジャニーズのファンですか?」と声をかけられるというハプニングがありました。
とても優しいお店のお母さんと少し話をして、サイン帳を見せてもらって、偶然にも貴重な体験をすることができました。フェルメールの話は吹っ飛んでしまいました。。。

「タルトメッセ」のタルト。優しい味でした。
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こういうお店があるのは、若い子たちにいいなと思いました。
優しさで包まれているお店でした。


フェルメールの作品は、三十数点しかないと言われています。
全点踏破も夢ではない数ですね。

私もこの本を読んで、そういう野望を抱いてしまいました(笑)



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# by kiriko-no-mori | 2019-03-20 09:01 | つぶやき | Comments(0)

本「ラプラスの魔女」

3月19日(火)

今日は本の話。
最近読んだ本の中から、この本を紹介します。

「ラプラスの魔女」

去年映画化され、しかも櫻井君や福士君が出演していたということなので、映画をみた人も、本を読んだ人もいるかもしれませんね。

私とこの本の縁は、今春!
図書館で見つけて読むことにしました。


「東野圭吾さん作家デビュー30周年記念作品」で、「これまでの私の小説をぶっ壊してみたかった。そしたらこんな作品ができました。」と東野さん自身がコメントしてありましたが、今までの東野作品らしからぬ流れがあったように感じました。

小説を読んでいると、登場人物に共感できる部分があったり、同情してみたり、時には憤慨してみたりして、そういう人物が多いとおもしろさが増す傾向にあるような気がしますが、今の私は、この話の登場人物になかなか魅力を感じることができませんでした。

しかし、話の展開はおもしろく、先が読めたような、しかし惑わされているような、そんな感じが続き、次が知りたいという気持ちでどんどん読み進めることができましたし、話の所々に名言のように感じる文があり、「良いこと言うなぁ~」としみじみする場面も多々ありました。

読了後は、超能力を持って生きていることを想像し、未来が見える生活というのは苦しいだろうなと思いました。


この本は、若い人たちが楽しめそうな本だと思いました。
よく本を読む人なら、中学生くらいから読めると思います。
未読の人は、ぜひ手に取って、新たな東野作品を楽しんでくださいね。


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# by kiriko-no-mori | 2019-03-19 08:56 | | Comments(0)

光る表現

3月18日(月)

卒業式のシーズンですね。

卒業を迎えられたみなさん、おめでとうございます!!

私は学校行事の中で「卒業式」が一番好きです。
入学してからの歳月を思い、子ども達の成長をしみじみと感じることができるからです。

週末、たまたま卒業式に遭遇し式場から出てくる親子を見て、関係者ではない私の心まで晴れやかになりました。

これから次の段階に進んでいくすべての子ども達が、自分らしく幸せに生きることを願います。


それでは、月曜日恒例の「たとえ(まるで~のよう)」の表現を紹介します。

「まるでサルのように赤かったです。」

「まず、食券を買おうとしましたが、列がどこまでも続きそうな果てしない状態になっていました。」

「外は、まるで手がこおるようにさむかったそうです。」

「本でもやり方をさがして、やっとできるようになったので、できたときはまるで何かに勝ったときのようにうれしくて、言葉にあらわせませんでした。」

「フライパンから、リンゴケーキをお皿に盛りつけたら、リンゴがまるでお花のようになり、見た目も可愛く、味も甘党の私にはちょうどよい甘さで、ケーキ部分も予想通りフワフワに焼けた。」

「まるでいつも確実に泳げた背泳ぎが泳げなくなったようだった。」

「その水は、まるで地獄のイメージのように沸騰していた。」

「私は、まるで努力の結晶のようだと思った。」

「まるで今までゆったりとしたクラシック音楽が流れていたけれど、私の班だけ急に高速USAが流れ始めたようだった。」

「その場面が早送りされているようだった。」

「冷静な判断で、今までの三大事件を何も無かったかのようにすることができた。」

「すぐに、おひな様をかざる前のようにきれいになりました。」


すてきな表現が集まりました。
どんどんまねをして使ってね。

今週も音読をがんばってね!

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# by kiriko-no-mori | 2019-03-18 11:55 | 光る表現 | Comments(0)

グルメ旅行 in ソウル その3

3日目は、この旅の一番のメイン、「カンジャンケジャン(渡り蟹の醤油漬け)」を食べに「真味食堂」に行きました。

ホテルにチェックインしたときにお願いして予約してもらいました。
滞在期間中、予約できるときに行けたらと考えていて、ちょうどこの日の14時~予約がとれました。
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食べにくかったですが、ちゃんと手袋を用意してくれていて、手で持って身を吸ったり、箸で取り出したりして食べました。食べているときは無言。集中して食べる!

とにかく一口目が最高においしかったです。
「あ~おいしいねぇ」と思わず言葉が漏れました。

これを食べにソウルに来てよかったです!
こんなにおいしいのなら、釜山にもう一度食べに行こうかしらと思える味でした。



ショッピングの方はというと、娘は、コスメとか小物とかを買っていましたが、私は「マスクパック」をたくさん買いました。ふだん用と特別の日用。

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食べて歩いて、食べて歩いてと、よく食べ、よく歩いた旅となりました。

韓国はとても近くて手軽に行けるし、日本人と感覚的にすごく近いものがあると思いました。
ホテルのトイレにウォシュレットがついてあるのにも驚きました。

時期的なこともあるでしょうが、たくさんの若者が日本から行っていて、その子たちを見て微笑ましい気持ちにもなりました。

また、何年かしてふらっと訪れたいなと思いながら帰路に向かいました。

いつも、帰りに飛行機の中で思います。
娘と二人で旅行ができるのも後何回だろうか?と。
私が生きている間、後何か国を見ることができるだろうか?と。

それで、この旅が完結できたことに感謝の気持ちでいっぱいになります。
また次の旅まで、お仕事をがんばろう、家事もがんばろう、と、そう思って帰ってきました。

・おわり・
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# by kiriko-no-mori | 2019-03-15 10:23 | つぶやき | Comments(0)

グルメ旅行 in ソウル その2

二日目の夜は「参鶏湯」
「土俗村」に行きました。

「タッカンマリ」と「参鶏湯」の違いを体験しようと、二日連続で鶏鍋料理を食べることにしました。
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「参鶏湯」の方が、だしがトロッとしています。
お米や漢方などが色々と入っているので、お米を食べたときにコリコリとよい歯ごたえがありました。
薄味で自分で塩コショウで味付けをするので、とても食べやすかったです。

チヂミも一緒に頼みました。
家で作っていたチヂミよりも、小麦粉が多くもちもちしていました。
本場のチヂミはかなりあっさりしていたので、これからはこっちの味に近づけたいなと思いました。
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今日のおやつはこれ。「Café de paris」のいちごパフェ!!
インスタ映えするパフェです。
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これは、完全に、観光客用ですね。
地下鉄料金も食べ物も洋服も、全体的に日本よりもかなり安い印象がある中で、このパフェは17000Wでしたから。


ちなみに3日目に行ったカフェは、「仁寺洞」で通りすがりに立ち寄りました。こちらは、観光客が1割くらいで、地元の人がたくさんいました。
せっかくだから韓国茶を飲みたいなと思い、「人参茶」を頼みました。
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少し根っこの味がしましたが、あっさりしていて全部飲めました。
御茶菓子は「餅」きなこと黒ゴマがまぶせてありました。
きなこは、日本のきなこの半分くらいの甘さで、私にはちょうどよかったです。
お餅がとてもおいしくて、お土産に買って帰りたいくらいでした。

つづく


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# by kiriko-no-mori | 2019-03-14 08:46 | つぶやき | Comments(0)

グルメ旅行 in ソウル その1

今春は、娘と二人で韓国のソウルに行ってきました。

目的は、ずばりグルメ!!

朝家を出て昼には明洞の街中で石焼ビビンバを堪能しているという、韓国がとても身近に感じられた旅となりました。

これがその「全州中央会館」の石焼ビビンバ。
辛いのは辛いんだけど、その中に甘さがあって食べやすかったです。
次回も絶対ここで食べると思える味!
店内は、日本人が半分、地元の人が半分、といった具合でしたが、ひっきりなしに人が入ってきていたので、地元でも人気のお店なのだと思います。
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東大門でショッピングをして、夜は、「陳王華ハルメ元祖タッカンマリ」でタッカンマリを食す!

娘が前に行ったとき、とても美味しくてもう一度食べたいということで、連れて行ってもらいました。
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写真では伝わりにくいですね。。。
大きな鶏が一羽入っていて、グツグツと15分くらい目の前で煮込みました。
これに「うどん」を入れて、二人でちょうどよい量。
「トック」を入れたり、最後に「ごはん」を入れたりしてもおいしいと思います。

これも期待を裏切らない美味でした。
娘が再訪を望んだのが納得。

ここも日本人が半分くらいいました。
大繁盛で、18時前にお店に行ってぎりぎり席があったくらいだったので、食事の時間の早めに行くことをおすすめします。

私が減量をしていなかったら、「トック」も食べたのに。
次回訪れるときは、事前にちゃんと減量を完了させてから行きたいと思います!!

つづく
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# by kiriko-no-mori | 2019-03-13 10:46 | つぶやき | Comments(0)

光る表現

3月12日(火)

旅行から帰ってみたら、たくさんの作文が届いていました。

10日までに届いた作文は添削して全部郵送済みです。
11日(月)に届いた作文も添削済みで、明日朝投函予定です。


今週は、火曜日になってしまいましたが、皆さんの「たとえ(まるで~のよう)」の表現を紹介します。


「そのときは、とてもびっくりして、まるで心ぞうが止まるくらいでした。」

「ポテトに七味のようなものがかかっていたので私は、『からっ。』と水をごくごく飲みました。」

「残りの大きなダイコン三本は、びりびりにやぶけたふくろに入れて○○ちゃんが持とうとすると、まるで一本の糸のようになりました。」

「歌は、効果音みたいな高い音を出すのが得意です。」

「まるでピアノやオルガンの高くて透き通った音を聞いているかのようです。」

「わたしは、がんばってやっているすがたを見て、みんなはさくさくとおはながみを作っていくので、ちょうのうりょくしゃみたいと思いました。」

「勝てたときは、まるでなにかのしょうぶで一とうしょうをとったときのような気持ちでした。」

「このばめんをたとえると、まるで好きなものをたくさん買ってもらえたときのよろこびのようでした。」


すてきな表現が集まりました。
どんどんまねをして使ってね。

今週も音読を頑張ってね!

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# by kiriko-no-mori | 2019-03-12 11:20 | 光る表現 | Comments(0)
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作文から未来を創造する


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