11月14日稲荷塾作文小論文教室のようす

3月に作文教室に入会した人は、もう半年以上毎日音読をして、毎週作文を書いていることになりますね。
それを1年、2年と続けている人も、もちろんたくさんいます。
みんな、よく頑張っているなぁと思いながら、昨日は教室で子ども達と接しました。

この時期になってくると、だんだん子ども達の顔がひきしまってきます。
作文力がついてきたことを自覚してくる子が増え、自信が言葉や行動に表れるようになります。
今年も例年通り「実りの秋」を強く感じました。


昨日は、17時~のクラスも18時~のクラスも熱心に作文を書く子が多かったです。
構成なんて朝飯前!になってきましたね。

「かっこよく終わらせよう」とか「全体的に寂しい感じにしよう」とか、さらにレベルを上げた指導がたくさんできました。

事前に、何を書くかを考えている子も増えました。

作文の勉強をしていると、「来週は○○を書くからなぁ~」と作文の課題が1週間前からいつも頭のはしにあって、時々思い出しては題材探しをするようになります。
まさに観察力や想像力を養っている瞬間ですね!


今月も、たくさん観察して、たくさん考えて、おもしろい作文を書いてくださいね!
毎日音読をすること。
宿題は60分で書けたところまでで送ってくること。(中学生は90分と言っていましたが60分でよしとすることにしました。)


次回の作文教室は、12月12日(水)です。
読みかけの本を持って、元気に教室に来てね!


-------------------------------------------------------
【連絡】

【稲荷塾】
11月の作文教室は、11月14日(水)と11月28日(水)です。
12月の作文教室は、12月12日(水)と12月26日(水)です。
1月の作文教室は、1月9日(水)と1月23日(水)です。

都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、必ず私のメールに連絡してください。

★第二水曜日18時~のクラスは、満員のため振替ができません。

--------------------------------------------------------

[PR]

# by kiriko-no-mori | 2018-11-15 11:33 | 稲荷塾 | Comments(0)

本選びは難しい

11月13日(火)

先週、題名だけで本を借りたという話を書きました。これね!
a0132715_11414243.jpg
今日はその本の感想を書きますね。


まずは「すべての神様の十月」

さらっと読めました。
死神とか貧乏神とか疫病神とか、そばにいられると嫌だなと思うような神様でも、神様だからそこに存在意義があって、私たちを守ってくれているということがよく伝わってきました。
簡単に読めて、ほっこりしたい人向けの本でした。


「ふがいない僕は空を見た」

もうこれは、R18どころかR20でしょう。
ふがいない人ばかりが出てきて、なんだかな~という感じの本で、途中でやめようかと思ってしまいましたが、最後まで読んでよかったです。最後の2編「セイタカアワダチソウの空」と「花粉・受粉」の話が良かったですからね。


「あのとき僕が泣いたのは、悲しかったからじゃない」

この本は、もっと歳を重ねたときに読んだら感動したような気がします。私には早すぎる出会いでした。



「やっと」図書館のホームページで予約をすることができるようになって、
予約本確保のメールが届くようになって、私の図書館通いも復活できそうです。

みなさんに紹介できる本にたくさん出会えますように。

みなさんもおもしろい本に出会ったら、教えてくださいね!!


-------------------------------------------------------
【連絡】

【稲荷塾】
11月の作文教室は、11月14日(水)と11月28日(水)です。
12月の作文教室は、12月12日(水)と12月26日(水)です。
1月の作文教室は、1月9日(水)と1月23日(水)です。

都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、必ず私のメールに連絡してください。

★第二水曜日18時~のクラスは、満員のため振替ができません。

--------------------------------------------------------

[PR]

# by kiriko-no-mori | 2018-11-13 11:12 | | Comments(0)

光る表現

11月12日(月)

昨日は「ポッキーの日」だったのですね!
すっかり忘れていました。。。残念無念。。。

今年は、ポッキー何本分楽しみましたか??


それでは、月曜日恒例のたとえ(まるで~のよう)の表現を紹介しますね。

「~三回目は、にぎれるくらいの小さなボールでやりました。」

「上からボールをおくるとき、あげている手がまるで橋のようで、その上をボールが転がっているようでした。」

「手羽先は、まるで天使の羽のようにやわらかい。」

「ぼくは、このゲームをしていると、まるでぼく自身がてきをたおしているかのようで楽しいです。」

「その人は、貧乏ゆすりがまるで小説の結末の前みたいに気になってしかたなかったみたいです。」

「『ごはんだよー。』お母さんの声が聞こえてぼくは、まるで新幹線のように速く走って行きました。」

「まるで宝石のように光るあのおいしそうなサーモンを食べるとき、ぼくは口に入れるちょくぜんからこうふんがおさまりません。」

「食べたときは、まるで天国の食べ物を食べているように感じます。」


すてきな表現が集まりました。
どんどんまねをして使ってね。

今週も音読を毎日頑張ってね!!

-------------------------------------------------------
【連絡】

【稲荷塾】
11月の作文教室は、11月14日(水)と11月28日(水)です。
12月の作文教室は、12月12日(水)と12月26日(水)です。
1月の作文教室は、1月9日(水)と1月23日(水)です。

都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、必ず私のメールに連絡してください。

★第二水曜日18時~のクラスは、満員のため振替ができません。

--------------------------------------------------------

[PR]

# by kiriko-no-mori | 2018-11-12 15:02 | 光る表現 | Comments(0)

サプライズプレゼント!

11月8日(木)

新しい町に来てから1週間経って、郵便事情が把握できて、ゴミの出し方がわかってきて、買物の要領が良くなってきて、「やっと」色々なことが分かってきました。

作文も新住所に届くようになり、「みんな、ちゃんと新しい住所を正しく書いているね!」と感心しています。前住所よりも短くて書きやすくなったでしょう!
昨日もたくさんの作文が届きました。

その中に、こんなプレゼントが!!!

手作りの消しゴムはんこ!!!

びっくりして、うれしくて、すぐに押してみました!!
a0132715_11390120.jpg
わたしに似ていて、なんてかわいいんでしょう(笑)

これから、みなさんの作文用紙にもどんどん押しますからね~
楽しみにしていてくださいね!

-------------------------------------------------------
【連絡】

【稲荷塾】
11月の作文教室は、11月14日(水)と11月28日(水)です。
12月の作文教室は、12月12日(水)と12月26日(水)です。
1月の作文教室は、1月9日(水)と1月23日(水)です。

都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、必ず私のメールに連絡してください。

★第二水曜日18時~のクラスは、満員のため振替ができません。

--------------------------------------------------------


[PR]

# by kiriko-no-mori | 2018-11-08 11:38 | つぶやき | Comments(0)

図書館で貸出カードを作る

11月7日(水)

やっと転入届を出すことができたので、図書館に行って貸出カードを作ってきました。

ざっと本棚を見て、題名がおもしろそうな本を借りてきました。
a0132715_11414243.jpg
最初に読み始めたのは「すべての神様の10月」
今までで、「死神」「貧乏神」「福の神」「疫病神」と登場してきました。
どれも可愛らしい神様たち。
神さまと共に生きるって、なんだか見守られているようでいいなと思いました。

-------------------------------------------------------
【連絡】

【稲荷塾】
11月の作文教室は、11月14日(水)と11月28日(水)です。
12月の作文教室は、12月12日(水)と12月26日(水)です。
1月の作文教室は、1月9日(水)と1月23日(水)です。

都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、必ず私のメールに連絡してください。

★第二水曜日18時~のクラスは、満員のため振替ができません。

--------------------------------------------------------

[PR]

# by kiriko-no-mori | 2018-11-07 11:41 | つぶやき | Comments(0)

引越し終了

11月5日(月)

4日までに届いた作文は全て返却しました。

おかげさまで、引越しは無事終わり、日常に戻りました。

これからもどうぞよろしくお願い致します。


-------------------------------------------------------
【連絡】


【稲荷塾】

11月の作文教室は、11月14日(水)と11月28日(水)です。
12月の作文教室は、12月12日(水)と12月26日(水)です。
1月の作文教室は、1月9日(水)と1月23日(水)です。

都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、必ず私のメールに連絡してください。

★第二水曜日18時~のクラスは、満員のため振替ができません。

--------------------------------------------------------

[PR]

# by kiriko-no-mori | 2018-11-05 09:10 | つぶやき | Comments(0)

光る表現

10月29日(月)

まずは、月曜日恒例のたとえ(まるで~のよう)の表現を紹介しますね。


「そのときの公園のふんいきは、まるで夜の動物園のように暗かった。」

「まるで上手くいかなかった泳ぎや演技に工夫を重ねていってやっとできたような気分だった。」

「父がわたしのほうを見て、『○○だって同じかっこうじゃん。」となにごともなかったかのように言いました。」


すてきな表現が集まりました。
どんどんまねをして使ってね。


いよいよ引越しも、前半のアディショナルタイムに突入してきました。

土曜日までに届いた作文は添削済みです。

ブログの更新はネット環境が整って、少し落ち着いたらする予定です。
少しの間、ブログをお休みします。

どうぞよろしくお願い致します。


-------------------------------------------------------
【連絡】

★作文は、10月中は現住所へ、11月1日から新住所へ送ってきてください。

【稲荷塾】

11月の作文教室は、11月14日(水)と11月28日(水)です。
12月の作文教室は、12月12日(水)と12月26日(水)です。
1月の作文教室は、1月9日(水)と1月23日(水)です。

都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、必ず私のメールに連絡してください。

★第二水曜日18時~のクラスは、満員のため振替ができません。

--------------------------------------------------------


[PR]

# by kiriko-no-mori | 2018-10-29 09:29 | 光る表現 | Comments(0)

「十六夜荘ノート」

10月26日(金)

今日は本の話。
今週末に、図書館に行って、本を全部返して、いよいよお世話になった図書館とお別れです。
小さな図書館でしたが、毎週のように通って、本当にお世話になりました。

京都市図書館は充実していると思います。
まず、子ども達が走りまわっていても怒る人がいません。
床にねそべって本を読んでいても、ほのぼのと見ているだけ。
だから、子ども達が多い図書館という印象がありました。

それから、ネット環境も整っていますし、洋書やDVDも豊富にあります。

京都市在住のみなさん、ぜひ図書館を利用して、自分がおもしろいと思う本を見つけてくださいね。


わたしが最近読んだ本の中から、今日はこの一冊を紹介します。



あらすじを引用しておきますね。

ひとり静かにこの世を去った大伯母から、高級住宅街にある古い洋館を遺された雄哉。思わぬ遺産に飛びつくが、なぜか屋敷は「十六夜荘」という共同住宅になっていた…。社会からドロップアウトした変わり者たち―40代無職のバックパッカー、ダイ出身の謎の美女、ひきこもりミュージシャン(自称)、夢を諦めきれずにいるアラサー美大生―が住む「十六夜荘」を大伯母はなぜ、雄哉に託したのか。そして屋敷に隠された秘密とは。



現在を生きる雄哉は、エリートサラリーマン。仕事一筋で出世にしか興味がない男と言ってしまってよいでしょう。仕事で成功し自信に満ちた暮らしをしていましたが、ある日突然仕事をやめることになります。そこからがおもしろい展開に。

雄哉が主人公の場面と、大伯母の玉青が主人公の場面が交互にでてきますが、混乱するようなことはありませんでした。上手い具合に時代が交差されていて、読みやすかったです。

生きる時代も、生き方も、価値観も、全く違った玉青と雄哉が、最後には重なって、気持ちよく読み終えることができました。


本をよく読む子なら中学生から読めると思います。
男性にもおすすめできる本です。

-------------------------------------------------------
【連絡】

★作文は、10月中は現住所へ、11月1日から新住所へ送ってきてください。

【稲荷塾】

11月の作文教室は、11月14日(水)と11月28日(水)です。
12月の作文教室は、12月12日(水)と12月26日(水)です。
1月の作文教室は、1月9日(水)と1月23日(水)です。

都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、必ず私のメールに連絡してください。

★第二水曜日18時~のクラスは、満員のため振替ができません。

--------------------------------------------------------

[PR]

# by kiriko-no-mori | 2018-10-26 10:55 | | Comments(0)

10月24日(水)稲荷塾作文小論文教室のようす


大事な連絡事項から書きます。

★10月31日(水)の宿題はありません。宿題がある週ない週は、ピンクの紙の年間スケジュール表で確認してください。


★忘れ物がありました。「CHIP&DALE」のシャープペンシルです。私が持って帰りました。11月の作文教室のときに持って行きますね。心当たりのある人は声をかけてください。



昨日も、子ども達はとても元気でした。
元気ではつらつとしていましたが、少しずつ落ち着いて作文を書く時間が増えてきました。

作文の内容もかなりよくなってきました。
表現の工夫をするところ、
段落を考えること、
など、それぞれの課題のポイントをきちんと理解していることがよくわかりました。

入試問題をした人は、難しかったと思います。
400字を越える課題は、かなり苦戦すると思います。
しかし、毎週書いているうちに、あら不思議、書けるようになるものなんですね。
だから、「少しでも長く書こう」と意欲を持って取り組んでほしいと思います。



今月も毎日音読をすること。
音読の習慣ができている人と、なかなか読めていない人がいますね。
読まないと感想文は書けないし、1回2回読んだだけでは書けないよ~
習慣化されるまでは、「がんばる」ことが必要です。


次回の作文教室は、11月28日(水)です。
読みかけの本を持って、元気に教室に来てね!


-------------------------------------------------------
【連絡】

★作文は、10月中は現住所へ、11月1日から新住所へ送ってきてください。

【稲荷塾】

11月の作文教室は、11月14日(水)と11月28日(水)です。
12月の作文教室は、12月12日(水)と12月26日(水)です。
1月の作文教室は、1月9日(水)と1月23日(水)です。

都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、必ず私のメールに連絡してください。

★第二水曜日18時~のクラスは、満員のため振替ができません。

--------------------------------------------------------

[PR]

# by kiriko-no-mori | 2018-10-25 10:08 | 稲荷塾 | Comments(0)

「霜降」と「こがらし1号」

10月23日(火)

今日は「霜降」 「そうこう」と読むよ。「しもふり」ではありません。
霜が降りはじめると同時に、紅葉が深まる時期です。

「しもふり」と読むと、おいしいすき焼きを連想してしまいますね。

霜降が過ぎると「こがらし1号」認定の時期に突入!

帽子が飛ばされるほど強い北風がビューと吹いたら、その町の「こがらし1号」認定をして報告してくださいね!


-------------------------------------------------------
【連絡】

★作文は、10月中は現住所へ、11月1日から新住所へ送ってきてください。

【稲荷塾】
10月の作文教室は、10月10日(水)と10月24日(水)です。
11月の作文教室は、11月14日(水)と11月28日(水)です。
12月の作文教室は、12月12日(水)と12月26日(水)です。

都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、必ず私のメールに連絡してください。

★第二水曜日18時~のクラスは、満員のため振替ができません。

--------------------------------------------------------


[PR]

# by kiriko-no-mori | 2018-10-23 09:45 | つぶやき | Comments(0)
line

作文から未来を創造する


by kiriko-no-mori
line
カレンダー