人気ブログランキング |

光る表現

6月24日(月)

週末に「ガンバ大阪VS湘南ベルマーレ」の試合を見に行きました。

昨年の今頃、J3のカテゴリーで「悔しい悔しい」と言っていた若い選手達がピッチ上を走りまわっている姿がとても嬉しくて、「上手になったね!」と声をかけてあげたい気持ちでいっぱいになりました。

また、この試合を「悔しい悔しい」と思いながら観客席から観戦していた選手達の姿を見て、「這い上がるんだぞ~」と念を送りました。

明日どうなるかわからないのは、どこの世界も一緒。
もちろん努力は絶対必要で、しかし、運も縁もタイミングも必要なわけで、「生きる価値がここにある」と思えた試合でした。



それでは、月曜日恒例の「たとえ(まるで~のよう)」の表現を紹介します。


「まるで気分てんかんのようだ。」

「あまりにも人間に似ているので、母と『まるで人間の家族みたいだね。』と話していました。」

「メロンは、すごくあまくて、ぜんしんがとろけそうになるくらいでした。」

「さいしょは、つめたかったけれども、少し時間がたつとつめたいおん水のようなかんじになりました。」



すてきな表現が集まりました。
どんどんまねをして使ってね。

今週も、音読を頑張ってね!

-------------------------------------------------------
【連絡】

【稲荷塾】
6月の作文教室は、6月12日(水)と6月26日(水)です。
7月の作文教室は 7月10日(水)と7月24日(水)です。
8月の作文教室は 8月7日(水)と8月28日(水)です。

都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、必ず私のメールに連絡してください。

--------------------------------------------------------



# by kiriko-no-mori | 2019-06-24 12:52 | 光る表現 | Comments(0)

本「愛なき世界」


6月21日(金)


「愛なき世界」

愛なき世界 (単行本)

三浦 しをん/中央公論新社

undefined



「四行詩」で感想を書きました。


洋食屋の見習い料理人の藤丸君と、植物の研究に愛を注ぐ大学院生の本村さんの恋物語、藤丸君の片思いだけれど。

大学の研究室の個性的な仲間たちや洋食屋のおやじさんなど、登場人物がみんな愛いっぱいの人達で、そこが良い味を出していた。

研究の話は少し難しかったけれど、よい塩梅にクスッと笑えるエピソードが入っていて読みやすかった。

とにかく表紙が美しい。飾りたくなるような装丁。読了後に表紙を見ると、さらに深い感動がありました。

a0132715_09134476.jpg
-------------------------------------------------------
【連絡】

【稲荷塾】
6月の作文教室は、6月12日(水)と6月26日(水)です。
7月の作文教室は 7月10日(水)と7月24日(水)です。
8月の作文教室は 8月7日(水)と8月28日(水)です。

都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、必ず私のメールに連絡してください。

--------------------------------------------------------


# by kiriko-no-mori | 2019-06-21 09:21 | | Comments(0)

作文が書けないときは~

6月20日(木)

今日には、関西地方も「梅雨入り宣言」するかなと思っていましたが、しませんでしたね。
蒸し暑くなってきたので、そろそろだと思うのですが……。

最近、作文を順調に書いて送ってくる人と、宿題がたまりがちな人とがいます。

この時期は、学校のプールの授業で疲れたり、気温の変化で体調を崩したり、中学生は定期考査があったり、部活が厳しくなってきたりして、毎年、一番提出率が悪い時期です。夏休みに入ると、良くなるんですけどね。

書けないときは、書けなくてもいいんです。
元気なときに書いたらいいんです。
テストが終わった日に書くとか、この日に30分だけ書くとか、そういう計画をたててやってくださいね。

どんなことがあっても、毎日続けて欲しいのは、音読の方です。
熱があってしんどいときと宿泊学習のとき以外は、毎日音読をすること。


私も、最近、なかなかブログが書けません。毎日見に来てくださっているみなさん、ごめんなさい!
言葉の森のホームページに「四行詩」のことが書いてありました。
私も、しばらく、四行詩を書こうかなと思っています。

なかなか作文が書けないという人は、「四行詩」を書いてもよいですよ。
参考にしてください。


-------------------------------------------------------
【連絡】

【稲荷塾】
6月の作文教室は、6月12日(水)と6月26日(水)です。
7月の作文教室は 7月10日(水)と7月24日(水)です。
8月の作文教室は 8月7日(水)と8月28日(水)です。

都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、必ず私のメールに連絡してください。

--------------------------------------------------------



# by kiriko-no-mori | 2019-06-20 12:02 | つぶやき | Comments(0)

本「さよならの夜食カフェ」

6月18日(火)

今日は本の話。

「さよならの夜食カフェ」

あらすじをのせておきます。

これまで、苦しんできた人達を救ってきた「マカン・マラン」の店主・シャール。今回、シャールを訊ねてきたのは謎の美青年。彼の決意や未来の話を聞く中で、シャールはこの夜食カフェを始めたきっかけを思い出す――。



ついに、「マカン・マラン」シリーズが完結しました。
表紙に「マカン・マラン おしまい」と書いてあったので、もしやシャーレさんが亡くなるのではないか……と不安な気持ちで読み進めました。

このシリーズの本を読んでいると、心の底から優しい気持ちになりますし、自分をもっと大事にしようと思えます。それから、世間や人に流されない、自分らしい生き方をしようと強い気持ちにもなれますし食事を大切にしようとも思います。

作者の古内さんは、あとがきに、「読者の皆様は、私にとって本物の魔法使いでした。」と書いてありましたが、古内さんこそ、魔法使いだと思います。

一冊、二冊と読んでいるうちは、「シャーレさんがいるようなお店が近所にあったらどんなに救われるか」と思っていましたが、最終巻を読み終えて、「私もシャーレさんのように、慈しみ愛する気持ちを持ち続けたいし、身近な人にとって私がシャーレさんのような存在になれたら」と思うようになりました。


最近、色々あって気持ちが刺々しくなっているな~というようなときに読めば、必ず元気をもらえます!
ぜひどうぞ。


-------------------------------------------------------
【連絡】

【稲荷塾】
6月の作文教室は、6月12日(水)と6月26日(水)です。
7月の作文教室は 7月10日(水)と7月24日(水)です。
8月の作文教室は 8月7日(水)と8月28日(水)です。

都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、必ず私のメールに連絡してください。

--------------------------------------------------------


# by kiriko-no-mori | 2019-06-18 16:12 | | Comments(0)

光る表現

6月17日(月)

昨日は、「父の日」でしたね。

全国のお父さん、いつもありがとうございます!

子ども達の作文にもお父さんがよく登場してきます。
元気いっぱいの父さん
おいしい料理を作ってくれるお父さん
一緒に自転車に乗って図書館に行ってくれるお父さん
今日はお父さんと一緒に作文を書いた、という人もいましたね。

お父さんの話は、子ども達にとって宝物です。
これからも、子供のころの話や、仕事の話など、色々な話をたくさん聞かせてあげてください。
また、今日からよろしくお願いします!!



それでは、月曜日恒例の「たとえ(まるで~のよう)」の表現を紹介します。

「人の心を読んでいるかのように、悲しかったらそばにきて『キュー』と鳴いたり、人がかまってくれると知ったらどこまでもついてきたりする。」

「上から見ると、まるで紙ふぶきのようでとてもきれいだ。」

「先生は、まるでお母さんの母のようだなと思えた。」

「前者は、校長先生の長い話を二度聞いているような気持ちですが、後者は、まるで探検家が宝物を見つけたような気持ちになるからです。」

「ぼくは、オペラハウスの屋根がまるでカニのように見えました。」

「やっていることや言っていることが自分だけみんなと別のことをしていて、まるで自分をうたがってしまったような気がした。」

「~その中には、刀、きぬ、時代劇に出てくるような黒い漆塗の帽子などがある。」

「これは、まるでなにかのスポーツのようにみんなでやることだと思った。」



すてきな表現が集まりました。
どんどんまねをして使ってね。

今週も音読を頑張ってね!

-------------------------------------------------------
【連絡】

【稲荷塾】
6月の作文教室は、6月12日(水)と6月26日(水)です。
7月の作文教室は 7月10日(水)と7月24日(水)です。
8月の作文教室は 8月7日(水)と8月28日(水)です。

都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、必ず私のメールに連絡してください。

--------------------------------------------------------




# by kiriko-no-mori | 2019-06-17 10:09 | 光る表現 | Comments(0)

6月12日(水)稲荷塾作文小論文教室のようす

17時~のクラスも、18時~のクラスも、無事終了しました。


できるだけ長く詳しく説明することを目標にしていた時期から、字数制限を設けてその範囲でわかりやすく説明するという過程に進んだ人たちは、いきなり「200字以上240字以下で」や「500字以内で」という指示にとまどったと思います。

作文用紙に書いてみて、かなり省かないといけないことになった人もいましたね。
最初はそれでいいんですよ。
二本線で消して省いてみたり、矢印を書いて付け足して見たりを繰り返しながら、字数を意識して書いていくうちに、だんだんとその範囲内でバランスよく書いて終わらせられるようになりますからね。

宿題をやっていて、どうしても字数の範囲内に収まらないときも、そのことを構成用紙のどこかにメモして、送ってきてくださいね。私が調整してみますからね。


ことわざ作文に取り組んだ人もいました。
にた話を見つける練習になるので、おうちの人にも聞いて、どんどんにた話を書いてくださいね。


書くことに慣れてきたら、構成用紙のメモは簡単にするとよいです。
構成用紙は15分以内で書いて、作文は30分くらいで書くというのが理想です。
「何を書こうかな」と考えている時間は、その中に入っていません。
1週間のうちに、書く内容を見つけておくことが大事です。
「何を書こうかな」と考えていると、自然と観察力がつきますからね。



音読はみんなよくできていました。
宿題の提出率もよいです。
今年は、本当によく音読や読書ができています。
この調子で、毎日の音読を継続してください。



次回の2週目の作文小論文教室は、7月10日(水)です。
読みかけの本を持って、元気に教室に来てね。
暑くなってきました。飲み物を持ってきて水分補給をしてくださいね。


-------------------------------------------------------
【連絡】

【稲荷塾】
6月の作文教室は、6月12日(水)と6月26日(水)です。
7月の作文教室は 7月10日(水)と7月24日(水)です。
8月の作文教室は 8月7日(水)と8月28日(水)です。

都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、必ず私のメールに連絡してください。

--------------------------------------------------------


# by kiriko-no-mori | 2019-06-13 18:40 | 稲荷塾 | Comments(0)

本「こんな夜更けにバナナかよ」

6月11日(火)

今日は本の話。
「こんな夜更けにバナナかよ」

あらすじをのせておきます。

ボランティアの現場、そこは「戦場」だった――自分のことを自分でできない生き方には、尊厳がないのだろうか? 介護・福祉の現場で読み継がれる傑作ノンフィクション!


映画の番宣を見て、この本に興味を持って図書館で予約しました。
簡単に読めそうでなかなか前に進まず、かなり時間をかけて読み終えました。

一言で言うと、とてもよい本でした。

病気や介護の問題についてはもちろんのこと、自立や社会についても考えさせられましたし、ボランティア心理を考える場面では、少し悲しい気持ちにもなりました。かなり厳しい指摘をしている人もいて、厳しい見方をする人もいることを知ることができました。

多くの人が支え合って助け合って生きているという美談ではなく、現実的で生々しく「生」を表現しているところがこの本の良さだと思いました。

文章自体は難しくないのですが、内容的には大学生くらいからおすすめしたいと思います。


-------------------------------------------------------
【連絡】

【稲荷塾】
6月の作文教室は、6月12日(水)と6月26日(水)です。
7月の作文教室は 7月10日(水)と7月24日(水)です。
8月の作文教室は 8月7日(水)と8月28日(水)です。

都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、必ず私のメールに連絡してください。

--------------------------------------------------------



# by kiriko-no-mori | 2019-06-11 10:25 | | Comments(0)

光る表現

6月10日(月)

九州南部までと、東海から関東、東北南部は梅雨入り宣言がありましたが、近畿地方がまだのようですね。
今週中には、あるかな?

暑かったり涼しかったりと気温の変化についていけなかったようで、私は週末、風邪をひいて寝込んでいました。
週中あたりから、体調が悪いなと思ってはいたのですが、結局ダウンしてしまいました。

運悪くというか、いつもなぜか、そういうときは夫が不在でして、今回も娘に頼って、どうにか週明け、日常生活に戻ることができました。

皆さんも、気をつけてくださいね!


それでは、月曜日恒例の「たとえ(まるで~のよう)」の表現を紹介します。


「まるでスポットライトに当たっているスター歌手のような感じです。」

「まるで風のようでした。」

「まんてんの数字をみたとき、まるでゆめを見ているようなかんかくでした。」

「まるでおしばいをしている人のようなきれいな声で言っていました。」

「まるで世界チャンピオンの選手のように、すばやくきれいに回っていました。」

「まるで今日あったことのようによく覚えている。」

「とても明るく、活発で、いつもニコニコしていて、すばしっこいので、まるで小鳥のようだ。」

「その時、先生が友だちに『テニスにとりつかれたみたい。』と言われたほどだったそうだ。」

「ごはんを前に出すと、しっぽがちぎれそうなぐらいにぶんぶんふります。」

「よるは、(愛犬は)ひつじみたいです。」



すてきな表現が集まりました。
どんどんまねをして使ってね。

今週も音読を頑張ってね!

-------------------------------------------------------
【連絡】

【稲荷塾】
6月の作文教室は、6月12日(水)と6月26日(水)です。
7月の作文教室は 7月10日(水)と7月24日(水)です。
8月の作文教室は 8月7日(水)と8月28日(水)です。

都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、必ず私のメールに連絡してください。

--------------------------------------------------------



# by kiriko-no-mori | 2019-06-10 11:01 | 光る表現 | Comments(0)

ブログについて思うこと

6月6日(木)

私が長年、旅行記を書いていたブログサイトが閉鎖されるということで、移行の案内が来ました。

いつかそのブログを読んで懐かしく思うときがあるにちがいない。そのときは、これらの思い出を胸に人生を終わらせることができるだろうと思いながら丁寧に書いてきたので、移行手続きをしました。

が、移行後の設定が面倒!
記事を一つ一つ設定しなおさないといけないようで、そんな時間はありません!!

そろそろブログも終わりなのかな。
インスタに変えても、数年後はどうなるかわからないし、これから旅行記をどうしようかな、と思案しています。


それで、このブログはどのくらい続いているのかと振り返ってみたら、約10年なんですね。

おかげさまで、みなさまとこのブログでつながることができ、このような場所を提供してくれるブログサイトに感謝しなければならないという気持ちになりました。


これからも、細々とですがブログサイトが続く限り、書いていきますね。


-------------------------------------------------------
【連絡】

【稲荷塾】
6月の作文教室は、6月12日(水)と6月26日(水)です。
7月の作文教室は 7月10日(水)と7月24日(水)です。
8月の作文教室は 8月7日(水)と8月28日(水)です。

都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、必ず私のメールに連絡してください。

--------------------------------------------------------



# by kiriko-no-mori | 2019-06-06 10:40 | つぶやき | Comments(0)

光る表現

6月3日(月)

週末に、梅田に買物に行きました。
コード決済に慣れたいなと思い、支払いをするたびに、どこのものでできるのか聞いて挑戦しました。

お正月に同じように梅田で買物をしたとき、コード決済ができなかったり、コード決済ができる遠くのレジに行かなければならなかったりと不便だったのに、この半年でかなり浸透していて驚きました。
いろいろ使ってみて、私なりに使いやすさや使いにくさを感じたり、あったらいいなと思うサービスを思いついたりしました。

今、いろいろなコード決済がありますが、LINEが浸透したときのように、きっとどこかのものが主流になっていくのだと思います。

これからの動向に注目するとともに、私も、新しい物への順応力を磨いていきたいと思います。



それでは、月曜日恒例の「たとえ(まるで~のよう)」の表現を紹介します。

「なぜなら、まるで焼夷弾のように色々な内容を立て続けに話すからだ。」

「そのとき、まるで犬を犬ではないと思ったようだった。」

「ひさしぶりに、真っ赤でまるでほのおのようなザリガニがたくさん見られてよかったです。」

「コーチは、まるでボールが転がるようにすばやく回っていました。」

「コーチは体がすごくやわらかく、まるで定ぎのようにピンとはっていました。」



すてきな表現が集まりました。
どんどんまねをして使ってね。

今週も音読をがんばってね!


-------------------------------------------------------
【連絡】

【稲荷塾】
6月の作文教室は、6月12日(水)と6月26日(水)です。
7月の作文教室は 7月10日(水)と7月24日(水)です。
8月の作文教室は 8月7日(水)と8月28日(水)です。

都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、必ず私のメールに連絡してください。

--------------------------------------------------------



# by kiriko-no-mori | 2019-06-03 11:35 | 光る表現 | Comments(0)
line

作文から未来を創造する


by kiriko-no-mori
line
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30