聞いた話

夏休みは、家族で過ごす時間が多いので、お父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃんに色々な話を聞いていると思います。

「いつも怒ってばかりのお母さんでも、辛い思いをしたことがあるんだなぁ。」とか、「おじいちゃんの子どものころって、おもしろいなぁ。」とか思いながら聞いていることでしょう。こういう生きた話は、子ども達の心の中に多くの生きる知恵を蓄積していきます。

作文の課題でも感想文の課題でも、おうちの人の思い出話をどんどん話して聞かせてあげてくださいね。


今日は、小5の感想文「花の絵を描き始める時」から、聞いた話を書いた第三段落を紹介します。とても感動的な話が入っていました。


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 お母さんにも似た話がある。お母さんは、日によって心のじょうたいがちがうと感じるそうだ。どういうことかというと、今回はゆったりするなという心や、ざわざわしていらいらするときもあるし、うれしいときやかなしいときのかんじょうがあるそうだ。最近、ヨガの先生に、
「心と体はつながっていて、体がこり固まっていると心も固くなるんですよ。」
と教えられたそうだ。どれがわるいということではなく、どのかんじょうともむきあうことが大切だなと分かったそうだ。体もゆるめ心もリラックスしたじょうたいで生活していきたいなと思ったそうだ。



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★8月の作文教室は、8月3日(水)と8月24日(水)です。
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by kiriko-no-mori | 2016-08-24 10:52 | 言葉の森 | Comments(0)
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作文から未来を創造する


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