読書と読み聞かせ

最近、音読を毎日やっている人が増えました。
作文の提出率もよくなってきました。

読書は、毎日やっている人と、ほとんど読まないという人に分かれています。
「本っておもしろい! 続きが読みたい!」と思えるようになるまでは、強制的に読書の時間を作る必要があります。学校で行われている「朝の10分読書」のような取り組みを家庭でする必要があります。いつも読みかけの本があるという環境も大事です。読書は、習慣化すれば、途中読まない時期があっても、また読むようになりますから、一時期の頑張りだけなので、おうちの人が頑張って環境を整えてあげてくださいね。


それから、読み聞かせ。
これは、継続的な頑張りが必要です。小学生のうちは読み聞かせを続けてくださいね。
仕事をして家事をして、もうヘトヘトで、読んでいる途中で寝てしまいそうなくらい疲れているでしょうが、子どもと一緒に横になって本の世界を楽しむのも、今のうちです。頑張ってくださいね~。


私が最近読んだ本の中で、この本で紹介されている本はどれも読み聞かせによいと思いました。親は親の目線で、子どもは子どもの目線で楽しめる本ばかりです。参考にしてくださいね。
私は、この本にでてきた本をもう一度読みたくなって、何冊か図書館で予約しました。

子どもの自分に会う魔法 大人になってから読む児童文学 (MOE BOOKS)

石井 ゆかり/白泉社

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小5~小6の子ども達への読み聞かせは、親が読んだ本の中から、ここのところを読んでやりたいと思ったところを読むのも一つの方法です。

例えば、私が最近読んで、子どもが小6くらいだったら読んでやるのに、と思った本はこれら。

同じ釜の飯 ナショナル炊飯器は人口680万の香港でなぜ800万台売れたか

中野 嘉子,王 向華/平凡社

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どちらも、全部読むと大変なので、親が読んで感動した章を読むというやり方でよいです。興味がわいたら、子どもが自分でその後読みますから。


あまり強制的になりすぎると、かえって嫌いになることもありますが、そこは、程良い塩梅で調整しながら取り組んでくださいね。


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【連絡】

【言葉の森】
★冬休みは、12月29日(木)~1月4日(水)です。月・火・水の1月1週目はお休み宿題になります。

【稲荷塾】
★10月の作文教室は、10月12日(水)と10月26日(水)です。
★11月の作文教室は、11月9日(水)と11月30日(水)です。
★12月の作文教室は、12月14日(水)と12月21日(水)です。

都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、お知らせください。

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by kiriko-no-mori | 2016-10-18 11:54 | | Comments(0)
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作文から未来を創造する


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